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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/12/ 7 チャンピオンズC 中京 ダ1800 G1 3上国  9400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ホッコータルマエ

2009 鹿毛57 1. 51. 0 60 --===------317 984 抹消
ナムラビクター

2009 鹿毛57 1. 51. 1 59 ---==------210 577 抹消
ローマンレジェンド

2008 黒鹿57 1. 51. 2 59 --===------205 797 抹消
サンビスタ

2009 黒鹿55 1. 51. 4 57 --==-------116 586 抹消

ワンダーアキュート

2006 鹿毛57 1. 51. 5 57 --===------420 1386 抹消

ワイドバッハ

2009 鹿毛57 1. 51. 5 57 -===-------99 286 抹消

カゼノコ

2011 鹿毛56 1. 51. 6 56 --====-----79 484
クリノスターオー

2010 青毛57 1. 51. 7 56 ---==------184 591 抹消
グレープブランデー

2008 黒鹿57 1. 51. 7 56 -===-------287 746 抹消
10
インカンテーション

2010 鹿毛57 1. 51. 8 56 --==-------342 749 抹消
11 (外) ベストウォーリア

2010 栗毛57 1. 52. 0 55 -==--------254 434 抹消
12 コパノリッキー

2010 栗毛57 1. 52. 2 54 --===------288 649 抹消
13
ニホンピロアワーズ

2007 青鹿57 1. 52. 4 53 ---==------323 1002 抹消
14 クリソライト

2010 鹿毛57 1. 52. 9 50 ---====----49 396 抹消
15 [外] インペラティヴ Imperative

2010 鹿毛57 1. 53. 1 49 --===------0 207
16
ダノンカモン

2006 黒鹿57 1. 53. 3 48 -===-------264 702 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
チャンピオンズC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/12/09 (火)13:58  
東京から阪神、そして中京へ。JCダートがチャンピオンズCと名称を変え、招待制度を廃除。欧米からインペラティヴが遠征。一番人気はコパノリッキー(3.0)、二番人気がホッコータルマエ(5.9)で、最低人気ダノンカモン(185.6)以外、オッズが接近。コパノリッキーは今年最低人気でフェブラリーSを制覇し、2着にホッコータルマエ。両者とも新聞人気では本命候補とはなりえず。

ラップ:12.6 - 11.7 - 13.2 - 12.9 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 12.4

スタートが切られるとコパノリッキーが出遅れで後方へ。先頭はクリノスターオー、2番手ホッコータルマエとすんなり隊列が決する。向正面に回ると、ローマンレジェンドが2番手へと上がって行くとペースアップ。クリノ、ホッコー、ローマンの3頭の争いとなり、直線争いへ。クリノは脱落し、ホッコーとローマンとの争いとなるが、ローマンも脱落し、代わりにナムラビクターが競りかけようとするも、ホッコーが再度突き放すとそのままゴールイン。後方待機した馬に見せ場はなかった。

ホッコータルマエはドバイ遠征後に体調不良となり、前走JBCで復帰。ただ、去年今年のJCDとフェブラリーは人気を裏切り、中央では強くないのではという不信感を植え付けたが、それを払拭。筆者個人としてはこれを騎乗ミスと考えており、何れも仕掛けのタイミングを間違えた幸騎手に原因があると思っていた。先頭馬クリノスターオーは幸騎手が乗りなれていたので、意図的にマークしてペースを吊り上げた。最後の追い出しはローマンレジェンドが仕掛け速くしたので、ホッコーにとってはいいリズムで運べた。一方で、コパノリッキーは出遅れと直後にローマンにカットされており、断然人気の脆さを露呈した。

欧米からの遠征馬インペラティヴは、中団待機ののち、直線では上手く内ラチピッタリと張り付いたが、そこから伸びず。日本馬は挙って大外回って内コースをがら空きしていた。この馬が先行馬でなく、差し追い込み馬であれば突き抜けており、下手すると日本人騎手は情けない一面を露呈したと思っている。鞍上のケント・デザーモは久方ぶりの日本で、腕のいい所を見せた。遠征する欧米馬は今後、スピードある先行馬でなく、差し追い込み馬を連れてくるべき。

ホッコータルマエの馬主さんは去年JCD直前に亡くなり、継いだのは馬主さんの妻。幸騎手は2度に渡るプレッシャーと戦わなければならず、今回はそれを返すための恩義であり、安堵の表情であった。

[0.10]



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