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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/ 9/ 7 新潟記念 新潟 芝2000 G3 3上国  4000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

マーティンボロ

2009 青鹿56 1. 58. 3 56 --===------100 409 抹消
クランモンタナ

2009 芦毛54 1. 58. 3 55 ---========81 551 抹消
ラストインパクト

2010 青鹿57 1. 58. 3 57 ----=======283 532 抹消
トーセンジャガー

2008 青毛54 1. 58. 4 55 ---==------6 154 抹消
アロマカフェ

2007 黒鹿55 1. 58. 5 55 --===------104 592 抹消
アスカクリチャン

2007 鹿毛57.5 1. 58. 5 56 --======---150 518 抹消
ニューダイナスティ

2009 鹿毛55 1. 58. 5 55 ----===----41 273 抹消
エックスマーク

2009 鹿毛55 1. 58. 8 53 ---====----33 332 抹消
ヴィクトリースター

2008 鹿毛53 1. 58. 9 52 ---========2 192 抹消
10 メイショウナルト

2008 鹿毛57.5 1. 58. 9 54 ---===-----150 513 抹消
11
ユールシンギング

2010 鹿毛57.5 1. 59. 0 53 ---===-----98 234 抹消
12 ダコール

2008 鹿毛56 1. 59. 3 51 ---====----207 859 抹消
13 カルドブレッサ

2008 栗毛55 1. 59. 3 51 --=====----34 294 抹消
14 コアレスドラード

2008 栗毛53 1. 59. 9 47 ---========0 189 抹消
15
アドマイヤタイシ

2007 黒鹿56 1. 59. 9 48 ---=======-96 392 抹消
16
マデイラ

2009 栗毛54 2. 00. 0 46 ---==------25 349 抹消
17 レインスティック

2007 栗毛55 2. 00. 4 45 -====------22 171 抹消
18 ステラウインド

2009 黒鹿54 2. 00. 6 43 ----====---78 339 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
新潟記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/09/10 (水)17:11  
サマー2000シリーズの最終戦、新潟記念。シリーズを通して勝利経験があるのはメイショウナルト。一番人気は小倉記念2着のマーティンボロ(4.6)、以下ラストインパクト(6.5)、メイショウナルト(7.0)、クランモンタナ(8.8)。

ラップ:12.9 - 11.3 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 12.2 - 11.9 - 11.7 - 11.1 - 12.4

スタートが切られると、各馬荒れた内馬場をさけ、外へ馬を出す。
先頭はメイショウナルトで、競りかける馬もおらず、速くも遅くもない平均ペース。メイショウナルトに各馬付いて回る形。折り合い欠く馬も。直線に入ると馬群が大きく広がり、直線の叩き合い。馬群から抜け出したのはマーティンボロで、クランモンタナラストインパクトトーセンジャガーアロマカフェと入線。

勝利を納めたのはマーティンボロで、サマー2000シリーズの優勝馬となった。

優勝馬のマーティンボロは道中好位に控えるものの、馬群で折り合いを欠く。直線大外に回すものの、ラストインパクトが壁となり追い出せない。右鞭3発で内に寄れ、ここから馬が加速するとアドマイヤタイシダコールメイショウナルトニューダイナスティらに接触。馬群を抜け出して右鞭2発で再度加速してゴールイン。

この接触によりローウィラー騎手は騎乗停止となり、日本での騎乗はできない(単騎免許は来週9月14日まで、停止期間は3週間)。被害馬の一頭であるアドマイヤタイシは左外に寄れ、左鞭2発でマーティンボロと接触しており、岩田騎手の追わせ方も問題がある。JRAの2013年度のルールブックを改めて読むと、今回の事例は「加害馬が、被害馬の騎手を落馬してないから、加害馬のそのものの失格には当たらない行為」に当てはまる。後でローウェラー騎手のコメントを見ると、騎手当人は馬に揉まれる経験がなく、馬自身も揉まれる展開は重賞クラスでは初めて。中日新聞杯と小倉記念では馬群を避けて大外一気である。
一方で、今回騎手の「蜥蜴の尻尾切り」宜しく、馬主や調教師サイドはこの騎乗振りには非難の声有れど、賞金や出走権利はそのままという結果となった。騎手だけに責任転換するのもおかしいし、降着制度に代わる何かしらのペナルティは与えるべきと思うのだが。最低限、馬主や調教師サイドらは被害を受けた馬の関係者に謝罪すべきである。

※注釈、馬は鞭を入れると、スピードを引き出すことを覚えており、馬群に揉まれているなかで、鞭を入れてゴーサインを出すと、馬が加速する。できれば馬群が開いて、抜け出したら鞭を入れてゴーサインを入れてほしい。ローウェラー騎手の乗り方を見て筆者は「下手」と思う。

[0.09]



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