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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2016/ 5/29 日本ダービー 東京 芝2400 G1 3歳国  20000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


マカヒキ

2013 鹿毛57 2. 24. 0 60 ----===----362 457

サトノダイヤモンド

2013 鹿毛57 2. 24. 0 60 ----=======461 391
ディーマジェスティ

2013 鹿毛57 2. 24. 1 60 ----=======259 328 抹消
エアスピネル

2013 栗毛57 2. 24. 4 58 --========-331 295
リオンディーズ

2013 黒鹿57 2. 24. 5 57 --=====----122 208 抹消
スマートオーディン

2013 黒鹿57 2. 24. 5 57 ---====----130 177

マウントロブソン

2013 芦毛57 2. 24. 6 57 ---=======-102 168
レインボーライン

2013 鹿毛57 2. 24. 7 56 --========-198 272

レッドエルディスト

2013 芦毛57 2. 24. 8 55 ------====-45 251 抹消
10 プロディガルサン

2013 鹿毛57 2. 24. 9 55 --=====----67 126
11 ロードクエスト

2013 鹿毛57 2. 25. 0 54 --===------149 58
12
アジュールローズ

2013 青鹿57 2. 25. 1 53 --=====----19 39
13
ヴァンキッシュラン

2013 黒鹿57 2. 25. 4 52 ---====----55 131 抹消
14
アグネスフォルテ

2013 栗毛57 2. 25. 4 52 ----===----22 104
15 イモータル

2013 青鹿57 2. 25. 8 49 --=====----28 50
16
マイネルハニー

2013 鹿毛57 2. 25. 9 49 --=====----114 73
17
プロフェット

2013 鹿毛57 2. 26. 1 47 ---====----63 63
18 ブレイブスマッシュ

2013 鹿毛57 2. 35. 1
=====------62 38 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 16/06/03 (金)18:29  
皐月賞組のディーマジェスティ(3.5)、サトノダイヤモンド(3.8)、マカヒキ(4.0)、リオンディーズ(5.5)、エアスピネル(21.3)に、京都新聞杯のスマートオーディン(11.7)、青葉賞のヴァンキッシュラン(16.6)。馬場は絶好のフララット。

ラップ:12.6 - 11.1 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.9 - 13.1 - 11.8 - 12.0 - 11.6 - 11.0 - 11.6

1枠からマイネルハニーが先頭を切ると縦長のペースで流れる。1000m通過は60秒。順番はマイネルハニープロフェットアグネスフォルテプロディガルサンエアスピネルアジュールローズサトノダイヤモンドマカヒキヴァンキッシュランディーマジェスティロードクエストスマートオーディンレインボーラインイモータルレッドエルディストリオンディーズマウントロブソン。先頭から後方まで40馬身で、中団は20馬身。マイネルハニーが急激にペースダウンすると、掛かったアグネスフォルテマイネルハニーに猛追し、(12.9 - 13.1 - 11.8)ここで中団勢も追いつく。直線入ると馬群は一団。残り300mでマイネルハニーエアスピネルが交わすも、エアスピネルサトノダイヤモンドが抜けた間からマカヒキが抜け出すと、ここからマカヒキサトノダイヤモンドの争いとなり、ハナ差でマカヒキが先着。ディーマジェスティサトノダイヤモンドが外に寄れたことで追い出しが上手くできず。
皐月賞の掲示板がそのまま上位を占めた。

結論から言うと先行勢が勝手に潰れてしまい、差し馬は苦労もなく決め手を生かしたレースだった。マカヒキは大方後方馬群から差すと言われたが、中団に構える。鞍上の川田騎手は距離よりも折り合い心配ないから果敢に乗ったと思う。サトノダイヤモンドは落軼があった模様だが、どの辺りかは不明。ただ、直線外へ寄れたことで距離損した。一個人として最も強いレースをしたのはエアスピネルでないだろうか。序盤から中盤まで速いペースで追走して、大崩れすることなく0.4差。周囲からは頭打ちと言われたが、秋に向けては悲観するする内容ではなかったと思う。

川田将雅騎手はダービー制覇。20代中盤からノーザンファームの主戦騎手として活躍(嫁は社台の吉田一族の親類と聞くが)しているが、大レースでは外国人騎手の起用で、立ち位置は微妙だった。私個人としては「あっという間にダービー騎手になったものだな」と。皐月賞のキャプテントゥーレ(2008年)、菊花賞のビッグウィーク(2010年)と実力不足の人気薄ではなく、人気のない実力馬でこその立場で勝利が多い。オークスのジェンティルドンナ(2012年)も代打騎乗で人気を下げての勝利だったので、ここ一番では実力はあるが、人気に支持されない微妙な立場でこそ勝利を上げられる騎手と思う。

レース回顧の5連闘はきついので、私以外でGI回顧を書ける方が入ればお願いします。

[0.06]



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