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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2013/ 6/ 2 安田記念 東京 芝1600 G1 3上国  10000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ロードカナロア

2008 鹿毛58 1. 31. 5 63 ===--------633 420 抹消
ショウナンマイティ

2008 青鹿58 1. 31. 5 63 --====-----283 412 抹消
ダノンシャーク

2008 鹿毛58 1. 31. 6 62 --==-------420 1502 抹消
マイネイサベル

2008 鹿毛56 1. 31. 9 59 --===------250 677 抹消
サクラゴスペル

2008 黒鹿58 1. 31. 9 60 ===--------234 406 抹消
ダークシャドウ

2007 栗毛58 1. 31. 9 60 ---=====---336 380 抹消
ガルボ

2007 青毛58 1. 31. 9 60 -==--------333 1022 抹消
ヴィルシーナ

2009 青毛56 1. 32. 0 59 --=====----414 544 抹消
ダイワマッジョーレ

2009 鹿毛58 1. 32. 2 59 -====------241 682 抹消
10 グランプリボス

2008 鹿毛58 1. 32. 2 59 ===--------494 1163 抹消
11 [外] グロリアスデイズ Glorious Days

2007 青鹿58 1. 32. 2 59 -==--------0 355
12 ナカヤマナイト

2008 栗毛58 1. 32. 2 59 ---=====---281 272 抹消
13 サダムパテック

2008 鹿毛58 1. 32. 4 57 -====------382 742 抹消
14 カレンブラックヒル

2009 黒鹿58 1. 32. 4 57 --===------309 634 抹消
15 スマイルジャック

2005 黒鹿58 1. 32. 5 57 --=====----360 1257 抹消
16 [外] ヘレンスピリット Helene Spirit

2007 栗毛58 1. 32. 8 55 --==-------0 56
17 (外) エーシントップ

2010 黒鹿54 1. 32. 9 52 ===--------176 356 抹消
18
シルポート

2005 鹿毛58 1. 32. 9 54 -===-------316 885 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 13/06/02 (日)22:27  
去年の安田記念はサダムパテックが1番人気だが、優勝したのは一昨年2着のストロングリターンで、グランプリボスが2着。マイルCSはサダムパテックが勝利し、1番人気のグランプリボスが2着。今年はストロングリターンが故障、サダムパテックグランプリボスの両頭が出走したが、人気を集めたのはこの両頭が主戦場とするマイル路線でなく、別路線組。スプリント王者のロードカナロアと中距離巧者ショウナンマイティダークシャドウ。新たに4歳馬カレンブラックヒルダイワマッジョーレも。その背景にはここ何年も続くマイル路線の低調を危惧する声があり、このような状況になると新しいものを望むもの。ゆえに別路線組が人気になるのだが。一番人気ロードカナロア(4.0)、グランプリボス(4.8)、ショウナンマイティ(5.7)、カレンブラックヒル(6.7)、ダークシャドウ(7.7)、なおサダムパテックは(20.4)である。

タイム:1:31.5
ラップ:12.0 - 10.7 - 11.2 - 11.4 - 11.7 - 11.5 - 11.3 - 11.7
上がり3ハロン:34.5(優勝馬:33.3)

スタートが切られると落ち着いた先行争いからシルポートが後続を3馬身から5馬身まで突き放すも、これを追撃する馬はおらず。馬群はスローで追走したまま直線まっての瞬発力勝負。こうなると単純な瞬発力勝負となり、大外からロードカナロアショウナンマイティダノンシャークの3頭が突き抜け、ロードカナロアが勝利。時計・ラップは早いのだが、前述の通りシルポートを追いかける馬がいなかったので、直線のみの瞬発力勝負となった。

先行したヴィルシーナ(34.3)、ガルボ(34.0)、ダークシャドウ(33.9)。中団のロードカナロア(33.3)とダノンシャーク(33.2)。後方のショウナンマイティ(32.8)は後方の位置取り。先行してバテたのは先頭シルポート(35.9)、エーシントップ(35.1)、カレンブラックヒル(34.7)。後方から全く伸びなかったのはサダムパテック(33.6)。折り合いつかないグランプリボス(34.0)。

ロードカナロアは脚を溜めて末脚を生かすレース。ショウナンマイティダノンシャークロードカナロアが外へ寄れて締まったため、やや減速した。ショウナンマイティは出遅れもあった。マイル路線に新たな新星誕生と喜びたいが、ロードカナロアショウナンマイティがこれから秋のマイルCSに進むとは限らず。上位陣もマイネイサベルサクラゴスペルが入っている通り、低調な内容も見え隠れして期待はずれな部分も。特にマイル路線の安定勢力だったグランプリボスの惨敗、サダムパテックはマイルの高速決着に弱く、カレンブラックヒルは行きっぷりが悪い。シルポートは往年の逃げが衰えており、去年よりタイムを下げている。

妙な話だが、半年で古馬重賞2勝しているクラレント(富士Sと東京新聞杯)が除外。2年間も未勝利で掲示板すら殆ど載れないスマイルジャック(15着)、フィフスペトル(調教中の事故で安楽死、ダノンシャークが繰り上げで出走)より下なのはおかしい。去年のマイルCSでも2年間も走ってないテイエムアンコール(此方も同週の鳴尾記念でレース中故障)さえ出走できた。去年のペルーサより難いものがある。JRAは1年間以上掲示板に乗れない成績下降馬の収得金額を減額するなどの厳しいペナルティを与えて出走馬の水準を上げる改革してほしい。極限のレースをするスピード競争は老いれば老いるほど厳しいリスクが伴う。その辺りを考慮にいれてほしい。

今年の安田記念は冷めた目で見てしまったため、このような冷淡回顧になって申し訳ございません。本当は喜びたいのですが。

[0.12]



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