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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/ 3/ 4 弥生賞 中山 芝2000 G2 3歳国  5400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダノンプレミアム

2015 青鹿56 2. 01. 0 51 --=====----157 150

ワグネリアン

2015 鹿毛56 2. 01. 2 49 ---====----325 261
(外) ジャンダルム

2015 黒鹿56 2. 01. 3 49 --===------80 212

サンリヴァル

2015 鹿毛56 2. 01. 3 49 ---==------79 293

リビーリング

2015 鹿毛56 2. 01. 8 46 ---==------5 54

トラストケンシン

2015 鹿毛56 2. 02. 0 45 ----===----5 84

オブセッション

2015 鹿毛56 2. 02. 7 40 ---====----0 46 抹消

アラウン

2015 鹿毛56 2. 02. 8 40 -====------0 26

アサクサスポット

2015 鹿毛56 2. 03. 2 37 --===------0 17
10
ヘヴィータンク

2015 栗毛56 2. 23. 9
----=------0 7 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
弥生賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/03/05 (月)21:06  
人気ではダノンプレミアム(1.8)、ワグネリアン(3.6)、 オブセッション (4.7)、ジャンダルム(8.0)と続く。
朝日杯、去年からGIへ昇格したホープフルS、東スポ杯2歳Sとクラシック登竜門といえる主要重賞を通った有力馬の争いに、重賞未勝利のオブセッションという流れ。朝日杯はマイル重賞であり、クラシックに繋がらない風潮が強く、その朝日杯の覇者ダノンは朝日杯圧勝にしては1.8倍断然人気ではなかったように思う。

ラップ:12.5 - 11.0 - 12.5 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.8 - 11.7 - 11.0 - 11.6

先頭を切ったのはサンリヴァル。2番手ダノンプレミアムはそれを2馬身後方で見る形で、やや抑えかかっている。さらに後ろのジャンダルムが折り合い良く追走。ワグネリアンは内ラチ折り合いを欠いている。オブセッションは集中して走ってない。3.4コーナーでサンリヴァルにダノン、ジャンダルムの順番に追撃すると、ワグネリアンは内から外へ出す過程で後手を踏む。オブセッションは物見をして、外へ大きく膨らむ(調教再審査)。ダノンも外へ膨らむが、これはスピード溢れることと、内馬場が荒れているところを避けるための行動。
直線入ると残り100mダノンにサンリヴァルを捕まえる。後方から差すジャンダルムワグネリアンはダノンに1馬身差詰める形で2.3着。サンリヴァルは僅かに4着。

個人の評価として、上位4着入線による、特別不利がない力の勝負。皐月賞・ダービーに向けては高評価を与えてもいいと思う。
ダノンプレミアムに関しては母方のデインヒルハビタットのスピード面が強調されてている印象。アイネスフウジンのような、2400m近辺でスピードを発揮する馬だろう。ただ、アイネスは弥生賞で道悪にたたられで敗退しているように、皐月賞やダービーが道悪になるとスピードが限ってしまう危険もある。
ワグネリアンは折り合いを欠き、勝負所での反応の鈍さが目立った。祖母のブロードアピールも勝負所での反応が鈍く、末脚を発揮しても差し切るのはゴール寸前。2歳夏中京デビュー戦での上がり3ハロン32.6秒は忘れたほうがいいのかもしれない。

[0.05]



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