JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/ 6/17 ユニコーンS 東京 ダ1600 G3 3歳国  3500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ルヴァンスレーヴ

2015 鹿毛56 1. 35. 0 56 --==-------42 98

グレートタイム

2015 黒鹿56 1. 35. 6 53 --==-------24 91

エングローサー

2015 鹿毛56 1. 35. 6 53 -==--------14 114

ホウショウナウ

2015 栗毛56 1. 35. 8 51 -==--------5 44

セイウンクールガイ

2015 栗毛56 1. 35. 8 51 ===--------4 50

トキノパイレーツ

2015 鹿毛56 1. 35. 9 51 --===------0 53 抹消
(外) リョーノテソーロ

2015 鹿毛 56 1. 36. 0 50 -==--------19 80

コマビショウ

2015 黒鹿56 1. 36. 1 49 --===------10 48

グリム

2015 芦毛56 1. 36. 2 49 ===--------18 48
10
プロスパラスデイズ

2015 鹿毛56 1. 36. 8 45 --==-------0 30
11
ミックベンハー

2015 栗毛56 1. 36. 8 45 --==-------0 41
12
ダンケシェーン

2015 栗毛56 1. 36. 8 45 -==--------3 43
13
ハーベストムーン

2015 黒鹿56 1. 36. 8 45 ---=-------18 34
14
バイラ

2015 鹿毛56 1. 36. 9 44 ==---------18 42
15
タイセイアベニール

2015 鹿毛56 1. 37. 2 42 ==---------12 40
16 (外) ベストマイウェイ

2015 鹿毛56 1. 39. 4 28 ---=-------0 23

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ユニコーンS [ ☆レース回顧 ]
|| そらはい 18/06/19 (火)00:49  
1番人気は昨年の全日本2歳優駿の勝ち馬ルヴァンスレーヴ。デムーロ騎手も相俟ってやや抜けた2.3倍。
2番人気はグリム(4.0倍)。前走青竜Sで世代トップホースの一角と言われるスマハマ(骨折で戦線離脱)を破ったことで評価急上昇。
3番人気はルメール騎手の鳳雛S2着馬グレートタイム(5.5倍)。同レースの勝ち馬ハーベストムーンがこれに続く4番人気(8.3倍)で、5番人気以下はオッズが離れた。

ダンケシェーンが大きく遅れてのスタート。単に出遅れたのかあえてそろっと出したのかは不明。
比較的ダッシュの良かったハーベストムーンホウショウナウあたりが行きかけたが、
最内枠からセイウンクールガイが強気に主張してこれがペースを握る。
この3頭を見るような位置にグリムグレートタイムは中団やや後方のラチ沿い。その外をルヴァンスレーヴ

3〜4角でルヴァンスレーヴが動いて先頭集団から2馬身ほどの位置まで進出。
これをマークするようにリョーノテソーロあたりも進出。
先行したグリムは鞍上の手が動いているが反応が悪い。グレートタイムはラチ沿いを溜めたまま回ってくる。

直線残り300mあたりで早々とルヴァンスレーヴが抜け出すとそのまま3馬身半差の圧勝。
2着争いは内でセイウンクールガイがしぶとく粘り込みをはかるところ、
内を突いたエングローサーと外に持ち出して伸びたグレートタイムが並ぶように抜け出し、この2頭の追い比べの形となった。

勝ったルヴァンスレーヴの走破時計はレース史上最速の1分35秒0。
単走の形になったこと、最後はほとんど追っていなかったこと等を考慮すればもっと時計を詰められるだろう。
速い時計の出る馬場だったとはいえ過去のユニコーンSでも指折りの素晴らしいパフォーマンスだったことに疑いはあるまい。
また2着争いを演じた2頭はどちらも直線でスムーズさを欠いて脚を余した印象。それでも4着に0.2差をつけているのだからこの2頭も能力は高いはず。

2番人気のグリムは勝ち馬から1.2秒離された9着。
レース後のコメントによると、4角からゴチャついてスムーズにいかなかったことが敗因とのこと。
コマビショウは4角でついていけず置かれての8着。もう少し距離があった方が良いタイプかもしれない。
ハーベストムーンは良い感じで運んでいるふうに見えたが直線では抜かれる一方の13着。東京コースが合っていないか、逃げた方が良いタイプだろうか。
セイウンクールガイは半ば強引に行った割に粘った印象。最低人気だったがまぐれの5着ではなさそう。

[0.05]



TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: