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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/ 6/ 1 日本ダービー 東京 芝2400 G1 3歳国  20000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ワンアンドオンリー

2011 黒鹿57 2. 24. 6 59 ----====---332 833 抹消
イスラボニータ

2011 黒鹿57 2. 24. 7 59 --=====----696 485 抹消
マイネルフロスト

2011 芦毛57 2. 24. 9 57 ---====----234 491
タガノグランパ

2011 鹿毛57 2. 24. 9 57 -=========-124 238 抹消
トゥザワールド

2011 鹿毛57 2. 25. 0 57 ----====---231 382 抹消

ショウナンラグーン

2011 黒鹿57 2. 25. 1 56 -----=====-66 240 抹消
アドマイヤデウス

2011 栗毛57 2. 25. 1 56 ----=======239 530 抹消
ベルキャニオン

2011 鹿毛57 2. 25. 2 56 --=====----53 114
スズカデヴィアス

2011 黒鹿57 2. 25. 4 55 ----=======193 317
10 ワールドインパクト

2011 鹿毛57 2. 25. 6 53 ---====----29 126 抹消
11 サウンズオブアース

2011 黒鹿57 2. 25. 8 52 ----======-298 678
12 レッドリヴェール

2011 黒鹿55 2. 25. 8 51 --===------164 52 抹消
13 ハギノハイブリッド

2011 栗毛57 2. 25. 9 52 ---====----123 273
14 サトノルパン

2011 黒鹿57 2. 26. 3 49 ===--------115 28 抹消
15 アズマシャトル

2011 鹿毛57 2. 26. 7 47 --===------113 96 抹消
16 トーセンスターダム

2011 黒鹿57 2. 28. 1 39 --========-122 84 抹消
ウインフルブルーム

2011 栗毛57 取消
--===------167 41 抹消
エキマエ

2011 鹿毛57 中止
--==-------18 0 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/06/01 (日)21:01  
真夏の6月ダービー。気温は30度を超しており、7月の陽気であった。今回は皇太子殿下観戦もあり、静粛な気持ちがあった。人気では皐月賞馬イスラボニータ(5.6)、同じく2着トゥザワールド(3.9)、4着ワンアンドオンリー(5.6)、牝馬レッドリヴェール(8.5)と続く。単勝支持率は皐月賞上位の争いとなり、イスラボニータが25%、トゥザワールドが17%と高い。

ラップ:12.5 - 10.6 - 11.8 - 12.2 - 12.5 - 12.1 - 12.7 - 13.6 - 12.2 - 11.6 - 11.1 - 11.7
上がり3ハロン:34.4(優勝馬:34.0)

スタートが切られるとエキマエが手綱を扱いて先頭へ。それに釣られてトーセンスターダムイスラボニータが続く。向正面でエキマエ先頭。10馬身差でトーセンスターダムイスラボニータサウンズオブアースタガノグランパワンアンドオンリーマイネルフロストベルキャニオンワールドインパクトアドマイヤデウススズカデヴィアストゥザワールドアズマシャトルハギノハイブリッドレッドリヴェールショウナンラグーンサトノルパン最後方。各馬折り合いに苦しむ。3.4コーナーで先頭エキマエが競争中止し、トーセンスターダムに変わる。直線で馬群が収縮し、トーセンスターダム先頭も、イスラボニータが持ったまま交わす。直後にワンアンドオンリー。200m切るとイスラボニータワンアンドオンリーが併せて叩き合いとなり、50mでワンアンドオンリーが抜け出て先着。イスラボニータ2着、内ラチからマイネルフロスト3着となった。

当初からエキマエが先頭に立つと思われていたが、「芝向きのスピードがあるか?」という疑問があり、案の定鞍上が手綱を扱いて気合をつける。しかし、その気合にトーセンスターダムイスラボニータが影響を受けて掛かった。また、上位陣は全て内側で、向正面では5.6番手で待機。先行決着となった。今回メンバーの実力が拮抗している状況だったので、ほんの僅かのミスでも負けてしまう。皐月賞にしろ、ダービーにしろ、枠順など入れ替えてもう一度やると着順が大幅に変わっていただろう。ワンアンドオンリーはそういう拮抗した状況で見事勝利した。橋口調教師並びに父ハーツクライのダービー2着の無念を晴らした。余談だが、ワンアンドオンリーの誕生日2月23日は横山典、馬主前田幸治、皇太子殿下4者同じである。サイン馬券もあるという見方も大いにあった。

いいことを見て、悪いところを見ると、エキマエが競争中止(馬群から離れていたので危険回避)、トーセンスターダムマイネルフロストに煽られた形で内ラチ衝突(サウンズオブアースが、マイネルに進路を譲って危険回避した)、サトノルパン(14着)とアズマシャトル(15着)が乱れた走り。一個人としてもエキマエサトノルパンアズマシャトルの3頭の出走には反対意見があり、走って故障でもしたら気を悪くするかも知れない懸念があった。その懸念が最悪の形となったのは残念。エキマエは予後不良を回避することができたが。関係者には満足に走れない状態で出走してほしくない。その意味でウインフルブルームの関係者には賞賛の気持ちを送りたい(故障の可能性があることから回避を決断したことを、土曜日のBS11競馬中継出演の岡田繁幸氏が説明した)。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| さく 14/06/01 (日)22:58  
エキマエが積極的に押して出たものの、後続は続かず、向こう正面では大逃げの形。隊列も落ち着き、予想通りのスローペース。
ワンアンドオンリーは内枠から押して出ての積極策。トーセンスターダムイスラボニータも前目に。トゥザワールドレッドリヴェールは中団〜後方。
3角でエキマエが故障。トーセンスターダムが先頭となって直線へ。前目につけた馬のうち、トーセンスターダムワンアンドオンリーが直線入り口からじわじわと追い出し加速。イスラボニータは残り400メートルまで我慢してから追い出す。
ここで先団最内のトーセンスターダムが急に左によれ、内ラチに接触して脱落。後はワンアンドオンリーイスラボニータの一騎打ち。じりじりと差し、最後にライバルを引き離したワンアンドオンリーが、第81回日本ダービーの栄冠を勝ち取った。
3着には、中団から内を掬って伸びたマイネルフロスト。4着は、前目の外からじりじり伸びたタガノグランパトゥザワールドは、中団外から伸びてきたが5着まで。

ただでさえスローペースだった上に先頭のエキマエが故障。2番手集団の馬が3角、4角で先頭に立つのを嫌って逡巡したため、結局直線に入るまでペースが上がらず。後方からの馬、外からの馬にはどうにもできない展開となった。
その中で、思い切って先行策に転換し、展開を味方につけた横山典騎手は見事。この大舞台でやってのけるのだから、さすがとしか言いようがない。もちろん、スローペースの馬群の中で(どうにか)折り合い、前目からでもいつも通りの末脚を見せたワンアンドオンリーも見事。
イスラボニータも、スローペースを見越しての積極策。外枠の不利を最小限に抑え、インコースを回って前目で直線を迎える展開は理想的だったが、ワンアンドオンリーの末脚に屈した。早めに先頭に立ちすぎた誤算はあったものの、今日に関しては、切れ味・持続力の面でワンアンドオンリーの方が上だったという印象。
3着マイネルフロストは、経済コースにこだわり、うまく内を捌いた松岡騎手の好騎乗。
4着タガノグランパも、スローペースに恵まれ、前目から短距離戦同様の末脚を発揮できた。ただ,この一戦で中距離をこなせると判断するのは早計か。
5着トゥザワールドは、後ろからの競馬になった時点で今日はアウト。それでもよく伸びてはきた。

その他人気どころでは…。
レッドリヴェールは12着。今日あの位置どりではどのみち勝機はなかったが、減る一方の馬体重はとにかく心配。今後体質が強くなってくれることを祈るのみである。
トーセンスターダムはシンガリ16着。積極策であるいはと思わせる場面もあったが、アクシデントで脱落し、平地調教再審査に。この馬の実力がはっきりするのはまだ先ということになりそうだ。

[0.12]



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