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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2017/ 5/ 7 NHKマイルC 東京 芝1600 G1 3歳国  9500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アエロリット

2014 芦毛55 1. 32. 3 63 --==-------168 337
(外) リエノテソーロ

2014 栗毛55 1. 32. 5 62 ===--------57 193

ボンセルヴィーソ

2014 栗毛57 1. 32. 9 60 -==--------86 331

レッドアンシェル

2014 青鹿57 1. 32. 9 60 -==--------45 189

オールザゴー

2014 鹿毛57 1. 33. 0 60 -===-------29 145

タイムトリップ

2014 黒鹿57 1. 33. 0 60 ===--------59 179

ミスエルテ

2014 鹿毛55 1. 33. 1 58 -==--------40 163
[地] トラスト

2014 芦毛57 1. 33. 3 58 --=====----57 227

モンドキャンノ

2014 鹿毛57 1. 33. 3 58 ===--------78 164
10
ディバインコード

2014 鹿毛57 1. 33. 4 57 -===-------47 132
11
プラチナヴォイス

2014 鹿毛57 1. 33. 4 57 ---===-----41 91
12
ジョーストリクトリ

2014 鹿毛57 1. 33. 6 56 -======----58 160
13
アウトライアーズ

2014 鹿毛57 1. 33. 6 56 --===------22 73
14
キョウヘイ

2014 鹿毛57 1. 33. 7 55 =======----43 111
15
タイセイスターリー

2014 鹿毛57 1. 34. 0 53 -===-------21 130
16
ナイトバナレット

2014 芦毛57 1. 34. 0 53 -===-------19 71
17
カラクレナイ

2014 栗毛55 1. 34. 2 51 -==--------66 155
18
ガンサリュート

2014 黒鹿57 1. 34. 3 52 --===------15 48

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 17/05/09 (火)18:18  
人気ではカラクレナイ(5.0)、アエロリット(5.8)、モンドキャンノ(6.3)、アウトライアーズ(7.7)、ミスエルテ(7.7)と続く。前走勝ちはジョーストリクトリ(17.1 9番人気)と混戦。
展望としては今年の3歳馬は牝馬優勢。ただ、人気ではカラクレナイモンドキャンノに騎乗したミルコとルメールの両騎手による、嫌みな言い方すれば「困ったときの外国人」だったと思う。アエロリットは父クロフネの父系が当レースで好相性で、クイーンカップ好走2着が評価された。

ラップ:12.4 - 10.9 - 11.2 - 11.6 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.8(優勝馬は34.3)

外枠16番のアエロリットが好スタート。内枠からボンセルヴィーソモンドキャンノらが先行。
直線でボンセルとアエロが並び、大外からリエノテソーロが追い込む。残り200mでアエロリット(3F 34.3)が突き放して1馬身1/2差、リエノ(34.0)とボンセル(35.0)は2馬身1/2差。

道中の攻防を詳しく書くと、一番目に行くのが内馬場の痛み。パトロールビデオを見ると、先頭のボンセルヴィーソが内から5頭分、アエロリットは10頭分大外である。距離損考え、カーブの辺りでは全馬内に入れる。直線ではボンセル以外は外へ。スタートから内馬場を通った馬は敗退(内通ったカラクレナイは17着)。

一番驚いたのはアエロリット。スタートは各馬が馬頭が出ているところ、この馬だけ体半分でている。飛び上がったスタートで、一歩間違えると躓く。そして、スタート直後から先行して大外を通り続けている。カーブでは距離損するのか、内へ。直線では内ラチから5頭分を走り続けている。
スタートから大外を通り続けて、単騎状態で落ち着かせる騎乗は横山典騎手はゴールドシップ(2度目の宝塚制覇)で行っている。過去にスタートから大外単騎で馬群から離れて並走した馬と騎手はゴールデンホーンの凱旋門賞(デットーリ)や逃げたエリモジョージ(福永洋一)くらいしか見てない(※昔の重賞レースも結構見てます)。

横山典弘騎手は甥の菊沢隆徳調教師の馬で制覇したことを嬉しがったのか、滅多にやらない鞭をスタンドのお客さんにプレゼントするなど、勝利のガッツポーズもカンパニーの天皇賞以来派手だった。

[0.05]



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