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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2015/ 1/25 AJCC 中山 芝2200 G2 4上国  6000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

クリールカイザー

2009 栗毛56 2. 13. 6 51 ---========151 460 抹消

ミトラ

2008 黒鹿56 2. 13. 8 50 ======-----220 264 抹消
エアソミュール

2009 黒鹿57 2. 13. 9 50 ---===-----267 384 抹消
マイネルフロスト

2011 芦毛55 2. 13. 9 49 ---====----238 667
ディサイファ

2009 鹿毛56 2. 14. 0 49 ---===-----335 694 抹消
フラガラッハ

2007 鹿毛56 2. 14. 1 49 -=====-----173 324 抹消
ゴールドシップ

2009 芦毛58 2. 14. 1 50 ----=======1301 938 抹消
パッションダンス

2008 鹿毛56 2. 14. 1 49 ----==-----149 333 抹消
セイクリッドバレー

2006 栗毛56 2. 14. 1 49 --===------212 448 抹消
10 ダークシャドウ

2007 栗毛56 2. 14. 2 48 ---=====---336 698 抹消
11 ユニバーサルバンク

2008 黒鹿56 2. 14. 4 47 ----=======151 297 抹消
12 フェイムゲーム

2010 青鹿57 2. 14. 4 48 -----======400 352 抹消
13 マイネルディーン

2009 青毛56 2. 14. 5 47 ---===-----28 323 抹消
14 マイネルメダリスト

2008 鹿毛57 2. 14. 5 47 ----=======87 317 抹消
15
ショウナンラグーン

2011 黒鹿56 2. 14. 7 46 -----=====-66 162 抹消
16 オーシャンブルー

2008 鹿毛56 2. 14. 8 45 ----====---186 378 抹消
17
ラインブラッド

2006 栗毛56 2. 16. 1 39 ===--------66 13 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
AJCC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 15/01/26 (月)18:55  
昨年の有馬記念以来となるゴールドシップが出走してきた。過去に当レースに出走してきた有馬記念馬はスピードシンボリストロングエイトカネミノブホウヨウボーイアンバーシャダイで、2勝目を狙ったが惜敗して出走してきた経緯を持つのは81年カネミノブホウヨウボーイの4着)と83年アンバーシャダイ(1着)がある。ゴールドシップは有馬3度挑戦して、1勝3着2回。人気は1.3倍。

ラップ:12.6 - 11.7 - 13.4 - 13.2 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 11.2 - 12.0

先手を取ったのはクリールカイザーディサイファミトラ、セイクリットバレー、パッションダンスオーシャンブルーエアソミュールダークシャドウゴールドシップマイネルフロストユニバーサルバンクフェイムゲームフラガラッハショウナンラグーンマイネルディーンと各馬折り合いを欠いている。3.4コーナーでラインブラッドが掛かると、レーステンポが上がり、ゴールドシップと先頭馬の差は5馬身差。馬群に大きな動きはなく、そのまま直線の叩き合い。先頭のクリールカイザーが後続を突き放しに掛かると、追撃してきたミトラエアソミュールを寄せ付けず先着。ゴールドシップは7着。

流れは平然として、動きなし。ラップを見ればペースは全く落ちていない。向正面ではラインブラッドに譲っているが、クリールカイザーの田辺騎手のペース配分は一回もペースを落とすことなく、かつ二の脚を使い後続を寄せ付けない完璧な騎乗。後続のプレッシャーに押されなかったのが勝因だろう。

ゴールドシップの敗因は議論の的。筆者が思うゴールドシップ像は一つに単騎のロングスパートで馬群を動かし、先行馬を潰して、追撃する差し馬を置き去りとする。二つに他馬が苦しむ展開でこそ、浮上し、苦しまないと惨敗。今回はそんなロングスパートが見られず、他馬が苦しまない展開である素早い瞬発力勝負。参考までにクリールカイザーゴールドシップの上がりは(34.4)。後方待機策の馬は届かず。

ゴールドシップの敗因は単騎のロングスパートを仕掛けられなかったこと。その原因は仕掛けが余りにも遅い。シップの仕掛けは800m切ってから行動を起こすが、岩田騎手の行動は600m切ってからであり、仕掛けが遅い。馬群に併せて乗ったことが間違いであり、有馬と同じミスをする失態である。次回は乗り代わり確定だろう。

※2月以降から忙しくなるので、回顧は中断し、レース予想も差し控えます。何時復帰するかも分りませんので。

[0.12]



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