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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/10/28 天皇賞・秋 東京 芝2000 G1 3上国  15000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


レイデオロ

2014 鹿毛58 1. 56. 8 70 ----===----600 595

サングレーザー

2014 青鹿58 1. 57. 0 69 -====------319 471

キセキ

2014 黒鹿58 1. 57. 0 69 ---=======-277 487

アルアイン

2014 鹿毛58 1. 57. 2 68 --=====----439 881

ミッキーロケット

2013 鹿毛58 1. 57. 2 68 ----=======335 633 抹消
(地) サクラアンプルール

2011 栗毛58 1. 57. 6 65 ---=====---170 631

マカヒキ

2013 鹿毛58 1. 57. 7 65 ----===----431 945

ヴィブロス

2013 青毛56 1. 57. 7 64 ---===-----166 463 抹消
ステファノス

2011 鹿毛58 1. 58. 1 62 --====-----322 1169 抹消
10
スワーヴリチャード

2014 栗毛58 1. 58. 3 61 --======---425 544
11 アクションスター

2010 栗毛58 1. 59. 7 53 ---====----30 447
12
ブラックムーン

2012 鹿毛58 2. 00. 1 51 --==-------105 189

ダンビュライト

2014 黒鹿58 除外
----===----244 655

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/10/28 (日)18:55  
「平成最後の〜」の重みが強い「平成最後の天皇賞」は異例の少ない13頭で行われたが、ダンビュライトが放馬除外(音無厩舎は06年トリリオンカットでも)で12頭まで。
人気はスワーヴリチャード(2.5)、レイデオロ(3.1)、マカヒキ(7.0)、サングレーザー(9.6)、アルアイン(12.7)、キセキ(12.8)、ヴィブロス(17.4)、ミッキーロケット(22.0)。有力馬の構成として文句なく国内2000m最強決定戦に相応しい(距離が合わない有力馬何頭か回避したが、それでも)。
実力順と見たいが、別の見方をすれば「騎手人気」だろう。それは後術。

タイム:1:56.8
ラップ:12.9 - 11.5 - 11.8 - 11.5 - 11.7 - 11.6 - 11.3 - 10.9 - 11.6 - 12.0

スタート直後にスワーヴリチャードマカヒキに体当たりされる形で出遅れ、その両者が後方へ。ヴィブロスが掛かって先頭に立とうかという勢いだが、キセキが途中で一番前先頭。アルアインステファノスミッキーロケットレイデオロ。離れた中団がサングレーザーサクラアンプルール、後方置かれたブラックムーンマカヒキアクションスタースワーヴリチャードはぶつけられて馬が混乱。
キセキがイーブンペースでペースを作ると縦長になってくる。画面越しでコーナーでは後方の馬に勝ち目無いほど差が開く。1000m59.4秒…スロー。直線入るとキセキ先頭、外からアルアインレイデオロが迫る。直線400m…200mと脱落者が出る形でレイデオロが先着。サングレーザーキセキを最後の最後で差す形で2着。

タイム見ればスーパーレコードのトーセンジョーダンを思い出すが、私はその時の回顧で「平均」と答えた。今回も平均→スローと見る。ただ、スロー見通してヴィブロスが積極的に前に、マカヒキが決め打ちとばかりに最後方待機(語変があるがそういう認識)らはレースプランを崩されての敗戦。
キセキは掛かったことで川田騎手得意の(今年の秋華賞でも)「掛かったなら逃げる気持ちで折り合いつける」。ただ、こういうレースは良くない。早めに手を打つべきである。
レイデオロは至って普通にレースをしたことが勝因だろう。これが難しいのだが、小頭数でマークが甘くなったこともある。藤沢厩舎は優しいローテを組むことで有名だが、実は間隔詰めて大レース勝利することが大得意である。なお、今までオールカマー組が天皇賞勝利したことがない、今回初勝利。長年の凶兆を破った。
アルアインについては賛否あるだろうが、ここ2戦の主戦北村友一騎手は「切れないがバテない」強みを生かした積極的なレース。この馬だけは現状の実力はここまでという感じがした。
そして、大敗したスワーヴリチャードに関しては厳しく陣営を批判する。ここ2戦連勝は騎手の個人プレーによるもので、運が良かった。安田記念は掛かったことで最後は失速。陣営はここ3戦の強さから「驕り」を得て、休み明けで当レースに挑戦した。そして、レース前から入れ込んでいた。最初からレースできる状態ではなかったのである。

今回の人気は「騎手人気」いや「騎手予想」。つまり、大レースで実績ある騎手から選べば必ず当たる。余計な固定観念はない、気軽な予想とも言える。そこに「ノーザンファーム(育成馬)」を合わせて2歳戦や大レースを予想すれば大金は得られずとも、確実な配当が得られるのである。ヴィブロスが得意コースでも人気急落はこれが影響しており、サングレーザーとモレイラと福永祐一が交換すれば人気も真逆になった。最近の騎手の調子も換算されることも忘れてはならない※。
ルメールがここ5連続重賞制覇かつGI3連覇も達成して絶好調だが、「日本人騎手が情けない」ことを言われ続けても、反骨心ある騎手が何の抵抗できないのはルメール、ミルコらがノーザン有力馬に乗り続けるから抵抗できない事象だから。馬主や生産者と喧嘩して得るものはないから。現状で満足している騎手、特に30歳程度でリーディング20位に甘んじている人には「活」を入れたい。若手騎手の海外武者修行を見習ってほしい。

※私はこういう予想していた。ヴィブロスについては見積もりが甘かったことで猛省している。

[0.11]



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