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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2012/ 4/15 皐月賞 中山 芝2000 G1 3歳国  9700

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ゴールドシップ

2009 芦毛57 2. 01. 3 55 ----=======1301 604 抹消
ワールドエース

2009 鹿毛57 2. 01. 7 53 --=====----210 349 抹消
ディープブリランテ

2009 鹿毛57 2. 01. 8 53 ---====----242 245 抹消

コスモオオゾラ

2009 鹿毛57 2. 01. 8 53 ---====----71 268 抹消
グランデッツァ

2009 栗毛57 2. 02. 0 52 --===------212 388 抹消

サトノギャラント

2009 黒鹿57 2. 02. 0 52 --===------115 388 抹消
ベールドインパクト

2009 鹿毛57 2. 02. 1 51 ---=======-121 198 抹消
メイショウカドマツ

2009 栗毛57 2. 02. 1 51 ---========65 258 抹消
モンストール

2009 鹿毛57 2. 02. 2 51 -====------45 93 抹消
10 スノードン

2009 黒鹿57 2. 02. 3 50 ---=======-22 198 抹消
11 アーデント

2009 芦毛57 2. 02. 3 50 --===------70 300 抹消
12
トリップ

2009 芦毛57 2. 02. 4 50 --=====----73 235 抹消
13
フジマサエンペラー

2009 黒鹿57 2. 02. 5 49 ---====----19 87 抹消
14 ロジメジャー

2009 黒鹿57 2. 02. 6 49 --===------13 60 抹消
15 シルバーウエイブ

2009 栗毛57 2. 02. 6 49 ---===-----0 23 抹消
16
マイネルロブスト

2009 黒鹿57 2. 02. 7 48 --=======--67 147 抹消
17 ゼロス

2009 鹿毛57 2. 03. 5 44 --===------50 248 抹消
18 アダムスピーク

2009 黒鹿57 2. 04. 8 38 ----=------32 88 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 12/04/15 (日)21:24  
土曜日は雨模様で、中山競馬場は不良馬場での開催となった。皐月賞当日はやや重まで回復したが、重馬場寄りの力入る馬場状況。人気ではワールドエースグランデッツァの両頭が3.9倍と合わせて50%の支持を集めていた。3番人気以下はディープブリランテゴールドシップと続いた。

タイム:2:01.3
ラップ:12.4 - 11.1 - 12.3 - 11.9 - 11.4 - 11.6 - 12.2 - 12.7 - 13.6 - 12.1
上がり3ハロン:38.4

スタートが切られると最内枠で4番メイショウカドマツが内に寄れて3頭が被害。そして、内枠のメイショウカドマツと外枠ゼロスが果敢に先頭争い。その一方でワールドエースが前の馬に脚が絡まって躓く落馬寸前のアクシデント。全馬内馬場を避けてレースを運ぶ。1.2コーナー曲がりメイショウカドマツゼロスが5馬身以上後続を離す。その離れた2番手ディープブリランテは折り合いを欠く。向正面で逃げた2頭の激しい先頭争い。その一方で、離れた集団からアダムスピークが抜け、ディープブリランテトリップコスモオオゾラモンストールロジメジャースノードンベールドインパクトアーデントサトノギャラントマイネルロブストフジマサエンペラーグランデッツァシルバーウエイブゴールドシップワールドエースと縦長で続く。逃げた2頭は1000m通過59.1秒で、制御できないゼロスが単独先頭となり、メイショウカドマツは控え、10馬身離れてアダムスピーク。3.4コーナーに差し掛かると先頭ゼロスとの差は大きく縮まる。直線入るとゼロス先頭、2番手メイショウカドマツだが、3番手集団も並びかける。直線の争いから最内3頭分離れた位置からゴールドシップが抜け出すと、一方的に後続を離す。大外からワールドエースが詰めてくるがもう届かない。そのままゴールドシップが先着。2着ワールドエースディープブリランテコスモオオゾラグランデッツァと差がなく続いた。

1着ゴールドシップは最後方で構える。3.4コーナーからのロングスパートで末脚を繰り出すが、直線の進路は荒れた内馬場。鞭を入れてから残り200mで抜け出して早々に勝利確定。上がり3ハロンは34.6秒と最速。最後方に構えていたのだから3ハロン最速出せるのは当然。「最後方では大外から届かない、ならば誰も通らない最内」と一瞬の判断を利かした内田騎手のファインプレイ。インタビューでもその点を強調した。
2着ワールドエースゴールドシップを同じ位置。ただ、終始外走っていたので、馬のほうが直線大外を選択したような走り。直線300m切るとゴールドシップとの差は5馬身もある。そこからの脚は見栄えはしないが、上がり3ハロン34.9秒と2番目であり、34秒台の脚を繰り出したのは1.2着馬のみ。「負けて強し」という内容だが、流石に1着馬との差を比べれば、周囲から騎乗ミスと叩かれても仕方ないだろう。
3着ディープブリランテは終始折り合い欠きながらも、粘りきった。力はあるが、気性難から能力を弄んでいる。これ以上の距離延長は無理がある。
5着グランデッツァはスタート普通に出たが、そこから何時もの先行力が全く見られずに後方。スプリングSも今回も大外枠からのスタートであるが、妙に大人しい走り。直線では差を済めるのみだった。原因については現段階では不明(道中滑ったというが)。

今回は兼ねてより「外有利」「外は届かない」という意見があったが、この2つの意見は相反するもの。当日騎乗する騎手の心理にも影響を与えていた。直線手前では最後方の1着ゴールドシップと2着ワールドエース、前者が最内、後者が大外を選択。この選択によりゴールドシップの抜け出すタイミングが速く、ワールドエースは遅い形となった。また、逃げ馬両頭が直線まで粘られて、追走した集団は逃げ馬らが作り出した10馬身の差を詰め、更に脚が重馬場に取られ、スタミナも激しく消耗する。極端な消耗戦決着となった。1.2.3着のスタミナと瞬発力は相当評価できる。皐月賞組は1.2着馬が前評判通り進んだが、次走に関しては別路線組や前評判が高かった馬の巻き返しも注意したい。特に激しい逃げ争いでも0.8秒差粘った8着のメイショウカドマツは要注意(逃げ争ったゼロスは大差17着)。

[0.15]



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