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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2013/ 8/18 札幌記念 函館 芝2000 G2 3上国  6500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

トウケイヘイロー

2009 鹿毛57 2. 06. 5 53 -====------209 403 抹消
アスカクリチャン

2007 鹿毛57 2. 07. 5 49 --======---150 518 抹消
(外) アンコイルド

2009 鹿毛57 2. 08. 2 47 ----===----118 568 抹消

アイムユアーズ

2009 栗毛55 2. 08. 3 46 =======----236 257 抹消
ロゴタイプ

2010 黒鹿54 2. 08. 6 45 --=====----533 886 抹消
オールザットジャズ

2008 鹿毛55 2. 09. 4 42 ---===-----129 377 抹消

レインボーダリア

2007 栗毛55 2. 10. 0 40 ---===-----115 449 抹消
タッチミーノット

2006 黒鹿57 2. 10. 7 38 ---=====---127 536 抹消
マルセリーナ

2008 鹿毛55 2. 10. 7 38 -======----232 326 抹消
10 ラブイズブーシェ

2009 黒鹿57 2. 10. 8 38 ---=====---138 507 抹消
11 エアソミュール

2009 黒鹿57 2. 11. 1 37 ---===-----267 613 抹消
12 ネヴァブション
10
2003 黒鹿57 2. 11. 2 37 ----=======343 677 抹消
13 トーセンジョーダン

2006 鹿毛57 2. 11. 7 35 ----====---659 898 抹消
14
ホエールキャプチャ

2008 芦毛55 2. 11. 9 34 --====-----504 593 抹消
15 ルルーシュ

2008 黒鹿57 2. 12. 5 32 ---=====---136 189 抹消
16 ネコパンチ

2006 黒鹿57 2. 14. 1 27 ----====---97 160 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
札幌記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 13/08/18 (日)21:04  
今年は函館競馬場での、札幌記念。GIホース5頭おり、一番人気は3歳皐月賞馬のロゴタイプ(2.6)。二番人気はトウケイヘイロー(3.4)、三番人気はルルーシュ(6.9)、四番人気がトーセンジョーダン(10.2)で続く。兼ねてから2000mのミドルダンス得意のロゴタイプと、同じくミドルダンスで逃げて2連勝中のトウケイヘイローの一騎打ちという展望だった。ところが、当日の函館は大雨に見舞われて、第9レース定山渓特別ではネコタイショウネコパンチの半弟)の逃げ大差勝ちと、先行逃げ有利と重馬場適正の双方が要求された。

タイム:2:06.5
ラップ:12.6 - 11.3 - 12.3 - 12.8 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 12.7 - 13.0 - 14.0(札幌記念)
ラップ:12.7 - 11.2 - 12.1 - 12.5 - 13.2 - 13.3 - 12.8 - 12.9 - 12.5 - 13.7(定山渓特別)
上がり3ハロン:39.7

スタートが切られると激しい先手争いから外7枠トウケイヘイローが先頭へ。アンコイルドアイムユアーズロゴタイプネコパンチアスカクリチャンタッチミーノットホエールキャプチャルルーシュエアソミュールマルセリーナレインボーダリアオールザットジャズラブイズブーシェトーセンジョーダンネヴァブション。向正面でタッチミーノットが後方に下がってルルーシュが煽った。ここからトウケイヘイローが加速していくと、馬群は縦長。1000m通過61.7秒。ここでネコパンチ後退するばかりか、他馬も手綱を追っ付けて追走に苦労する。最終カーブの時点でトウケイヘイロー単騎逃げとなり、アンコイルドアイムユアーズも後退、6番手で互いに追走したアスカクリチャンホエールキャプチャとの差も離されてしまう。直線に入ると後方集団は勝負圏外。トウケイヘイローが独走、先行したアンコイルドアイムユアーズロゴタイプも追いつけない。アスカクリチャンが詰めてくるがこれは2着。最後は6馬身差でトウケイヘイローの勝利。7着のレインボーダリアトウケイヘイローは秒差3.5秒で、15着のルルーシュは秒差6秒。1000m通過はネコタイショウと同じタイムである(上述参照)。

今年の函館の芝管理はA.B.Cコース併用で洋芝。当日は仮策Cコース使用した。開催6.7月のA.Bコースの時点では雨が降らないこともあってか時計は速かったが、8月の盆から北海道南部では急な大雨。一気に時計のかかる芝へと変貌した。昔の1980年代前、8月ごろに施行された重馬場の函館記念を思い出した熟年のファンもいるだろう。勝ち時計2分6秒5は函館記念時代で施行された時代も含めると極めて遅い。その頃は1981年の函館記念馬ホーワセキト(2分8秒4)、1975年の函館記念馬ツキサムホマレ(2分5秒2)、断トツで1973年の函館記念馬エリモカップ(2分16秒4、9月開催)。何れも不良馬場。今回は後ろに控えれば控えるほど追いつくことさえ困難な状況だった。ただ、トウケイヘイローが重馬場得意というわけでないだろうし、最後は減速している(鞍上は流していたが)。人気になったロゴタイプだが、今回の馬場では持ち味を引き出せなかっただけで、この敗北は仕方ない。

血統面だけ振り返ると、トウケイヘイローの母父はミルジョージで、馬場不問の種牡馬。アスカクリチャンの母父はダイナレターで、ダート時代の札幌記念勝利した馬で、父ノーザンテーストとしてはパワー型。父がヘイロー系のネコパンチネコタイショウの兄弟もパワー型で、ネコパンチは去年2012年の重馬場の日経賞を逃げて勝利。血統要素も重要だったかもしれない。

これでトウケイヘイローは現時点でサマー2000シリーズトップ(現時点2位のマイネルラクリマが新潟記念勝利しないかぎりは優勝確定)。自身は今年重賞4勝。武豊騎手も現時点でサマージョッキーシリーズトップ。当日函館のレースも特別3連勝。札幌記念は8勝単独トップ。トウケイヘイローはこのあと天皇賞秋を目標とするが、鞍上がどうなるか(武豊はこの路線にトーセンラーがいる)。

[0.14]



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