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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2015/ 3/29 高松宮記念 中京 芝1200 G1 4上国  9500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

[外] エアロヴェロシティ Aerovelocity

2008 鹿毛57 1. 08. 5 62 ==---------95 388 抹消
ハクサンムーン

2009 栗毛57 1. 08. 6 62 =----------317 1041 抹消
ミッキーアイル

2011 鹿毛57 1. 08. 6 62 ===--------499 701 抹消

サドンストーム

2009 栗毛57 1. 09. 2 57 ===--------167 841 抹消
コパノリチャード

2010 黒鹿57 1. 09. 3 56 ===--------278 455 抹消
ダイワマッジョーレ

2009 鹿毛57 1. 09. 4 56 -====------241 357 抹消
アフォード

2008 鹿毛57 1. 09. 5 55 ==---------56 683 抹消
サクラゴスペル

2008 黒鹿57 1. 09. 6 54 ===--------234 680 抹消
トーホウアマポーラ

2009 栗毛55 1. 09. 6 53 ===--------54 344 抹消
10 ショウナンアチーヴ

2011 黒鹿57 1. 09. 6 54 ===--------87 269 抹消
11
ワキノブレイブ

2010 青鹿57 1. 09. 6 54 ==---------92 720 抹消
12 オリービン

2009 栗毛57 1. 09. 6 54 -==--------131 317 抹消
13 ストレイトガール

2009 鹿毛55 1. 09. 7 52 ===--------469 839 抹消
14 レッドオーヴァル

2010 鹿毛55 1. 09. 9 51 ===--------129 504 抹消
15
アンバルブライベン

2009 鹿毛55 1. 10. 2 48 =----------121 435 抹消
16 (外) リトルゲルダ

2009 芦毛55 1. 10. 4 47 =----------125 568 抹消
17
ローブティサージュ

2010 青毛55 1. 10. 4 47 ====-------163 285 抹消
18 マジンプロスパー

2007 栗毛57 1. 10. 7 46 ==---------181 783 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
高松宮記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 15/04/02 (木)00:27  
 予想はしていませんでしたが、回顧させていただきます。

 短距離の中心となる馬はなかなか定まらない。人気はストレイトガール(5.1倍)、ダイワマッジョーレ(5.1倍)、ミッキーアイル(5.2倍)、エアロヴェロシティ(6.5倍)、コパノリチャード(7.7倍)。今開催の中京芝は遅いタイムが目立っていたが、この日は少し速めの馬場になっていた…が、雨により渋っていった。

 11.9―10.7-11.4-11.6-11.3-11.6

 スタートでダイワマッジョーレが出遅れる。エアロヴェロシティが好スタートでまず出ようとするが、アンバルブライベンハクサンムーンが二の脚を使って追い越していく。隊列はアンバルブライベン、外ハクサンムーンと内エアロヴェロシティ、内リトルゲルダと外ミッキーアイルの順になった。
 3〜4角で、映像を見ると内の馬と外の馬の間が空いている。これは馬場の悪いところが広がっているため、距離を節約したいならぴったり内、荒れた部分を避けたいのならかなり外を回るべきということだ。
 最内を回った先頭のアンバルブライベンは直線に入ったところでいっぱいになった。代わって先頭に立ったのはハクサンムーンエアロヴェロシティも内から外へ進路を変えて粘るが徐々に後退していく。しかし外からミッキーアイルがじわじわと伸びてハクサンムーンに迫っていく。
 ここで信じがたいことが起きた。劣勢と思われたエアロヴェロシティが、ハクサンムーンから遅れたことを幸いに、ハクサンムーンの後ろを通って外に進路を変え、ミッキーアイルを併せ馬の形にしてもう一度伸びてきたのだ。エアロヴェロシティミッキーアイルに競り勝ち、ハクサンムーンを今度は捕らえて、1着でゴールした。2着はわずかにハクサンムーンが残していた。

 私の中では、今でもこのレースをうまく評価できないでいる。直線で一度伸び損ねた馬が、その直線の中で進路を変えて伸びを取り戻す。確かに東京芝でのマイル以上の距離のレースでならたまに起こる。だがスプリント戦で、一回り小さい中京のコースでそのような器用な乗り方を見られるとは思わなかった。
 おそらくこれは、上り坂が苦手(または意識して自重した)なのだろうが、それにしても、である。そしてその器用な乗り方が、コースをよりよく知るはずの日本人騎手でなく、外国人騎手によってなされたことに、微妙な感情を持った。

[0.11]



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