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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2013/ 9/22 神戸新聞杯 阪神 芝2400 G2 3歳国  5200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


エピファネイア

2010 鹿毛56 2. 24. 8 64 ----======-624 862 抹消
マジェスティハーツ

2010 鹿毛56 2. 25. 2 62 --=====----101 171 抹消
サトノノブレス

2010 黒鹿56 2. 25. 3 62 ----======-396 556 抹消
アクションスター

2010 栗毛56 2. 25. 5 61 ---====----30 344
タマモベストプレイ

2010 栗毛56 2. 25. 6 61 ---=======-258 569 抹消
ナリタパイレーツ

2010 鹿毛56 2. 25. 7 60 ---=======-21 62 抹消
ラストインパクト

2010 青鹿56 2. 25. 8 60 ----=======283 612 抹消
テイエムイナズマ

2010 黒鹿56 2. 26. 0 59 --=====----134 274 抹消

カシノピカチュウ

2010 鹿毛56 2. 26. 0 59 ====-------38 14 抹消
10 ヤマイチパートナー

2010 栗毛56 2. 26. 0 59 ----====---2 184 抹消
11 バッドボーイ

2010 鹿毛56 2. 26. 2 58 ---==------42 36 抹消
12
ウインアルザス

2010 鹿毛56 2. 26. 2 58 ---=====---8 98 抹消
13 プランスペスカ

2010 鹿毛56 2. 26. 3 57 ----======-16 232 抹消
14
ソロル

2010 黒鹿56 2. 26. 3 57 ---========130 43 抹消
15 カッパドキア

2010 黒鹿56 2. 26. 7 55 ---========0 51 抹消
16 トーセンハルカゼ

2010 鹿毛56 2. 26. 9 55 ----===----0 46 抹消
17 ヒルノドンカルロ

2010 青鹿56 2. 27. 0 54 ----====---0 40 抹消
18 ミヤジタイガ

2010 鹿毛56 2. 27. 2 53 ---========50 91

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 13/09/23 (月)18:43  
今年の神戸新聞杯の注目すべき点は菊花賞の有力馬探しとエピファネイアである。早々に皐月賞馬ロゴタイプ(今週秋全休を宣言)とダービー馬キズナ(凱旋門賞へ)が回避を表明。また、ダービー上位陣アポロソニックペプチドアマゾンが故障。セントライト記念は低調なメンバーで行われたこともあってか、神戸新聞杯が菊花賞へ繋がるのでないかという意見が多数あった。もう一つはエピファネイア。皐月賞とダービー共に2着だが珍差で、それも道中掛かりっぱなしでの内容。折り合いさえ付けばメンバー中最上位の実力馬。最終オッズ1.4倍は異例な出来事で、現行の条件(東西トライヤルの二極化では)ディープインパクト(1.1)、キングカメハメハ(1.5)、オルフェーヴルエアシャカール(1.7)、エイシンフラッシュ(1.9)。それ以前はビワハヤヒデ(1.6)。全て今年勝ち星ありの馬で、エピファネイアは今年未勝利、ビワハヤヒデ(皐月賞とダービー2着)に近い立場といえた。2番人気がサトノノブレス(7.3)と3番人気がラストインパクト(10.5)らは夏の1000万組。

タイム:2:24.8
ラップ:12.5 - 10.5 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 13.0 - 13.0 - 12.0 - 11.1 - 10.8 - 12.6
上がり3ハロン:34.5(優勝馬:34.3)

スタートが切られるとテイエムイナズマ出遅れ。ウインアルザスヒルノドンカルロの激しい先手争いから、ウインが先頭、ヒルノが2番手、10馬身差でナリタパイレーツヤマイチパートナーサトノノブレスタマモベストプレイバッドボーイカシノピカチュウエピファネイアソロルミヤジタイガプランスペスカラストインパクトカッパドキアトーセンハルカゼマジェスティハーツテイエムイナズマ最後方で、縦長。1000m通過59.8秒と極端に飛ばしているわけでない。3.4コーナーにかかるとウインとヒルノに後続集団が収縮して詰めてくる。この時点でエピファネイアは大外へ進出。直線前で全馬固まると叩きあいの中からエピファネイアが残り200mで突き抜けて、2馬身差で先着。2着に後方待機からマジェスティハーツ、3着はサトノノブレスが居残った。

エピファネイアは集団の5番手で待機。前の馬を壁にして、単騎状態。課題となる折り合いを重視すると、騎手が後方に下げてしまうところがあるが、今回は馬自身の気分で前に行かせた。3.4コーナーで自分から進出すると、直線は末脚で伸びきれない馬らを引き離した。ラスト一ハロン12.6秒はエピファネイアのものだが、肩鞭一発で手綱を動かす。状態も七分くらいで、仕掛けが早い分失速した形。
マジェスティハーツは後方待機から直線のみの追い込み。寄れてしまうところもあった。なお、騎乗した森一馬騎手は現在10勝にも満たないため、菊花賞には乗れない。
サトノノブレスはしぶといところを見せたが、鞍上は切れ味が殺がれたようなコメント。本番は溜めが必要か。

このまま推移すればエピファネイアが菊花賞の大本命馬になるが、情勢は不安定。今年は3歳馬が500、1000万下クラスを突破するのに8月まで苦労しており、セントライト記念は500万下上がりの馬でも勝てた。もしかすると500万クラスでも3歳馬同士なら長距離適正で勝てる馬がいてもおかしくないと思う。

[0.09]



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