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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/11/25 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  4400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アーモンドアイ

2015 鹿毛53 2. 20. 6 74 --=====----425 250

キセキ

2014 黒鹿57 2. 20. 9 75 ---=======-337 379

スワーヴリチャード

2014 栗毛57 2. 21. 5 71 --======---463 554
シュヴァルグラン

2012 栗毛57 2. 21. 5 71 ------=====456 606

ミッキースワロー

2014 鹿毛57 2. 21. 9 69 ----======-157 202

サトノダイヤモンド

2013 鹿毛57 2. 21. 9 69 ----=======544 635 抹消
[地] ハッピーグリン

2015 栗毛 55 2. 22. 2 66 ========---37 85
ウインテンダネス

2013 栗毛57 2. 22. 3 67 ----====---66 246

サトノクラウン

2012 黒鹿57 2. 22. 6 65 ----===----468 646 抹消
10 [外] サンダリングブルー Thundering Blue

2013 芦毛 57 2. 23. 4 60 --=====----0 99
11 [外] カプリ Capri

2014 芦毛 57 2. 23. 7 59 -======----0 91
12
ガンコ

2013 青鹿57 2. 24. 3 55 ---=====---81 220
13 ノーブルマーズ

2013 栗毛57 2. 24. 8 52 --======---123 516
14 サウンズオブアース

2011 黒鹿57 2. 25. 2 50 ----======-309 704 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/11/25 (日)18:20  
今年は外国馬カプリサンダリングブルー、地方から道営ハッピーグリンが参戦。
人気はアーモンドアイ(1.4)と5割強で、スワーヴリチャード(6.5)で1割程度、サトノダイヤモンド(7.1)、キセキ(9.2)、シュヴァルグラン(12.9)。ここ秋のGIにおいては馬券の売り上げが良いレースということもあり、外国人騎手買い、アーモンドアイに更なる飛躍を願う、といった具合。流石に誰でも1.2番人気だけ過剰人気(古馬初挑戦3歳牝馬と前走大敗馬)過ぎたか?単純な実力では上記人気上位の争いと見られたと思う。なお。アーモンドアイは10月秋華賞が叩きで11月JC。

タイム:2:20.6(レコード)
ラップ:12.9 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 11.0 - 11.4 - 12.0

スタート切られるとキセキが俄然先頭へ。1枠からアーモンドアイが2番手。ノーブルマーズガンコと続き縦長となっていく。出遅れ気味だったスワーヴリチャードウインテンダネスハッピーグリンシュヴァルグランサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノクラウンカプリミッキースワローサンダリングブルー…1000m通過59.9秒、前が潰れるほどではない。そのまま縦長のまま直線へ。先頭キセキアーモンドアイが余裕で並びかける。400m切ってキセキは鞭で抵抗するが、アーモンドが交わし1馬身3/4で勝利。2着キセキ、3着スワーヴリチャードは3馬身差付けられ、4着シュヴァルグランが半馬身差まで。5着がミッキースワロー

まず馬場。昨日キャピタルステークスがマイル1分32秒で上がり3ハロン33.4(タワーオブロンドンが32.4の脚)と硬い高速馬場。次に馬でキセキがスタートから勢い出てしまい控えることできず先頭に立ってしまった、そしてアーモンドアイが2番手、それをマーク有力各馬だった。しかし、計算外だったのがキセキがハイペースを作ったことで「行った行った」のレースなったこと。
そのため中団以降に控えた馬は向正面で前の馬がバテる他力本願となったこと(ミッキースワローがそういうレースをした)。
1989年ホーリックスのレースを思い起こす、※2:20.6秒のスーパーレコードで決着した形に似ているという意見出るだろうが、私としては2004年有馬記念の2番手ゼンノロブロイが先頭タップダンスシチーを徹底マークして作り上げた「行った行った」を挙げたい。今回も2番手アーモンドアイが先頭キセキを徹底マークした「行った行った」だろう。
「行った行った」のレースの場合、前向きな気性とマイルでも対抗できるスピードある馬が有利(オグリキャップウオッカ)で、それがアーモンドアイの適正と合致。見事なパフォーマンスを見せた。無印にした私は申し訳ない、すみません。今後は「もしスローペースで前に行った場合どうするか」になるだろう。欧州馬との戦いとなれば避けられない事柄だろう。
キセキについては控えると思ったが、馬が逃げることを覚えてしまった。キセキタップダンスシチーのようなレースを今後するにしても無理だろう。川田騎手個人からすればオークス、秋華賞、天皇賞秋、今回JCと4度も「ルメールのペースぺーカー」になる屈辱を通り越して、全ての騎手らにペースを作ってくれる便利屋扱いされたこと。

JC勝利によりJRAGIは7週連続で外国人騎手勝利。クリストフ・ルメールはJRAGI年間7勝新記録、今年200勝も間違いなく、武豊以来の200勝での騎手大賞に選ばれるのは確実。ノーザンファームからすれば年間GI・12勝と「大レースのノーザンファーム」の肩書きを得る形となり、欧州のオーナーブリーダーと騎手とのチームをよりスケールを大きくした形になる(ノーザンの息がかかった個人馬主やクラブの馬は必ず外国人騎手を乗せる方針)。

最後に地方馬ハッピーグリンが思いのほか大健闘の7着(その前から中央オープン級と同等と高く評価されていた)。2:22.2秒(3F:34.9)で、調子のいい馬には勝てなかったが中央ならG2は確実に取れる実力。6着のサトノダイヤモンド 2:21.9秒(3F:34.7)と互いに真っすぐ走っていれば先着の可能性あった。3歳馬であり、今後要注目したい。

※2005年の富士山さんの回顧からすれば「驚きこそすれ、震えはしないのかもしれない」
その一文を転載します。
-
しかし89年の時ほど「異次元」な感じがしなかったのは、やはりダービーレコードが2.23.3まで進化している今の馬場だからであろう。もはや2.22.1では驚きこそすれ、震えはしないのかもしれない(ちなみに89年当時のダービーレコードは2.26.3、JCレコードが2.24.9)。おそらくそう遠くないうちに、2400mのレコードは2分21秒台に突入するだろう。
-
今年のダービー前の1000万下条件戦で2:22.9秒からすれば。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/11/25 (日)23:11  
おまけ

キセキが自分自身のスピードとスタミナで2:20.6秒台(自身は2:20.9秒台)だったわけだが、ひょっとすると凱旋門賞などの欧州の大レース前で徹底的に馬場慣れさせ、ハイペースで逃げればペースメーカーさえも振り切って逃げ切り狙いも可能では?と思ってしまう。

平坦多いフランスはいいとしても、イギリスでは起伏の激しい坂が連鎖してスピードで圧倒することがより難しいだろうが。

冗談馬鹿々々しい意見なので、本気にしないでください。

[0.12]



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