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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/ 5/11 NHKマイルC 東京 芝1600 G1 3歳国  9200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ミッキーアイル

2011 鹿毛57 1. 33. 2 57 ===--------499 693 抹消

タガノブルグ

2011 鹿毛57 1. 33. 2 57 ===--------121 479

キングズオブザサン

2011 芦毛57 1. 33. 2 57 --========-49 240 抹消
ロサギガンティア

2011 青毛57 1. 33. 3 56 -===-------204 555 抹消

ホウライアキコ

2011 鹿毛55 1. 33. 3 55 ===--------102 329 抹消
ショウナンアチーヴ

2011 黒鹿57 1. 33. 3 56 ===--------87 407 抹消
ダンツキャンサー

2011 黒鹿55 1. 33. 5 54 -==========37 263
アトム

2011 鹿毛57 1. 33. 6 54 --=--------21 151 抹消
サトノルパン

2011 黒鹿57 1. 33. 6 54 ===--------115 302 抹消
10 ショウナンワダチ

2011 芦毛57 1. 33. 7 54 --==-------23 177 抹消
11 ウインフェニックス

2011 鹿毛57 1. 33. 8 53 --==-------25 154
12
ベルルミエール

2011 鹿毛55 1. 34. 0 51 ===--------69 268 抹消
13 (外) エイシンブルズアイ

2011 栗毛57 1. 34. 0 52 ===--------118 255 抹消
14
アドマイヤビジン

2011 芦毛55 1. 34. 1 50 ===--------34 153 抹消
15
ピークトラム

2011 黒鹿57 1. 34. 2 51 -===-------69 507 抹消
16 マイネルディアベル

2011 青鹿57 1. 34. 3 50 ===--------42 191 抹消
17 アルマエルナト

2011 栗毛57 1. 34. 5 49 ===--------25 168
18
カラダレジェンド

2011 鹿毛57 1. 34. 8 47 -==--------36 81 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 14/05/12 (月)01:23  
 今年の1番人気はミッキーアイル(1.9倍)。4連勝中で重賞を連勝している。不安要素は前走がアーリントンCで間隔が開き気味なこと、逃げ馬なので東京の長い直線で苦しくならないかということだった。ネタバレになるが、終わってみるとこの1.9倍という単勝オッズは、高すぎず低すぎず、かなり妥当なものだったように思う。
 人気は以下、ロサギガンティア(8.1倍)、ショウナンアチーヴ(8.7倍)、サトノルパン(8.9倍)と続いた。

 12.0-11.0-11.6―12.0-11.8-11.3-11.5-12.0

 スタートは大体五分だったが、二の脚でミッキーアイルが先頭に立つ。ホウライアキコが2番手につける。ダンツキャンサーベルルミエールがその後ろにつけたが、この2頭は人気薄であった。まずはミッキーアイルが逃げ、ホウライアキコがマークした、他の有力勢は馬群で高みの見物と思っていただきたい(ただしロサギガンティアは最後方)。馬群はやや短めである。
 馬群の形や順番が大きく変わらないまま直線に入る。先頭のミッキーアイルホウライアキコダンツキャンサーが迫ろうとするがなかなか差が詰まらない。馬群の内からショウナンアチーヴが抜け出そうとするがこれもなかなか届かない。
 しかし残り1Fあたりからようやく、中からタガノブルグ、外からロサギガンティアが伸びてきて大きく迫ってきた。よく見ると内ではキングズオブザサンも伸びている。前ではダンツキャンサーが後退、ホウライアキコも伸びるところまでは行かず、ミッキーアイルが差は小さいながらも逃げ切り勝ちを果たした。2番手は5頭の大混戦だったがタガノブルグキングズオブザサンロサギガンティアホウライアキコショウナンアチーヴの順である。

 1番人気ミッキーアイルの逃げに対し、ホウライアキコ以外はプレッシャーを掛けに行ったとは言い難い。ただしこれはミッキーアイルが力をあまり出し惜しまずに逃げていたから放置したのであって、間違いでもないだろう。もちろん自己犠牲的に潰しに行けば潰すことは可能だったかもしれないが、それは一観客として望まない。これはミッキーアイルの快勝である。

 1番人気が勝ったが、2着3着にはかなりの人気薄が入り、3連系馬券はかなりの配当になった。こうなった理由の一つは、もちろん過小評価があったのだろう。特にタガノブルグについては、父のヨハネスブルグのイメージが大きい。2歳がピークと見られ、そうでないとしても距離の限界、小回り限定などのイメージを持たれていた。種牡馬ヨハネスブルグの立場で考えた時、攻略可能なGIが増えたのは大きい。
 ただしその他の点であえて理由をつけるなら、3〜4角で内を回った点が大きかったとも言える。外を回して上位に入ったのはロサギガンティアだけである。…と考えると、逃げたミッキーアイルは当然最内を回っていた訳で、そういう恩恵はあったのかもしれない。もちろんミッキーアイルが荒れ馬場や他馬の揺さぶりに弱いと決まったわけでもない。今後の戦いでいろいろなことが判明するだろうから、その日を楽しみに待ちたい。

[0.07]



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