JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2016/ 5/ 8 NHKマイルC 東京 芝1600 G1 3歳国  9500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

メジャーエンブレム

2013 栗毛55 1. 32. 8 60 --=--------220 413 抹消
ロードクエスト

2013 鹿毛57 1. 32. 9 60 -====------245 687
レインボーライン

2013 鹿毛57 1. 32. 9 60 --=========415 328 抹消

ダンツプリウス

2013 鹿毛57 1. 33. 1 59 --========-106 379 抹消

トウショウドラフタ

2013 栗毛57 1. 33. 1 59 -==--------119 383
ブランボヌール

2013 芦毛55 1. 33. 1 57 ===--------94 234 抹消

ハクサンルドルフ

2013 黒鹿57 1. 33. 1 59 --==-------19 376 抹消
ブレイブスマッシュ

2013 鹿毛57 1. 33. 1 59 =====------62 204 抹消

ストーミーシー

2013 栗毛57 1. 33. 3 57 -==--------82 634
10 シャドウアプローチ

2013 栗毛57 1. 33. 3 57 ===--------45 134 抹消
11 イモータル

2013 青鹿57 1. 33. 4 57 --=====----28 101
12
シュウジ

2013 鹿毛57 1. 33. 4 57 ===--------229 399
13
エクラミレネール

2013 芦毛55 1. 33. 4 55 -==--------17 135 抹消
14
カネノイロ

2013 鹿毛57 1. 33. 5 56 -==--------2 53
15 ペルソナリテ

2013 鹿毛55 1. 33. 6 54 -==--------27 281
16
アーバンキッド

2013 鹿毛57 1. 33. 7 55 --===------37 224
17
ティソーナ

2013 黒鹿57 1. 33. 8 54 ===--------19 68
18
シゲルノコギリザメ

2013 黒鹿57 1. 35. 4 43 ===--------28 112 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 16/05/13 (金)08:59  
逃げ馬か、追い込み馬か。逃げ馬のメジャーエンブレムが(2.3)、追い込み馬のロードクエストが(6.4)。続くのがイモータルの(7.6)とティソーナ(9.8)、ダンツプリウス(21.2、7番人気。下記参照※)。オッズの差では二強と言えるが、この二強は脚質と状態面で不安を抱えたままの出走だったので、そこが注目点だったと思う(解説の方々もその辺りにニュアンスを置いていた)。

ラップ:12.3 - 10.7 - 11.3 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 12.3

スタートが切られるとティソーナペルソナリテが出遅れ。ロードクエストもスタート良くなく後方へ。メジャーエンブレムはスタートダッシュは他馬と同じだが、4番枠を利して積極的に先頭へ。追走するのはシュウジシゲルノコギリザメダンツプリウスエクラミレネールシャドウアプローチブランボヌールイモータルレインボーラインティソーナストーミーシーブレイブスマッシュカネノイロトウショウドラフタハクサンルドルフロードクエストペルソナリテが5馬身で置き去り。
直線に入るとメジャーエンブレムが先行馬を振り切り、単独先頭へ。手ごたえは持ったままで鞭を使わず。このまま独走態勢か、と大外からロードクエストが差が詰めるが半馬身差でゴール前まで。

メジャーエンブレムは状態面では前走の桜花賞以上と言えそうで、前走のようなイラつきはなかった。パドックでは首を伸ばして愛想すら伺えた。展開で恵まれたものでなく、先行勢が終始追いかけていたので、見た目以上の完勝だろう(3F:35.1)。
ロードクエストは大外一気の脚で追い込んだが(3F:33.8)、届かず。気分を損ねず、最善を尽くした結果で、逆にもどかしい一面を植え付けられた形。皐月賞からの転戦で、状態面では小柄の馬体も含めてギリギリ保っていた。
レインボーラインは評価が低かったトライヤル1600mのニュージーランドT組の一頭。この組の最高人気は※ダンツプリウスで、上位入線組は評価が低かった。1400mのファルコンS組より人気が低く、トライヤルの地位低下も危ぶまれたが、面目を保った形。この評価は多くの人が反省すべきと思う。レインボーラインのレースは中団待機から末脚を伸ばす形で、ケチのつけようのない完璧な内容だった。ダンツプリウスに関しては末脚の切れが劣った。

メジャーエンブレムの逃げは鞍上のルメール騎手も迷ったほどと言われているが、ここは吉田勝巳代表(サンデーレーシング・ノーザンファーム総代表)の一言で決断した。騎手と馬主の相互理解で勝利を生んだと言えるが、普段このことはマスコミは確り記事しているのか、或いは毎回とも馬主と騎手と調教師の三者が相談もせず、勝手にレースやっているのかと思う。アンビシャスの大阪杯(レース回顧参照)からはやっぱり三者とも勝手にやっているものだと思うが…。

[0.11]



TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: