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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2014/12/28 有馬記念 中山 芝2500 G1 3上国  20000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ジェンティルドンナ

2009 鹿毛55 2. 35. 3 48 --======---1244 898 抹消
トゥザワールド

2011 鹿毛55 2. 35. 4 47 ----====---231 356 抹消
ゴールドシップ

2009 芦毛57 2. 35. 4 48 ----=======1301 1190 抹消
ジャスタウェイ

2009 鹿毛57 2. 35. 5 48 --======---578 379 抹消

エピファネイア

2010 鹿毛57 2. 35. 5 48 ----======-624 544 抹消
ラキシス

2010 鹿毛55 2. 35. 5 47 ----====---258 295 抹消
ラストインパクト

2010 青鹿57 2. 35. 5 48 ----=======283 475 抹消
トーセンラー

2008 黒鹿57 2. 35. 7 47 --=========436 301 抹消
デニムアンドルビー

2010 鹿毛55 2. 35. 7 46 ----===----365 444 抹消
10 フェノーメノ

2009 青鹿57 2. 35. 7 47 ----=======592 530 抹消
11 サトノノブレス

2010 黒鹿57 2. 35. 9 46 ----======-396 315
12 ウインバリアシオン

2008 鹿毛57 2. 35. 9 46 -----======546 892 抹消
13 ワンアンドオンリー

2011 黒鹿55 2. 36. 0 44 ----====---332 500 抹消
14 ヴィルシーナ

2009 青毛55 2. 36. 1 44 --=====----414 243 抹消
15 メイショウマンボ

2010 鹿毛55 2. 36. 4 42 -======----378 145 抹消
16 オーシャンブルー

2008 鹿毛57 2. 36. 4 43 ----====---186 448 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 14/12/28 (日)23:00  
今年の有馬の特徴は枠順ドラフトで決定した。詳細は省くが、内枠から順番に埋まっていくと、人気順にゴールドシップ(3.5)、エピファネイア(4.0)、ジャスタウェイ(4.6)が外枠へ。ジェンティルドンナ(8.7)、ワンアンドオンリー(11.8)が内枠へ。普段戦略を練り続ける予想人・騎手共に悪い意味で神経質になっていたと思う。

スタートが切られるとメイショウマンボが遅れる。ヴィルシーナが先頭へ。外枠からエピファネイアが並びかける。ジェンティルドンナトーセンラーラキシスラストインパクトフェノーメノトゥザワールドデニムアンドルビーゴールドシップジャスタウェイウインバリアシオンサトノノブレスオーシャンブルーメイショウマンボと続く。1.2コーナーから向正面にかかると、先頭のヴィルシーナエピファネイアの両頭とジェンティルドンナとの差は5馬身差まで離れる。隊列が変わることなく、スローペース。落ち着いた流れからヴィルシーナがスパートを仕掛ける。ゴールドシップも仕掛けるが、他馬も追撃。ここで15党が集団となり、直線での叩き合い。エピファネイアジェンティルドンナが並ぶと互いに譲らず、そこにゴールドシップトゥザワールドが追従。ゴール前で僅かにジェンティルドンナが制した。3/4馬身、ハナ、クビ、ハナ、アタマ、クビ、1馬身、クビ、アタマの大接戦だった。2010年度のオルフェーヴルと同じスローからの直線勝負となった。

決着タイム上がり3ハロンは34.6だが、最速はジャスタウェイ(33.4)、勝ち馬ジェンティルドンナ(34.1)、最後方待機メイショウマンボ(33.9)と、崩れたのは先頭のヴィルシーナ(35.4)のみ。実質直線のみの瞬発力勝負となった。こうなると内枠の馬、中団より前の馬が有利で、後方待機の馬に出番はなかった。外に降られると不利が増す。

ジェンティルドンナは終始リラックスした状態で折り合い、3.4コーナーからスパートを仕掛けて押し切った。正直に言うとペースに恵まれた形で、後続の仕掛けが早ければ複勝圏すらなかった。
トゥザワールドは内側から直線のみのスパート。先行力より決め手勝負に切り替えた。ゴールドシップの早仕掛け対し、漁夫の利を得た形。
ゴールドシップはスタート良く中団から後方へ待機。終始ジェンティルを見る形でレースを進めたが、ジェンティルのベストペースに併せた形なってしまった。
ジャスタウェイはスタンド前で掛かったサトノノブレスに内へと押し込まれ、向正面ではウインバリアシオンに蓋をされ、3.4コーナーでは完全に後方に置かれている。ファンの意見を代弁すると「何で同じ枠のゴールドシップように前へ行けなかったのか」が多数と思われる。須貝厩舎勢はウインバリアシオンに終始蓋をされており、マークがきつかったことを補足したい。
エピファネイアはペースが噛み合わず、スローのワンペースでは力を発揮できない。欲言えば3.4コーナーから単独でロングスパートを仕掛けたほうが良かった。川田騎手が後続のペースに併せたのが悪かった。パドック見たときにJC時の覇気が全くなかった。
フェノーメノは完全に田辺騎手の騎乗ミス。折り合いに注視し、向正面ではゴールドシップより先行しているはずが、3.4コーナーではシップに煽られて内へ押し込まれた。乗りなれた蛯名騎手なら3.4コーナーでジェンティルに並びかけ、シップを外へ押し出せる技量はあった。少なくとも2着の接戦には持ち込めただろう。
個人的に注目し、一年間追いかけたメイショウマンボだったが、ヴィクトリアマイル以外は振るわず。何時もならスタート良く前へと出るところを、わざと下げた。直線では真面目に走っており、復調気配が垣間見られた。

騎手全員が悪い意味で神経質になってしまい、レース全体を低速化させてしまった。いい騎乗が見られなかった。レースをした馬や馬券の有無を除けば、エキサイティングなレースを楽しみにしたファンには詰まらない結果になったと思う。本当はジェンティルドンナの勝利を祝いたいです。この手の冷淡回顧は書きたくないのですが、今後のレースのため書きたいと思いました。来年度はエキサイティングなレースが見られるよう、騎手には努力してほしいです。

書き足したいことがありますが、来年枠順をくじで決めるのなら、くじ→馬から、くじ→馬番、という順番に決めたほうが不公平なく決まると思います。今回のドラフトで騎手が悪い意味で神経質になったので。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| こたちん 14/12/28 (日)23:59  
久しぶりに予想が難しい、有力馬がどう動くのか展開が読めない状態。
正直、ジェンテルは前走が叩き2走目ベスト条件で馬券に絡まないことで、「見切って」しまいました。
有力所ではゴールドシップの3着は、まあこんなもんだろうなと。
ただ、スタートのゲートがこの仔にしてはすごく良かったのに、道中どうして下げたのかよくわからないけどそれが岩田Jの判断だったのでしょう。
エピファネイアはJCの圧倒的勝利から期待してましたが、案外でした。改めてヤネ=気性=展開が向かないと、という他力本願な馬なのかな?
ジャスタウェイも最後はゴールドシップをかわしそうな良い足を使っており、評判にあった「距離」で負けたようには見えませんでした。
自分もそうですが、トゥザワールド2着にはやられてしまいました。強い仔とは思えず空気が読めない外国人ジョッキーと思わざるを得ません。
でも今後、古馬路線では全く良いところが見えなかったワンアンドオンリーよりは大人になってから強くなるのかもしれません。
なにはともあれ、途中故障馬もなく無事終了だった、といったところでしょうか?
(個人的には馬券当たらないと腹立ちますが。。)
オグリキャップトウカイテイオーの時のような「引退馬」のためのようなレースに見えまして
そんなのどうなんだろう・・・という「被害妄想的」な見解でした。(すみません。)

[0.11]



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