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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/ 4/20 皐月賞 中山 芝2000 G1 3歳国  9700

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

イスラボニータ

2011 黒鹿57 1. 59. 6 59 --=====----696 926 抹消
トゥザワールド

2011 鹿毛57 1. 59. 8 58 ----====---231 309 抹消
ウインフルブルーム

2011 栗毛57 1. 59. 9 57 --===------167 284 抹消
ワンアンドオンリー

2011 黒鹿57 1. 59. 9 57 ----====---332 534 抹消
ステファノス

2011 鹿毛57 2. 00. 0 57 --====-----322 1169 抹消
(外) アジアエクスプレス

2011 栗毛57 2. 00. 0 57 --===------152 240 抹消
ベルキャニオン

2011 鹿毛57 2. 00. 1 56 --=====----59 264 抹消
クラリティシチー

2011 鹿毛57 2. 00. 1 56 --===------109 274 抹消
アドマイヤデウス

2011 栗毛57 2. 00. 2 55 ----=======239 314 抹消
10 ロサギガンティア

2011 青毛57 2. 00. 2 55 -===-------204 169 抹消
11 トーセンスターダム

2011 黒鹿57 2. 00. 3 55 --========-122 212 抹消
11 バウンスシャッセ

2011 鹿毛55 2. 00. 3 54 ---====----133 273 抹消
13 コウエイワンマン

2011 黒鹿57 2. 00. 5 54 ---====----0 193
14 スズカデヴィアス

2011 黒鹿57 2. 00. 5 54 ---========217 688
15
キングズオブザサン

2011 芦毛57 2. 00. 8 52 --========-49 236 抹消
16 アデイインザライフ

2011 鹿毛57 2. 01. 2 49 --===------63 261 抹消
17 タガノグランパ

2011 鹿毛57 2. 01. 3 48 -=========-124 195 抹消
18 クリノカンパニー

2011 鹿毛57 2. 03. 7 33 -====------0 22 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/04/21 (月)19:18  
実力拮抗の皐月賞。一番人気はトゥザワールド(3.5)、二番人気がイスラボニータ(5.1)、三番人気がトーセンスターダム(5.4)、以下ワンアンドオンリー(6.7)、アジアエクスプレス(7.5)と続く。ここまでオッズが接近したのは1.2.3.5番人気らがこの皐月賞で初対戦が影響している。馬場はフラットながら、内2頭分は最終週影響でボコボコ。

ラップ:12.3 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 12.7 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 11.7 - 12.0
上がり:35.3(優勝馬:34.6)

スタートが切られると大外ウインフルブルームが先頭へ。同じ外枠トゥザワールドアジアエクスプレスも先頭集団に取り付く。隊列はウインフルブルームアジアエクスプレスバウンスシャッセトゥザワールドクリノカンパニートーセンスターダムキングズオブザサンイスラボニータアドマイヤゼウスロサギガンティアステファノスクラリティシチースズカデヴィアスタガノグランパベルキャニオンアデイインザライフコウエイワンマンワンアンドオンリーと縦長。ペースは全く緩まず、平均ペースのまま直線縦長馬群で突入する。逃げ込みを図るウインにアジアが競りかけるが、更に外からトゥザワールドイスラボニータらが併せ馬で交わす。坂を上がると一気にイスラボニータが抜け出し1/1/4馬身差で先着。

逃げ馬が平均ペースで、しかもスピードを落とさずに直線まで入られると、追走した馬のほうが消耗する。最後方に待機したワンアンドオンリーの横山典騎手でも体感的に「速くて追走に精一杯」と答えているだけに、今回のペースで追走に力を使い果たした馬のほうが多かった。恐らく、テンのスピードに欠けているのだろう。ゆえに、上位陣のスピード能力は高く評価できる。

イスラボニータは最内の2番枠だったが、スタート直後から蛯名騎手がしきりに外枠の馬らを見る素振りを見せた。コメントでは馬任せにしたいとのことで、中団に構え、1.2コーナーでは内から外へ出して揉まれるリスクを回避。直線スムーズに追い出せた。トゥザワールドはスタート直後にウインフルブルームに馬体をぶつけられる不利もさることながら、アジアエクスプレス共々ウインに前行かせるように仕向けられた。中団で脚を溜めることが当初のプランだったようで、掛かってそのまま行ってしまった。「負けて強し」の内容と言い切れるが、今回の場合は実力拮抗していて、ちょっとした不利やミス、適正を含めても負けてしまうという状況だった。大敗した馬でも巻き返しはあると思う。

筆者個人としては天皇賞春のような長距離戦のように、「実力が拮抗していて、騎手の手腕も問われる」というレースを魅せられた。色々な見方もできそうで、興味深い内容であった。

[0.12]



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