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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/ 4/ 8 桜花賞 阪神 芝1600 G1 3歳国牝 10500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アーモンドアイ

2015 鹿毛55 1. 33. 1 59 --=====----253 210

ラッキーライラック

2015 栗毛55 1. 33. 4 56 --=====----216 345

リリーノーブル

2015 鹿毛55 1. 33. 5 56 --=====----109 277

トーセンブレス

2015 黒鹿55 1. 33. 8 53 --==-------40 217

マウレア

2015 鹿毛55 1. 33. 8 53 --=====----63 275

リバティハイツ

2015 鹿毛55 1. 33. 8 53 -==--------52 125

レッドサクヤ

2015 黒鹿55 1. 33. 8 53 --=====----36 111

スカーレットカラー

2015 鹿毛55 1. 33. 8 53 -==--------17 162

ツヅミモン

2015 黒鹿55 1. 33. 8 53 --=--------15 90
10
プリモシーン

2015 青鹿55 1. 34. 0 52 --=--------46 166
11
アンコールプリュ

2015 黒鹿55 1. 34. 3 50 -==--------21 76
12
フィニフティ

2015 芦毛 55 1. 34. 5 48 --=--------14 67
13
デルニエオール

2015 栗毛55 1. 34. 6 47 -==--------13 61
14
ハーレムライン

2015 鹿毛55 1. 34. 6 47 --==-------19 76
15
レッドレグナント

2015 鹿毛55 1. 34. 7 46 --=--------8 63
16
コーディエライト

2015 栗毛55 1. 35. 1 43 ===--------24 89
17
アンヴァル

2015 鹿毛55 1. 35. 2 43 ===--------24 58

アマルフィコースト

2015 黒鹿55 取消
-==--------23 42

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/04/08 (日)18:01  
まず、2番枠のアマルフィコーストがハ行で回避し(ゲートで落ち着かない馬である)、1番枠のアーモンドアイ(1.8)の不利が軽減された。毎年最内は馬場が荒れており不利な枠なのだが、今年はそうではない。ここまで、内馬場先行有利がはっきりしており、外馬場差し不利の傾向だった。その影響で13番枠のアーモンドアイ(3.9)の評価が上がることに歯止めがかかったと言える。私的には両人気馬共に折り合いからくる不安先行※で、印を打ちたくない馬である。

ラップ:12.3 - 10.7 - 11.5 - 12.1 - 12.1 - 11.5 - 11.3 - 11.6

スタート切られるとラッキーライラックが好スタートで4番手に位置する。アーモンドアイは後方から3番手。コーディエライトアンヴァルツヅミモンラッキーライラックレッドサクヤリバティハイツハーレムラインリリーノーブルアンコールプリュスカーレットカラーレッドレグナントトーセンブレスマウレアフィニフティプリモシーンアーモンドアイデルニエオール。各馬前への意識が強く、速い流れで馬群が詰まっている※。直線入るとツヅミモンが先頭へ、2番手からラッキーライラックが抜け出しを図るが、ここで石橋騎手が外に目をやる。残り200mでアーモンドアイが大外からグングン伸びてくると、ラッキーライラックを交わし先着。3着がリリーノーブル

アーモンドアイの上がり3ハロン33.2、ラッキーライラックが34.5、リリーノーブルが34.3である。後方から伸びたトーセンブレスが34.2、マウレアが34.4である。桁違いのアーモンドアイの末脚に私も含め度肝を抜かれた。上手い騎乗だったのは4着トーセンブレスの柴田善臣騎手で、内後方で脚を貯めると、徐々に外側へ進出し、馬群をこじ開ける際に伸びないフィニフティを「優しく外へ弾き」、直ぐにアーモンドアイマウレアへ目標を定めた。

種牡馬から見ると、今年からロードカナロアアーモンドアイ)とオルフェーヴルラッキーライラック)の同い年の最強馬が繋養された。互いに種牡馬として大題と成功しているわけでないが、見通しが明るいものだろう。

※ レースは速かったのか。15年と14年は参考外
年・1400 – 1200 – 1000 – 800
2018年:12.3 - 10.7 - 11.5 - 12.1
2017年:12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8
2016年:12.4 - 10.7 - 11.7 - 12.3
2013年:12.4 - 11.0 - 11.4 - 12.1
2012年:12.7 - 10.9 - 11.3 - 12.2
2011年:12.1 - 11.0 - 11.5 - 12.1
2010年:12.6 - 11.2 - 11.8 - 11.9

内馬場が良いことは滅多にないため、2018年に限っては平均基準よりスローで流れている。
2010年と同様に内馬場先行有利である。実はスローペースの上がり決着でないかと見ている。だとすると、アーモンドアイは「マイルの切れ者」。ラッキーライラックも前半からハイペースで走っているため最後はバテた形だが、この馬は「マイルの先行馬」で、今回桜花賞では「直線長い競馬場」で負けたと思っている。距離延長ハイペースで流れると危険かもしれない。私が両者とも危惧している所はこの点だが…

[0.07]



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