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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/11/18 マイルCS 京都 芝1600 G1 3上国  11000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ステルヴィオ

2015 鹿毛56 1. 33. 3 57 --=====----281 449

ペルシアンナイト

2014 黒鹿57 1. 33. 3 58 --=====----312 678

アルアイン

2014 鹿毛57 1. 33. 5 57 --=====----439 359

カツジ

2015 鹿毛56 1. 33. 5 56 --==-------96 372

ミッキーグローリー

2013 青鹿57 1. 33. 5 57 --==-------50 231

ジュールポレール

2013 鹿毛55 1. 33. 6 55 --==-------163 577 抹消

レッドアヴァンセ

2013 黒鹿55 1. 33. 6 55 --===------86 524 抹消

ヒーズインラブ

2013 鹿毛57 1. 33. 7 55 --=--------43 387

ウインブライト

2014 芦毛57 1. 33. 7 55 ---==------276 245
10 エアスピネル

2013 栗毛57 1. 33. 7 55 --========-352 772
11
ケイアイノーテック

2015 鹿毛56 1. 33. 8 54 -===-------155 466
12
アエロリット

2014 芦毛55 1. 33. 8 54 --==-------320 693
13 (外) モズアスコット

2014 栗毛57 1. 33. 8 55 -==--------193 437
14
ロジクライ

2013 黒鹿57 1. 33. 9 54 ===--------138 404
15
ブラックムーン

2012 鹿毛57 1. 33. 9 54 --==-------105 554
16 (外) ジャンダルム

2015 黒鹿56 1. 34. 0 53 --===------80 150
17 ロードクエスト

2013 鹿毛57 1. 34. 2 52 -====------245 619
18
レーヌミノル

2014 栗毛55 1. 34. 6 49 ===--------195 527 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/11/18 (日)20:51  
外国人騎手フィーバー。東京スポーツ杯2歳Sでは有力馬に外国人騎手(デムーロ兄弟、ビュイック、ムーア、ルメール)が上位人気を占め、今回のマイルチャンピオンシップも例外ではない。詳細※1は後に譲るとして、人気もモズアスコット(3.4)、アエロリット(5.1)、ペルシアンナイト(6.5)、アルアイン(6.6)、ステルヴィオ(8.7)、ロジクライ(9.7)、エアスピネル(16.1)…アルアインの川田騎手以外は外国人騎手騎乗。馬券もそれらが中心だが、単純に「外国人騎手を買っていれば…」という流れではない。
中心馬モズアスコットアエロリットは互いに不安要素があり、前者が安田記念人気薄で勝っても未だ善戦馬の域でしかなく、後者が関西圏で結果を出せない馬と厩舎である。京都得意のペルシアンナイトも昨今ミルコがGI善戦するだけ。ロジクライは癖馬で信用できない。アルアインはマイル自体が初めてであり、エアスピネル人気下降は騎手絡み(福永騎手マイルCS相性悪し)と中間熱発もあった。ステルヴィオだけがウィークポイントないように見えるが、実力あっても実績がない。混戦模様である。

タイム:1:33.3秒
ラップ:12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.7

スタート切られると外枠から6枠からアエロリットがスタート良くでるが、内枠のアルアインロジクライの争いを見る形で消極的な姿勢。ロジクライは先頭立つの嫌がり折り合い欠く。アルアインは2番手キープし、3番手グループにステルヴィオジュールポレールウインブライト…と緩いペースに落ち着かずにアエロリットが先頭に立ってしまう。4番手グループのレッドアヴァンセケイアイノーテックらも同調。5番手ペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノル。6番手モズアスコットは折り合い欠いてる。7番手以降ロードクエストヒーズインラブカツジミッキーグローリーブラックムーンジャンダルム最後方。
直線入るとアエロリット先頭も直ぐに追い抜かれる。横一線の争い。残り100mで内からステルヴィオペルシアンナイトらが抜け出して両頭が先着。3着がアルアイン。内側を通り続けた馬が複勝圏。

昨日今日と内側通った馬が勝っているが、内側を悪いと判断した騎手とそうでない騎手が分かれた。そうでない騎手は岩田(今日は東京に)、ミルコ、ムーア、ビュイック辺り。或いは馬の性質で判断でもされたか。

馬場は硬めでなく、ペースもスローの緩いペース。このペースを作り出したのはムーアとC(クリスチャン)・デムーロ。ムーアのアエロリットはデムーロが出ることを伺って消極的に。一方のデムーロのロジクライも同じ姿勢。ヨーロッパ系騎手はマイルに限って「ペースメーカー」の存在あって先頭切ることは消極的。双方の騎手が馬の個性(テンのスピードと気性)を相殺してしまった、騎乗ミスである。
1.2着の両頭の馬に関しては内枠から内ラチを通り続けただけのものであり、実力よりも「運」がよかった。レースレベルについては「低い」と断言する。

調子の悪い馬、実力不足の馬、騎乗ミスの馬も多かった。
*調子の悪い馬
モズアスコット(発汗と終始折り合い欠く)、レーヌミノル※2
*実力不足の馬
ジュールポレールレッドアヴァンセヒーズインラブウインブライトエアスピネルケイアイノーテックジャンダルムブラックムーン
*騎乗ミスの馬
ミッキーグローリー(勝負所で意図的に下げたのはおかしい)、アエロリットロジクライ

結果的に今週も外国人騎手がJRAGI(JCB除く)を勝ち続ける事象となった。

※1東京スポーツ杯2歳ステークスでは勝浦騎手のニシノデイジーが1着、他6着までが外国人騎手である。これは社台系生産馬とそれと繋がる調教師の馬が作りあげた人気である。
※2レーヌミノルが外に膨れてモズアスコットが被害。ロードクエストモズを逃避させるよう計らったため惨事は避けられた。

[0.14]



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