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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2015/11/29 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  4400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ショウナンパンドラ

2011 鹿毛55 2. 24. 7 56 --====-----320 324 抹消
ラストインパクト

2010 青鹿57 2. 24. 7 57 ----=======283 612 抹消
ラブリーデイ

2010 黒鹿57 2. 24. 8 56 ----====---717 922 抹消
ジャングルクルーズ

2009 鹿毛57 2. 25. 0 55 ----=======19 209 抹消
サウンズオブアース

2011 黒鹿57 2. 25. 0 55 ----======-309 695
[外] イラプト Erupt

2012 鹿毛55 2. 25. 0 54 -----==----0 191
ワンアンドオンリー

2011 黒鹿57 2. 25. 0 55 ----====---332 833 抹消
ミッキークイーン

2012 鹿毛53 2. 25. 0 53 --=====----441 401 抹消
ダービーフィズ

2010 栗毛57 2. 25. 1 55 ---=====---87 289 抹消
10 ゴールドシップ

2009 芦毛57 2. 25. 1 55 ----=======1301 985 抹消
11 [外] ナイトフラワー Nightflower

2012 栗毛53 2. 25. 2 52 ----===----0 171
12 ショウナンバッハ

2011 鹿毛57 2. 25. 2 54 ---===-----49 251
13 ヒットザターゲット

2008 栗毛57 2. 25. 3 53 ----====---339 798 抹消
14 [外] トリップトゥパリス Trip To Paris

2011 鹿毛57 2. 25. 3 53 ------=====0 114
15 カレンミロティック

2008 栗毛57 2. 25. 3 53 ---========267 434 抹消
16 アドマイヤデウス

2011 栗毛57 2. 25. 9 50 ----=======239 530 抹消
17 ペルーサ

2007 栗毛57 2. 26. 1 49 ----====---276 747 抹消
18 [外] イトウ Ito

2011 鹿毛57 2. 29. 1 32 ----===----0 132

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 15/12/01 (火)18:45  
去年の掲示板組(エピファネイアジャスタウェイスピルバーグジェンティルドンナハープスター)はおらず、これらと戦ってきたのはゴールドシップラストインパクトワンアンドオンリーのみという状況。今年のジャパンカップの出走馬は去年と比較しても低いのではないか…という意見が多く占め(筆者も同意見)、牝馬や外国馬にもチャンスあるという見方が生まれた。
1番人気は宝塚・天皇賞秋含む今年重賞6勝ラブリーデイ(2.7)、2番人気が宝塚からの休み明けゴールドシップ(4.7)、3番人気がオークスと秋華賞連覇の3歳牝馬ミッキーアイル(5.0)、4番人気がショウナンパンドラ(9.2)。外国馬では凱旋門賞5着の仏国3歳馬イラプト(13.9)を筆頭に独国の両頭イトウ(37.1)とナイトフラワー(40.1)、英国トリップトゥパリス(49.1)。

ラップ:12.7 - 10.8 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.8 - 11.5 - 12.0

スタート切ると16番枠のカレンミロティックが勢い良く先頭へ。ゴールドシップはスタートは「普通に」出た。向正面で隊列が決まり、縦長。カレンミロティック、3.4馬身差でアドマイヤデウスイトウワンアンドオンリーラブリーデイダービーフィズサウンズオブアースショウナンパンドラミッキークイーンラストインパクトペルーサナイトフラワージャングルクルーズトリップトゥパリスヒットザターゲットゴールドシップショウナンバッハと最後方まで15馬身以上。しかし、ペースは上がらず。3.4コーナーカレンミロティックとアドマイヤデウスとの差は5馬身差、後方のゴールドシップが大外回って上がってきて中団までポジションを上げてきた。直線でカレンミロティック先頭、2番手にアドマイヤ、ワンアンド、ラブリーデイ、サウンズ、シップが並ぶ。残り300mラブリーデイ先頭も、最内からラストインパクトがしぶとく食らい付く。残り100mラストインパクトラブリーデイを抜こうとした瞬間、外からショウナンパンドララストインパクトラブリーデイらを差し切って先着。

15着のカレンミロティックまでが0.6秒差。思い切って先頭を切り、後続を引き離すカレンミロティックの蛯名騎手。縦長馬群になったのは一つにゴールドシップに捲らせない意図があったと思う。二つにカレンミロティックイトウとの先頭によるオーバーペースを避けようとした。多分二つ目の思案と思う。縦長馬群のままレースを進めると、後方から追いつくほうがスタミナを要する。ほとんどの馬が直線400m切った辺りで脚を使い果たし、8着のミッキークイーン(34.2)と10着のゴールドシップ(34.5)とは300mで、2.3着のラストインパクト(33.9)とラブリーデイ(34.3)も100mで脚を使い果たしている。そこに中団待機のショウナンパンドラ(33.9)が脚を使いきった。
ショウナンパンドラは今春宝塚3着。今秋にオールカマーを使い、そこで比較対象にされた同世代のヌーヴォレコルトを完全に負かし、天皇賞秋は大外から差し込むも4着。この3レースの評価で当日でも高い支持を集めていた。
ラストインパクトは常に最内をキープ。上手く乗ったが、これ以上の内容は求めづらいものに。
ラブリーデイは最後に末脚負け。距離よりは東京の2400mが合わない印象。
格下の古馬重賞初出走ジャングルクルーズが後方から内から差してきて4着健闘。
ゴールドシップは休み明けよりも、縦長馬群で後方になった時点で勝ちはなかった。

外国馬について語りたい。今回最も人気を集めた仏国のイラプト。騎乗したパスキエ騎手以下、「日本馬は強い」と口走っており、実際その通りになった。逆に海外に遠征した日本馬はどうだろうか。日本国内ではGII制覇がやっとのアドマイヤラクティが去年豪州のコッフィールドC制覇したと思えば、アドマイヤラクティと同等の力を持つフェイムゲームホッコーブレーヴが今年コッフィールドCを制覇できずに結果を残せなかった。逆にドバイでは日本馬も欧州馬でも対等に力を発揮している。長距離遠征の差は仕方ないにしても、せめて芝生・馬場だけはドバイのような仕様にしてもいいのでないか。
日本馬が凱旋門賞を制覇できない、欧州馬がジャパンカップを制覇できない、しかしドバイでは日本馬も欧州馬も、他国の馬でも活躍している。

[0.11]



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