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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2016/ 5/ 1 天皇賞・春 京都 芝3200 G1 4上国  15400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

キタサンブラック

2012 鹿毛58 3. 15. 3 54 ----=======1126 504 抹消
カレンミロティック

2008 栗毛58 3. 15. 3 54 ---========267 468 抹消
シュヴァルグラン

2012 栗毛58 3. 15. 5 54 ------=====456 639
タンタアレグリア

2012 栗毛58 3. 15. 6 54 -----======173 288 抹消
トーホウジャッカル

2011 栗毛58 3. 15. 6 54 ----=======163 226 抹消
アルバート

2011 栗毛58 3. 15. 8 53 ------=====309 644
ファタモルガーナ

2008 鹿毛58 3. 15. 8 53 ----=======126 517 抹消
フェイムゲーム

2010 青鹿58 3. 15. 8 53 -----======400 676 抹消
アドマイヤデウス

2011 栗毛58 3. 15. 9 53 ----=======239 248 抹消
10 レーヴミストラル

2012 鹿毛58 3. 16. 0 53 ----====---123 30 抹消
11 サトノノブレス

2010 黒鹿58 3. 16. 0 53 ----======-396 177 抹消
12 ゴールドアクター

2011 青鹿58 3. 16. 1 52 -----===---560 168 抹消
13 トゥインクル

2011 栗毛58 3. 17. 1 50 ------=====68 156 抹消
14
ファントムライト

2009 黒鹿58 3. 17. 7 48 ---======--52 52 抹消
15 サウンズオブアース

2011 黒鹿58 3. 18. 5 46 ----======-309 134 抹消
16 マイネルメダリスト

2008 鹿毛58 3. 18. 5 46 ----=======87 160 抹消
17
ヤマニンボワラクテ

2011 鹿毛58 3. 18. 8 45 ----====---22 33 抹消
18 トーセンレーヴ

2008 鹿毛58 3. 19. 4 43 --======---196 33 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
天皇賞・春 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 16/05/01 (日)23:31  
当日の京都は晴天も気温が27度と蒸し暑い(当日観戦してない私が行っても説得力ないが)。1番人気がゴールドアクター(3.8)、2番人気がキタサンブラック(4.5)。この両頭が人気を分け合い形となった。後に続くのがシュヴァルグラン(6.4)、競馬記者や有識者の間では評判馬であるフェイムゲーム(7.4)とアルバート(9.9)。サウンズオブアースが(8.3)。去年の有馬記念1.2.3着馬がそのまま出走した状況。ゴールドアクターキタサンブラックのよし悪しは後で。全18頭フルゲート。
 
ラップ:13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

スタートが切られるとキタサンブラック先頭へ。カレンミロティックヤマニンボワラクテサウンズオブアースアドマイヤデウスシュヴァルグラントーセンレーヴゴールドアクターマイネルメダリストトーホウジャッカルサトノノブレスファタモルガーナアルバートファントムライトタンタアレグリアフェイムゲームトゥインクル。離れてレーヴミストラル最後方。キタサンが集団とは1馬身差。向正面でも全体に動きはなく、トゥインクルが上がっていくだけ。3.4コーナーでキタサンにゴールドアクターが並びかけて、カレンとトーホウの順で追いかける。残り200mでキタサンとカレンがアクターを突き放し、マッチレース状態へ。ゴール前で鼻面が揃えたが、最内のキタサンが先着。

キタサンブラックは最内枠を理して先頭を切り、終始後続のプレッシャー動じることなく先着。完璧なレースだった。この完璧なレースを崩すには誰かがプレッシャーを仕掛けるのだが、仕掛けたのはゴールドアクター。しかし、アクターは道中折り合いを欠いたままレースにはならず。サウンズやヤマニンは坂下で失速し、後方差し馬も無理に先頭のキタサンにプレッシャーを仕掛けると失速する。寧ろアクターの仕掛けに乗じて漁夫の利を得ようとしたが、後手に回ってしまった。積極性を見せたのはアクターとトーホウのみで、他は全く圏外で雪崩れ込み。先行決着となった。
ゴールドアクターに関しては残り200mまではキタサンとカレンに並びそうなったが、急に失速。この失速については情報待ち。個人的には輸送を考えて体を絞らず、当日の暑さにアクターが気分を害したと思うが。
カレンミロティックも完璧なレースをしたが、無念のハナ差。
トーホウジャッカルは追いきりは全く冴えなかったが、パドックでは馬体重-12キロもあり、発汗して気合乗り十分。当日だけで様変わりした。
フェイムゲームアルバートは後方で待機したが、先行馬が粘られると、前崩れを期待して他力本願になってしまう。これは兼ねてから負けパターンとして予想されたと思うが。また、フェイムは当日-10キロ。輸送は金曜日夜の10時間と関東馬の中では唯一渋滞に引っ掛かった。

さて、両1.2番人気の差を語りたい。キタサンは最内枠で先頭を切ればチャンス十分で、不安材料は徹底マークのプレッシャーで潰されるか。私個人はスタートダッシュが悪ければ、後手に回り惨敗も考えてた。一方でアクターは最外枠の17番で、勝率の悪い1番人気と17番枠が嫌われた。私もアクターの不安材料を探していて、いろいろな意見を聞いた。「輸送」「菊花賞の3着はスピード負け」「鞍上の不安」「有馬と日経賞はスローで、この馬はスタミナないただのスローの切れ者」「1番人気」「死に目の17番枠」。私はオカルトやらジンクスは予想の範疇には入れない。しかし、1番人気自体の勝率は2006年ディープインパクトを含む、ここ40年ではテイエムオペラオー(2回)、スペシャルウィークビワハヤヒデメジロマックイーンスーパークリークタマモクロスミホシンザンシンボリルドルフアンバーシャダイモンテプリンスグリーングラステンポイント…凡そ勝率35%。今度馬券を購入したい方は1番人気の単勝・3連単1着付けだけは嫌うべきだろう。

[0.15]



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