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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/11/30 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  25000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


エピファネイア

2010 鹿毛57 2. 23. 1 67 ----======-624 862 抹消
ジャスタウェイ

2009 鹿毛57 2. 23. 8 63 --======---578 550 抹消
スピルバーグ

2009 鹿毛57 2. 23. 8 63 ---====----280 386 抹消
ジェンティルドンナ

2009 鹿毛55 2. 24. 0 61 --======---1244 1491 抹消
ハープスター

2011 鹿毛53 2. 24. 0 60 --=====----314 391 抹消
[外] アイヴァンホウ Ivanhowe

2010 鹿毛57 2. 24. 1 61 -----==----0 284
ワンアンドオンリー

2011 黒鹿55 2. 24. 2 60 ----====---332 833 抹消
フェノーメノ

2009 青鹿57 2. 24. 2 61 ----=======592 836 抹消
イスラボニータ

2011 黒鹿55 2. 24. 4 59 --=====----696 485 抹消
10 タマモベストプレイ

2010 栗毛57 2. 24. 6 59 ---=======-258 569 抹消
11 デニムアンドルビー

2010 鹿毛55 2. 24. 8 57 ----===----365 800
12 ヒットザターゲット

2008 栗毛57 2. 25. 2 55 ----====---339 798
13 (外) アンコイルド

2009 鹿毛57 2. 25. 6 53 ----===----118 381 抹消
14 トーセンジョーダン

2006 鹿毛57 2. 26. 0 51 ----====---659 1236 抹消
15 ディサイファ

2009 鹿毛57 2. 26. 0 51 ---===-----335 343
16 [外] アップウィズザバーズ Up With the Birds

2010 鹿毛57 2. 27. 5 43 ---====----0 66
17 サトノシュレン

2008 黒鹿57 2. 30. 3 28 ----====---32 167 抹消
[外] トレーディングレザー Trading Leather

2010 鹿毛57 中止
--=====----0 103

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/11/30 (日)22:05  
贔屓目で見ると、あの春先の大阪杯の盛り上がりは何だったろうかと筆者は呟いていた。故障したキズナ、スランプのメイショウマンボ、気性難のエピファネイア。そして、福永祐一からスミヨンへの乗り代わり、そしてJC圧勝劇と。レース後のスミヨン騎手は日本のファン申し訳ないコメントを発していた。コメントを細かくすると、彼なりに日本を勉強して結果が付いたと語っている。ハングリー精神な騎手である一方、その精神が空回りして素行がよろしくないところがある。しかし、彼の才能を見切ったのは1999年エルコンドルパサーが来訪の際に訪れた日本のホースマン野平祐二氏である(BS1特集で取り上げており、その時のビデオも自宅に残っている)。筆者はこのことを良く覚えている。あれから10年以上、恩返しをしたクリフトフ・スミヨンに拍手送りたい。

と、今回回顧を語るのは恥ずかしいので、モノローグを載せました。すみません。

エピファネイアの勝ち方はグリーングラスを彷彿させるもので、激しい気性を用いてハイペースを自ら演出して先行押し切るレースパターンはグリーングラスだけです。

サンプルの動画は此方 sportschannel-SSP 2014/10/18公開

ttp://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=T_vrx5_aHAI
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 14/11/30 (日)23:36  
 今年のジャパンカップは、前日に雨が降り、日曜は稍重から始まった。JCは良馬場で行われたが、水分の影響は幾分かあったと思われる。1つ前の1600万下(芝2000m)で、7番人気フレージャパンが最内を通って差し切ったことを考えると、内有利の傾向はあったと思う。今回のJCはその内寄りの枠に有力馬が入ることが多かった。
 人気はジェンティルドンナ(3.6倍)、ハープスター(4.1倍)、ジャスタウェイ(6.7倍)、エピファネイア(8.9倍)、イスラボニータ(9.5倍)とここまでが10倍以内、以下スピルバーグデニムアンドルビーワンアンドオンリーフェノーメノが10倍台だった。ちなみに100倍以上は6頭おり、20倍と100倍の間には3頭しかいなかった。

 12.8-11.2―12.0-11.9-11.7-12.2-11.9―11.8-12.4-11.9-11.5-11.8

 大方の予想通り、逃げたのはサトノシュレン。続いて外からタマモベストプレイだが、ジェンティルドンナより前で、エピファネイアが内の2番手についていることが目についた。続いてアンコイルド、さらにトーセンジョーダントレーディングレザー、その後にジェンティルドンナである。その後にイスラボニータジャスタウェイワンアンドオンリーらが続く。ハープスターはさらに後ろだが最後方ではなく、もっと後ろにはスピルバーグデニムアンドルビーらがいた。
 サトノシュレンは離して逃げたかったと思われるが番手勢も離れず、前半1000mは59:6と予想を上回るペースになった。残り1000mあたりからアンコイルドまでの4頭が5番手以降を少し引き離すが、これは5・6番手のトーセンジョーダントレーディングレザーの後退だったようだ(トレーディングレザーはこの後故障で競走中止、予後不良)。
 4角を回るところでサトノシュレンが力尽き、タマモベストプレイが先頭に立つ。アンコイルドも外から並ぼうとするが、ここでエピファネイアが悠々と両馬の間から抜けて先頭を奪う。後続勢は外からイスラボニータが出てきたが早々に伸びを失い、替わりにジャスタウェイがじわじわ伸びてきたがエピファネイアに届きそうもない。大外にワンアンドオンリーハープスターもいたが、そこまで速くもなかった。
 ラスト1Fは、最後の伸び比べというよりは、弱った馬が力尽きて脱落する場となった。エピファネイアは堂々と駆け抜けて4馬身差の完勝、後続勢の何頭かが後退する中、2着はしのぎ合いを耐えきったジャスタウェイ、最後に後方からねじ込んだスピルバーグが3着に入った。

 エピファネイアは菊花賞以来の先行策である。先行しない馬が、先行有利と見て意図的に前に位置取ることはあるが、今回はペースが速めだったのでその策が有利に働いたかどうかは疑問である。スミヨン騎手は「馬が元気良すぎて前へ行ってしまった」という趣旨のコメントを出しているが、その通りで作戦ではなかったのかもしれない。また、その菊花賞でも圧勝していることを考えると、体調が良い時は前に位置取りたがるとも解釈できる(その知識を馬券に反映させられないのが残念だが)。

 ところでスミヨン騎手について2つほど。まずはコメントの中で、「私が乗った日本馬の中では一番強かったと思います」とのこと。…あれ、オルフェーヴルよりも?それともその場限りのリップサービス?
 もう一つは、6Rでアサクサスターズに騎乗したときに、56キロ→56.5キロとなっていたこと。体重調整に失敗し、規定の体重で乗れずにこうなった模様。過怠金7万円。なお、8R以降は問題なく乗れている。

 ところで、何人かの騎手が、故障したトレーディングレザーが後退する際に巻き込まれてしまったと主張しており、映像を見る限り、ハープスターは特に大きく遮られたように見える。松田博調教師は、「その際に外に出過ぎてしまったのだろう」というコメントを出している。だが素人判断で見る限り、直線で大外を走らせたのは川田騎手の判断であって、その気になればもう少し内を通ることは十分にできたように思う。

[0.08]



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