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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/ 6/29 宝塚記念 阪神 芝2200 G1 3上国  13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ゴールドシップ

2009 芦毛58 2. 13. 9 53 ----=======1301 938 抹消
カレンミロティック

2008 栗毛58 2. 14. 4 51 ---========267 535 抹消
ヴィルシーナ

2009 青毛56 2. 14. 6 50 --=====----414 539 抹消
ヒットザターゲット

2008 栗毛58 2. 14. 6 50 ----====---339 837 抹消
デニムアンドルビー

2010 鹿毛56 2. 14. 6 50 ----===----365 884 抹消
フェイムゲーム

2010 青鹿58 2. 14. 7 50 -----======400 350
ウインバリアシオン

2008 鹿毛58 2. 14. 8 50 -----======546 733 抹消
ホッコーブレーヴ

2008 鹿毛58 2. 14. 8 50 -----======86 279 抹消
ジェンティルドンナ

2009 鹿毛56 2. 15. 1 48 --======---1244 1104 抹消
10 トーセンジョーダン

2006 鹿毛58 2. 15. 3 47 ----====---659 962 抹消
11 メイショウマンボ

2010 鹿毛56 2. 15. 4 46 -======----378 365 抹消
12 ヴェルデグリーン

2008 栗毛58 2. 16. 1 44 ---===-----126 279 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/06/29 (日)22:34  
今年の宝塚記念は最有力のジャスタウェイ(安田・ドバイDF)とフェノーメノ(天皇賞)が回避。上半期の総決算という位置付けレースは、一年通した場合には微妙な立居なることが多い。これは日本だけに限らず。人気はゴールドシップ(2.7)、ウインバリアシオン(3.0)、ジェンティルドンナ(4.1)、メイショウマンボ(10.4)の順。土曜日段階ではシップとウインの二強オッズだったが、当日はジェンティルが急に上がった。馬場は重寄り。10RのサイレンススズカC(2000m)で、メイショウドトウ産駒であるステイヤーのメイショウジンム(今年のダイヤモンドS5着)が0.2秒差4着を見て、スタミナと力馬場得意の馬が来るのではないかという予感があった。


ラップ:12.9 - 11.6 - 11.9 - 13.2 - 12.8 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.1

※ レース道中の攻防は省略。後日改めて。補完される方がいれば幸いです。

1着 ゴールドシップ(35.2)
2着 ヴィルシーナ(36.3)
3着 カレンミロティック(35.8)
7着 ウインバリアシオン(35.6)
9着 ジェンティルドンナ(36.2)
11着 メイショウマンボ(36.4)

先行馬の前残り。向正面で1.3.4番手の3頭が上位を占めた。単純だが、気分良く行けたかどうかの話で、折り合いを欠いたジェンティルとマンボは直線失速した。最下位のヴェルデグリーン以外は0.6秒差以内で入線。
ゴールドシップに関してはテン乗りの横山典騎手の相性が良かった。調教は3週前から騎乗。前走天皇賞は急造コンビである外国人ウィリアムズ騎手で、手が合わない印象受けた。横山典騎手は昨年ダービーのコディーノ(今月病気で死亡)の件で関東の有力調教師とは縁を切り、関西の有力騎手との関係を強めた。ジャスタウェイ(中山記念)しかり、ワンアンドオンリー(ダービー)しかり。馬騎手ともに一本調子の印象さえ受けたが、今回はその印象をよくも悪くも一層強めた。今回は宝塚初の連覇という偉業を達成したわけだが、シップに関しては秋どうなるかが気になる(凱旋門か、東京の馬場合わずの国内専念か)。今回大負けした馬たちも巻き返しは十分あるだろう(一番気になるのは屈腱炎を抱えたウイン)。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 14/07/01 (火)01:57  
 マラ夫さんのレース回顧に合わせて、レースの流れについて記載します

 戦前予想で逃げる可能性が考えられたのはヴィルシーナカレンミロティック。今回はヴィルシーナが引っ張る形になった。これに外から迫るのがフェイムゲームカレンミロティックは内の3番手である。
 スタートが注目されたゴールドシップは、スタートそのものは互角だがその後行かせようとせず、最後方だった。しかしペースが遅そうと見たか、2F目の後半あたりから一気に位置を押し上げて一気に4番手の外までやってきた。その内にいるのはジェンティルドンナである。もう1頭の有力馬ウインバリアシオンはやや後方にいる。
 デニムアンドルビーもスローと見たか、向正面で最内から上がって先頭をにらむ。実際に前半1000mは62:4で、馬場を考慮しても緩めではある。しかしここからピッチが上がってゴールまで続く。
 ヴィルシーナに対して2番手フェイムゲームが迫り、3番手カレンミロティックとの差が開く。しかしすぐに、内デニムアンドルビー、中カレンミロティック、外ゴールドシップの3頭が先頭の2頭に食らいついて行った。ジェンティルドンナメイショウマンボウインバリアシオンが、順に大外から上がる構えを見せた。

 直線に入ってフェイムゲームが先頭のヴィルシーナに並ぶ。しかしヴィルシーナは耐え、先にフェイムゲームの方が音を上げた。だが残り200mで、3番手集団から抜け出していたゴールドシップが一気に先頭に立った。カレンミロティックゴールドシップほどではないがじりじりと上がって行く。結局ゴールドシップが3馬身差で完勝、以下カレンミロティックヴィルシーナの順で入線した。


・単勝人気はゴ→ウ→ジェの順ですが、複勝ではウ→ゴ→ジェの順でした。GI勝利も大敗も多いゴールドシップと、惜敗の多いウインバリアシオンの違いがよく表れています。
・パトロールビデオを見ると、スタートから内回りコースとの合流点を過ぎるとすぐに内ラチ近くに馬群が形成されるのですが、ゴールドシップは1角近くになるまで大外を走り続けます。馬場の内がボコボコになっていたことを考えると、これが勝因だった可能性もありそうです。

[0.09]



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