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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/11/23 マイルCS 京都 芝1600 G1 3上国  10000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ダノンシャーク

2008 鹿毛57 1. 31. 5 66 --==-------420 1502 抹消
フィエロ

2009 青鹿57 1. 31. 5 66 -==--------262 1104 抹消
グランデッツァ

2009 栗毛57 1. 31. 7 65 --===------212 341 抹消
トーセンラー

2008 黒鹿57 1. 31. 8 64 --=========436 344 抹消
エキストラエンド

2009 鹿毛57 1. 31. 9 63 --===------181 749 抹消
グランプリボス

2008 鹿毛57 1. 31. 9 63 ===--------494 1163 抹消
ロゴタイプ

2010 黒鹿57 1. 32. 0 63 --=====----533 936 抹消
ワールドエース

2009 鹿毛57 1. 32. 1 62 --=====----210 371 抹消
ダイワマッジョーレ

2009 鹿毛57 1. 32. 3 61 -====------241 682 抹消
10 タガノグランパ

2011 鹿毛56 1. 32. 3 60 -=========-124 214 抹消
11 サダムパテック

2008 鹿毛57 1. 32. 5 60 -====------382 742 抹消
12 エクセラントカーヴ

2009 黒鹿55 1. 32. 6 58 -==--------53 249 抹消
13 ミッキーアイル

2011 鹿毛56 1. 32. 8 57 ===--------499 693 抹消
14 レッドアリオン

2010 鹿毛57 1. 32. 9 57 --=--------213 812 抹消
15 クラレント

2009 栗毛57 1. 33. 1 56 -====------397 1149 抹消
16 (地) サンレイレーザー

2009 鹿毛57 1. 33. 1 56 ====-------112 547 抹消
17
ホウライアキコ

2011 鹿毛54 1. 35. 0 42 ===--------102 329 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/11/24 (月)08:37  
人気はミッキーアイル(4.4)、トーセンラー(4.7)、フィエロ(5.6)、ワールドエース(5.6)、ロゴタイプ(13.4)の順で。今年の安田記念組は10頭で、上位入線より下位入線の馬のほうが人気。

ラップ:12.0 - 10.4 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.0

2番枠からホウライアキコが先頭を切ると、外枠からミッキーアイルグランデッツァサンレイレーザーが競りかけ、ダイワマッジョーレロゴタイプレッドアリオンフィエロワールドエースクラレントエキストラエンドダノンシャークグランプリボスサダムパテックトーセンラータガノグランパエクセラントカーヴと続く。団子状態で追走。直線に入るとホウライアキコミッキーアイルはバテ、3番手のグランデッツァが先頭。残り200mでフィエロが抜け出すと、内ラチからダノンシャークが競り掛けると、ゴール直前で交わして先着。

タイムこそ1分31秒台だが、これはホウライアキコの玉砕レースと目標にされたミッキーアイルがつり上げたペースなので、純然とハイペースの前潰れという言葉は相応しくないと思う。3番手待機のグランデッツァ以外は潰れてしまっているが、これは単なる力不足とみる。

ダノンシャークは終始、後方に待機しつつも、中団待機のフィエロを目標に入れ、直線では内ラチインコースを付いた。丁度先行馬が失速するタイミングと、追い出しを仕掛けるタイミングが合致。先に抜け出したフィエロの進路を通ってを捉えた。前走富士S以前は先行策だったが、今回は騎乗者が変わったことで思い切って後方差し勝負。余計な先入観なく乗れたことが大きかったと思う。岩田騎手の追い方は直線で馬をふら付かせることが多く、お世辞にも「スマートな乗り方」とは言えないが、今回はふら付かせないよう、腰の重心を右に振り、ゴール直前で手綱を動かして、首を前進させた。ベストプレーといっていいだろう。
一方、フィエロは目標にされて差された。福永騎手は何時も自然体でレースする余り、ゴール前差されることが多く、今回は悪い形となった。前走騎乗したダノンシャークに負けたことを踏まえると、痛恨の2着だろう。
ワールドエースはスタート直後、馬が飛び上がってしまい、混乱したままレースをしてしまった。騎手は固定したほうがいい。

今の京都は内伸び馬場で、外側走ろうとも、内馬場をを選択したほうが伸びる。問題はスパートするタイミングで、坂下のカーブで早仕掛けすると、外に膨れて余計な力を使う。その辺り熟知していたのは岩田騎手と福永騎手である。ちょっと話が外れるが、欧州の外国人騎手はスピードで戸惑う京都のGIは乗れてないことが多い。東京は芝はスピードは問われないので、乗りやすいと思う。

[0.10]



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