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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2013/ 6/23 宝塚記念 阪神 芝2200 G1 3上国  13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ゴールドシップ

2009 芦毛58 2. 13. 2 56 ----=======1301 938 抹消
ダノンバラード

2008 黒鹿58 2. 13. 8 54 ---=====---297 666 抹消
ジェンティルドンナ

2009 鹿毛56 2. 13. 8 53 --======---1244 1104 抹消
フェノーメノ

2009 青鹿58 2. 13. 9 53 ----=======592 663 抹消
トーセンラー

2008 黒鹿58 2. 14. 2 52 --=========436 637 抹消
ナカヤマナイト

2008 栗毛58 2. 14. 4 51 ---=====---281 792 抹消

ローゼンケーニッヒ

2009 黒鹿58 2. 14. 5 51 --=====----9 192 抹消
スマートギア

2005 栗毛58 2. 14. 8 49 ---====----175 567 抹消
タニノエポレット

2007 鹿毛58 2. 15. 4 47 -----======84 312 抹消
10
シルポート

2005 鹿毛58 2. 15. 4 47 -===-------316 178 抹消
11 ヒットザターゲット

2008 栗毛58 2. 15. 6 46 ----====---339 837

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 13/06/24 (月)00:16  
 今回の宝塚記念は、オルフェーヴルジェンティルドンナゴールドシップフェノーメノの4頭が突出しているとの前評判だった。だがオルフェーヴルは肺出血で回避(このまま引退になる可能性も否定できない)。残念ではあるが仕方ないことだし、競馬では有力馬が直前で回避するのは珍しくはない。とにかく残りの3強を中心としたレースが期待された。
 人気はジェンティルドンナ(2.4倍)、ゴールドシップ(2.9倍)、フェノーメノ(3.2倍)。続く10倍台がトーセンラー(14.2倍)で、5番人気ダノンバラードは43.8倍にまでなっていた。3強対決とは言いつつも、3強の下が薄かったとも見られていた。8レースのころから降っていた小雨は上がり、芝コースは良。ただし良なりに時計がかかっている、「阪神によくある馬場」だった。

 12.7―11.0-11.0-11.9-11.9-12.0―12.3-12.4-12.7-12.7-12.6

 ジェンティルドンナも好スタートを切るが、やはり先頭に立つのはシルポート。だが先行策を予想されていたフェノーメノは後ろに下げた。後に馬群の外につけたところを見ると、馬場の内側が悪いとみて、先行策のときに内に閉じ込められるのを嫌ったと思われる。そしてゴールドシップが初めから押して押して、ジェンティルドンナの隣にまで取りついた。
 シルポートは飛ばして、1000mを58:5で通過する。大きく(私の目測で3秒近く)離れた2番手はダノンバラード、続いて3〜4馬身差でジェンティルドンナ、さらにゴールドシップ。その後にトーセンラーフェノーメノと続いた。
 3角を回るあたりから再びゴールドシップの内田騎手の手が動き、ジェンティルドンナに並ぼうとする。同様にフェノーメノトーセンラーを交わしにかかる。4角を回るあたりで「3強」が横に並ぶ場面もあった。
 直線に入るあたりでシルポートのリードがなくなっていく。そして並んだ3頭の中からはゴールドシップが力づくで抜け出し、3強の勝負は一撃で終わった。残る相手は2番手から先に先頭に立っていたダノンバラードだが、これも直線半ばで交わす。後続も必死に追うが、ジェンティルドンナダノンバラードを、フェノーメノジェンティルドンナを交わせないまま入線し、レースは終わった。

 ゴールドシップは前走の敗戦を払拭する完勝だった。時計のかかる馬場が有利に働いた感は否めないが、それでも良馬場発表である。「良馬場で、もっと時計が出る状態」のみを基準とするのも変な話だし、この着差はそのまま評価してよいだろう。もっとも今回のレースについて、先行策をした点がいつもと異なる。今回のように序盤に押して押してで位置を取りに行って、その後も正常なレースが毎回できるのだろうかという不安は感じる。
 ダノンバラードはレース後、鼻出血が確認された。残念である。今回のレースにいくらか影響があったかもしれないと考えると、さらに残念なことである。

 なお今回の宝塚記念は、種牡馬ディープインパクトステイゴールドの頂上決戦、との戦前評価もあった。それぞれが3頭ずつ出走した結果、ステイゴールドが1、4、6着を、ディープインパクトが2、3、5着を占めた(ちなみに人気順ではステイゴールドが2人気、3人気、7人気、ディープインパクトが5人気、1人気、4人気)。1着を取り、2着との着差も付けたステイゴールド側が大差判定勝ちといったところだが、ディープインパクト側もその他の種牡馬には先着を許していない。現在この2頭の種牡馬以外から古馬中距離の大物が出る可能性は低いのだろうか?ロゴタイプなど3歳勢も含め、他勢力の奮起にも期待したい。

[0.07]



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