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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2013/10/ 6 京都大賞典 京都 芝2400 G2 3上国  6000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ヒットザターゲット

2008 栗毛56 2. 22. 9 62 ----====---339 798 抹消
(外) アンコイルド

2009 鹿毛56 2. 22. 9 62 ----===----118 381 抹消
トーセンラー

2008 黒鹿57 2. 23. 2 61 --=========436 463 抹消
アドマイヤラクティ

2008 鹿毛56 2. 23. 2 61 ----=======192 484 抹消
ゴールドシップ

2009 芦毛58 2. 23. 2 62 ----=======1301 985 抹消
トゥザグローリー

2007 鹿毛56 2. 23. 3 61 ----====---445 892 抹消
エクスペディション

2007 栗毛56 2. 23. 4 60 ---==------88 145 抹消
ヴィルシーナ

2009 青毛55 2. 23. 5 59 --=====----414 485 抹消
オールザットジャズ

2008 鹿毛54 2. 23. 6 59 ---===-----129 131 抹消
10 デスペラード

2008 鹿毛56 2. 23. 7 59 ---========249 192 抹消
11 ニューダイナスティ

2009 鹿毛56 2. 24. 3 56 ----===----41 240 抹消
12 トレイルブレイザー

2007 鹿毛56 2. 24. 5 55 ----====---181 529 抹消
13 [地] ヒビケジンダイコ

2006 鹿毛56 2. 26. 1 48 --======---0 76 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 13/10/06 (日)21:07  
古馬の始動戦の一つ、京都大賞典。今回人気になったのはゴールドシップで、既にGI4勝と格上の存在。単勝オッズは1.2倍である。二番人気がトーセンラーで6.3倍、三番人気がヴィルシーナで21.7倍と開いている。もし、高速馬場であった場合、ゴールドシップを逆転できるとしたらトーセンラーという評価である。昨日今日含め、2歳戦で1600m、1400mでレコードが記録されており、今年の天皇賞春と同様の馬場状況だった。そのため、「ゴールドシップは負けるのでは」という考え方は十分あったと思った(個人的解釈で)。

タイム:2:22.9
ラップ:12.9 - 11.6 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 11.7 - 11.4 - 11.1 - 11.6 - 11.3 - 12.0
3ハロン:34.9(優勝馬:34.0)

スタートが切られるとゴールドシップが出負けするも、鞭入れて1.2コーナー前では4番手まで押し上げる。先頭からヴィルシーナニューダイナスティアドマイヤラクティゴールドシップトレイルブレイザーヒットザターゲットエクスペディションアンコイルドオールザットジャズトゥザグローリートーセンラーヒビケジンダイコデスペラード最後方。馬群は10馬身圏内。残り1200mでペースが上がると、ニューダイナスティが仕掛けると、トレイルブレイザーも追従。ゴールドシップの手綱が激しく動き、直線手前でトーセンラーが馬体を合わせてきた。200mまで8頭が激しい叩き合い、トゥザグローリーが一旦先頭。トーセンラーゴールドシップの外からヒットザターゲットが抜け出し、内からアンコイルドが迫るが、僅かにヒットザターゲットが先着。1馬身差でトーセンラーアドマイヤラクティゴールドシップトゥザグローリーらがクビ差。

集団走のまま緩みなく11秒台踏み、仕掛けが早い馬から脱落し、後方に構えていたヒットザターゲットアンコイルドが仕掛けの早い馬(ゴールドシップトーセンラーら)を差し切った。ヒットザターゲット(34.0)は直線まで息を殺し、末脚を繰り出した。アンコイルド(33.7)も同じで、共に上がり3ハロンは1.2位である。
トーセンラーゴールドシップを意識したあまり、最後失速。それでも3着。
そして、ゴールドシップは5着。先行策は宝塚記念でもやっているが、この時はスローで追走(補足:シルポートが作るハイペースは、後続集団らはスローからロングスパートの形)。自身ハイペースに近い形で追走。引っかかって、自らスタミナを消耗、失速。自滅した。ゴールドシップは元々テンのスピードに欠けるため、ハイペースで流れるとどうしても後方に置かれてしまう。テンが速い展開で無理に先行したのが仇となった。内田騎手の騎乗ミスといっていいが、内田騎手はゴールドシップに限って「一般常識で乗らない」ということを念頭においているため、極端な戦法に偏りがちである。といえ、展開さえ向けば何時でも力を発揮できる馬なので、わかり易い一面もある(時計のかかる重馬場なら)。ちなみに単勝16,620円は京都大賞典史上最高配当。

[0.11]



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