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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2017/ 4/ 2 大阪杯 阪神 芝2000 G1 4上国  12000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

キタサンブラック

2012 鹿毛57 1. 58. 9 60 ----=======1126 822 抹消
ステファノス

2011 鹿毛57 1. 59. 0 60 --====-----322 1169 抹消
ヤマカツエース

2012 栗毛57 1. 59. 1 59 --===------387 991 抹消

マカヒキ

2013 鹿毛57 1. 59. 3 58 ----===----431 945
アンビシャス

2012 黒鹿57 1. 59. 3 58 ---==------252 714 抹消

サトノクラウン

2012 黒鹿57 1. 59. 3 58 ----===----468 807 抹消

ミッキーロケット

2013 鹿毛57 1. 59. 4 58 ----=======335 633 抹消

モンドインテロ

2012 鹿毛57 1. 59. 8 56 ----=======141 223

アングライフェン

2012 鹿毛57 2. 00. 0 55 ---===-----86 478
10 ディサイファ

2009 鹿毛57 2. 00. 1 55 ---===-----335 991 抹消
11 スズカデヴィアス

2011 黒鹿57 2. 00. 3 54 ----=======193 660
12
マルターズアポジー

2012 鹿毛57 2. 00. 4 53 --===------158 392
13 (地) サクラアンプルール

2011 栗毛57 2. 00. 9 51 ---=====---170 631
14
ロードヴァンドール

2013 栗毛57 2. 01. 4 49 ---=======-91 384

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| そらはい 17/04/04 (火)00:31  
今年からG1昇格を果たした大阪杯。

1番人気は昨年の年度代表馬キタサンブラック(2.4倍)。
2番人気が復活を期すダービー馬マカヒキ(3.8倍)、3番人気が香港G1含む重賞連勝でいよいよ本格化の気配漂うサトノクラウン(4.6倍)。
この3頭で単勝馬券の約70%を占めており、オッズ上は三強の様相を呈していた。
以下前走金鯱賞快勝のヤマカツエース(10.2倍)、昨年の覇者アンビシャス(13.2倍)、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに肉薄したミッキーロケット(14.6倍)と続く。

ほぼ横一線のきれいなスタート。
真ん中からロードヴァンドールが気合をつけて行きかけるが、その外をマルターズアポジーがスーッとかわして徐々に差を広げていく構え。
大方の予想通り3番手が単騎でキタサンブラックの形で落ち着くかと思われたが、サクラアンプルールが馬体を合わせていく。
キタサンをマークするようにサトノクラウンステファノスが1〜2馬身後ろ。
中団にヤマカツエースマカヒキ。後方にアンビシャスという位置取り。

淀みなく逃げていたマルターズアポジーが大逃げの形となっていたが、3〜4コーナーの勝負所で後続勢が押し寄せる。
キタサンブラックが楽な手応えで2番手に進出。ステファノスも非常に良い感じでぴったり1馬身後ろ。
サトノクラウンは手が動いているが少し遅れた。ヤマカツエースもロングスパートの構え。
マカヒキアンビシャスは大外に持ち出して直線での逆転に賭けた。
前半積極果敢な競馬に出たロードヴァンドールサクラアンプルールはもう苦しい。

直線に向いたところでマルターズアポジーがまだ2〜3馬身ほどのリードをキープしていたが脚色は鈍い。
残り300mあたりで替わってキタサンブラック先頭。ステファノスサトノクラウンがこれを2〜3馬身差で追うが差が詰まらない。
大外のマカヒキアンビシャスはこの時点で先頭との差がまだ6〜7馬身ほどあり、既にほぼ勝負圏外。
残り100m地点でようやくキタサンの脚色が鈍り、ステファノスヤマカツエースが懸命に追い込んだが時既に遅し。
人気に応えて押し切ったキタサンブラックが4つ目のG1タイトル獲得。

目標が先なので仕上がりは一息、それでもこのメンバーなら負けないという陣営の自信も納得の強さ。
ここでは格の違いを見せた感じで、サトノダイヤモンドとの再度の頂上対決へ視界良好だ。

2着のステファノスは相手をキタサン一頭に絞って競馬を進めたが、3/4馬身届かず3度目の銀メダル。
3着のヤマカツエースは早めのスパートながら最後までしっかり伸びた。長く脚を使えるという長所が生きる展開も後押しした印象。
マカヒキアンビシャスはそれぞれ4着・5着と掲示板には載って格好はつけたが、
他馬を意識せずマイペースの競馬で自分の力は出し切っており、それでもこれだけ離されるとなると相当な力差を感じてしまう。
サトノクラウンは積極策で勝ちに行ったぶん最後に後続にかわされて6着。やはり速い時計での決着になるとちょっと足りないのかも。
7着のミッキーロケットはバテず伸びず。なんともいえない感じ。

3〜4角でのマルターズのラップが11.8-11.7。
ペースを緩めたわけではないのにここでだいぶ差が詰まっているから、内回りの中距離戦らしいロングスパートの競馬。
道中大きく折り合いを欠く馬もなく、それぞれが力を出し切った良いレースだと思う。

[0.12]



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