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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2012/ 3/25 高松宮記念 中京 芝1200 G1 4上国  9500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


カレンチャン

2007 芦毛55 1. 10. 3 44 ==---------383 757 抹消

サンカルロ

2006 黒鹿57 1. 10. 3 45 ===--------485 1228 抹消
ロードカナロア

2008 鹿毛57 1. 10. 4 45 ===--------633 973 抹消
ダッシャーゴーゴー

2007 鹿毛57 1. 10. 4 45 =----------317 1074 抹消
マジンプロスパー

2007 栗毛57 1. 10. 6 43 ==---------181 783 抹消

グランプリエンゼル

2006 栃栗57 1. 10. 6 43 ===--------199 745 抹消
アグネスウイッシュ

2008 黒鹿57 1. 10. 7 42 ==---------0 220 抹消
トウカイミステリー

2006 栗毛55 1. 10. 7 41 =----------42 371 抹消
サクラゴスペル

2008 黒鹿57 1. 10. 8 41 ===--------234 680 抹消
10 レジェトウショウ

2006 栗毛55 1. 10. 9 39 ==---------8 277 抹消
11 ジョーカプチーノ

2006 芦毛57 1. 11. 0 40 ===--------275 440 抹消
12
アポロフェニックス

2005 黒鹿57 1. 11. 0 40 ==---------108 571 抹消
13 ツルマルレオン

2008 鹿毛57 1. 11. 1 39 ==---------78 347 抹消
14 タマモナイスプレイ

2005 黒鹿57 1. 11. 2 38 ====-------78 296 抹消
15
エーシンリジル

2007 鹿毛55 1. 11. 2 37 ==---------27 402 抹消
16 サンダルフォン

2003 鹿毛57 1. 11. 2 38 ==---------135 721 抹消
17 エーシンダックマン

2007 鹿毛57 1. 11. 5 36 ==---------93 431 抹消
18 ベイリングボーイ

2004 栗毛57 1. 11. 7 34 ====-------28 341 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
高松宮記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 12/03/26 (月)16:17  
新装中京競馬場で行われる高松宮記念。開催当初は芝深く、馬場も地盤が固まってない影響で時計が普段より10秒掛かっていた。しかし、最終週となった本レースでは晴天となり、時計が掛かっているものの良馬場で、どの馬も実力発揮できるいい条件が揃っていた。内馬場は荒れているが、レース終わって見るとそんな影響は全くないようだった。人気ではロードカナロア(2.4)支持率30%、カレンチャン(3.9)支持率20%、サンカルロ(6.5)、マジンプロスパー(13.6)と続いた。連勝中のロードカナロアか、去年のスプリント王者カレンチャンか。共に安田隆行厩舎で、ダッシャーゴーゴートウカイミステリーの4頭出しである。

タイム:1:10.3
ラップ:12.2 - 10.6 - 11.7 - 11.6 - 11.7 - 12.5

スタートはトウカイミステリーが出負け以外は各馬綺麗なダッシュ。1番ロードカナロアのスタートが最も良く先頭を奪おうかという勢いだが、直ぐにエーシンダックマンが先手を取り、直後にカレンチャンがつける。マジンプロスパーレジェトウショウエーシンリジルダッシャーゴーゴーサクラゴスペルジョーカプチーノサンダルフォングランプリエンゼルサンカルロツルマルレオンタマモナイスプレイトウカイミステリーアポロフェニックスベイリングボーイアグネスウイッシュ最後方。下り坂カーブを切るとエーシンヴァーゴウ先頭だが、直後にカレンチャンロードカナロア。直線に入ると早くもカレンチャンエーシンヴァーゴウ抜く。内ロードカナロアと外ダッシャーゴーゴーが、真ん中カレンチャンへ取り付くが抜かせない。残り100mカレンチャンが抜け出すと大外からサンカルロが強襲、しかしカレンチャンが何とか凌ぎ切り優勝。2.3.1人気の上位決着となった。

1着カレンチャンは好スタートから直ぐに先頭のエーシンダックマンに取り付き、レースを主導。直線でも各馬の追撃を問題とせず、力でねじ伏せた。流石にゴール前ではバテたが、スプリント王者の底力を見せ付けた。
2着サンカルロはテンの速さ争いから遅れるが、直ぐに中団まで巻き返し、直線大外から末脚伸ばすも僅かに届かず。絶好枠の大外枠を得ての、悲願のGI制覇は昨年同様に2着に終わった。
3着ロードカナロアは末脚一気から、先行策。カレンチャンを終始マークしたが、得意の末脚は不発に終わった。実力は示したが、末脚が武器なので戦法としては間違いだったと思う。
4着ダッシャーゴーゴーは大外枠からスムーズにレースを進めたが、不利もなく完全な力負け。直線で後退気味だった。

レースは実力馬の力勝負で、ファンの期待した結果で満足したと思う。カレンチャンの勝利により安田隆行調教師は全芝1200m重賞完全制覇の偉業を達成。

[0.09]



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