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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2016/ 4/10 桜花賞 阪神 芝1600 G1 3歳国牝 9200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ジュエラー

2013 鹿毛55 1. 33. 4 56 --===------135 251 抹消

シンハライト

2013 黒鹿55 1. 33. 4 56 --=====----243 223 抹消
アットザシーサイド

2013 鹿毛55 1. 33. 7 54 ===--------64 336 抹消
メジャーエンブレム

2013 栗毛55 1. 33. 8 53 --=--------220 413 抹消
アドマイヤリード

2013 青鹿55 1. 33. 9 52 --==-------146 536

ラベンダーヴァレイ

2013 鹿毛55 1. 34. 1 51 --=--------9 127

レッドアヴァンセ

2013 黒鹿55 1. 34. 3 49 --=====----76 416
ブランボヌール

2013 芦毛55 1. 34. 3 49 ===--------94 234 抹消

ビービーバーレル

2013 栗毛55 1. 34. 4 49 --===------44 149 抹消
10 デンコウアンジュ

2013 黒鹿55 1. 34. 4 49 --==-------110 484
11
メイショウスイヅキ

2013 鹿毛55 1. 34. 6 47 ===--------16 62 抹消
12 ウインファビラス

2013 芦毛55 1. 34. 7 46 --=--------51 255
13 キャンディバローズ

2013 鹿毛55 1. 34. 7 46 -==--------41 99 抹消
14
カトルラポール

2013 鹿毛55 1. 35. 1 43 ===--------0 59
15 (外) ジープルメリア

2013 黒鹿55 1. 35. 2 43 ===--------0 63
16
メイショウバーズ

2013 鹿毛55 1. 35. 2 43 ===--------0 30
17
ソルヴェイグ

2013 栗毛55 1. 35. 4 41 ===--------170 238 抹消
18
アッラサルーテ

2013 栗毛55 1. 35. 5 40 ===--------8 53

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 16/04/14 (木)22:56  
※投稿途中で熊本市に直下型地震が連続発生。早くおさまりますように。

桜花賞は三強のメジャーエンブレム(1.5)、シンハライト(4.9)、ジュエラー(5.0)、以下レッドアヴァンセ(22.0)、10番人気以下は100倍。三強の要因は好タイムで勝利したことで、メジャーエンブレムのクイーンCが1分32秒5(3F34.7)、シンハライトジュエラーのチューリップ賞が1分32秒8(両者3F33.0)と、タイム=実力差と思われたからだ。筆者自身は桜花賞当日まで情勢は分からかった(この時期筆者は風邪でダウン)。メジャー一強かと思いきや、テレビでは「三強、三強」と力説していた。何故三強かは上述の通りだが、メジャーは「徹底先行する、しかしそれが崩れた時は…」という考えがシンハライトジュエラーの人気に繋がったし、メジャーは先行、シンハライトジュエラーは差しという対極の脚質も後押ししただろう。

ラップ:12.4 - 10.7 - 11.7 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.3 - 11.6

スタートが切られると五分の出。2枠のソルヴェイグロケットスタートを切り、4枠のアッラサルーテが先手。メジャーエンブレムは7枠のカトルラポールと8枠のメイショウバーズに内へと押し込まれて3番手から5番手、6.7番手、ラベンダーヴァレイウインファビラスビービーバーレルと外々の馬に交わされる形で押し込まれる。大外中団にシンハライトアットザシーサイドが見る。馬群は縦長で、後方待機はレッドアヴァンセデンコウアンジュジュエラーアドマイヤリード。直線入るとラベンダーヴァレイシンハライトが前へ、メジャーエンブレムも馬群から抜け出すもののすでにシンハライトアットザシーサイドが交わして余裕はない。残り100mでシンハライトアットザシーサイドを競り落とすが、ゴール直前でシンハライトジュエラーが交わし先着。

今年はハイペースで引っ張る先行馬はメジャーエンブレム一頭。しかし、先行馬は多数出走していて、全て100倍以下の人気薄なのだが、これらがスタート良く前へ出してきたこと、メジャーエンブレムが余りスタートダッシュ良くないことも絡み、序盤から余裕のない流れ。ハイペースでないものの、先行した騎手が色気出し過ぎて控えることを止めた。先行馬で残ったのはメジャーエンブレム一頭で、他は大敗。上位陣は後方待機策の馬。一部、メジャーエンブレムはスタートが悪いという意見があるが、見た目ほど悪いわけでない。馬場も速い馬場で、タイムも1分32秒台が出ると言われたが、桜花賞当日は「例年の内馬場荒れた馬場は回避」だけで、外差し優勢のコース・レーステンポは全く変わらず。

シンハライトメジャーエンブレムをマークしていたが、ゴール前で脚止まる寸前にジュエラーの大外一気。チューリップ賞では両者後方待機からの3F33.0秒台の脚だったが、桜花賞ではシンハライトが前々で進んだ結果、立場が逆転。後方のジュエラーは33.0、中団のシンハライト33.7。
ジュエラーは父ヴィクトワールピサ、半姉にスプリンターのワンカラットと距離で、父が有馬記念を無理矢理先行して押し切ったスタミナ豊富な先行馬というイメージが良かったのか、はたまた後方待機策や「今のミルコ・デムーロの調子なら何とかしてくれる」という希望的観測で血統の不安材料が打ち消された格好か。流石にオークスだけは距離不安のことは避けられないだろう。メジャーエンブレムも父ダイワメジャーがマイル寄りの種牡馬ということで、心配されるだろうが。シンハライトは距離心配より、兄妹馬が大レースで勝利が遠いことか。血統のことを抜きにして、桜花賞のレース全体を振り返ると、短距離の決め手勝負という形。別路線組にも魅力的な馬が多く、混戦模様になりそうだ。

[0.09]



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