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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2019/ 4/ 7 桜花賞 阪神 芝1600 G1 3歳国牝 10500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


グランアレグリア

2016 鹿毛55 1. 32. 7 63 --=--------167 368

シゲルピンクダイヤ

2016 黒鹿55 1. 33. 1 59 --=--------63 211

クロノジェネシス

2016 芦毛55 1. 33. 1 59 --=====----131 263

ダノンファンタジー

2016 鹿毛55 1. 33. 1 59 -======----173 301

ビーチサンバ

2016 黒鹿55 1. 33. 2 59 --=--------53 250

プールヴィル

2016 鹿毛55 1. 33. 3 58 -==--------67 206

エールヴォア

2016 黒鹿55 1. 33. 5 56 --==-------21 127

ジュランビル

2016 黒鹿55 1. 33. 6 55 -==--------32 118

シェーングランツ

2016 青鹿55 1. 33. 7 55 --=====----44 183
10
アウィルアウェイ

2016 鹿毛55 1. 34. 0 52 ==---------41 77
11
ノーワン

2016 鹿毛55 1. 34. 2 50 -======----52 75
12
メイショウケイメイ

2016 鹿毛55 1. 34. 4 49 ===--------25 67
13
アクアミラビリス

2016 鹿毛55 1. 34. 6 47 --=====----24 80
14
レッドアステル

2016 鹿毛55 1. 34. 7 46 --=--------8 48
15
フィリアプーラ

2016 鹿毛55 1. 35. 0 44 --=====----35 74
16
ホウオウカトリーヌ

2016 鹿毛55 1. 35. 0 44 ===--------20 80
17
ノーブルスコア

2016 青鹿55 1. 35. 1 43 -==--------23 121
18
ルガールカルム

2016 鹿毛55 1. 35. 5 40 -==--------28 69

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 19/04/07 (日)19:51  
人気はダノンファンタジー(2.8)とグランアレグリア(3.4)の去年6月の新馬戦※1で顔を合わせた両頭に集中し、続くクロノジェネシス(5.7)。ビーチサンバ(10.7)で開きがある。馬場は硬めというより、ソフト…クッション馬場のイメージ。

タイム:1:32.7秒
ラップ:12.2 - 11.1 - 12.1 - 12.3 - 11.7 - 10.8 - 11.0 - 11.5

先手はプールヴィルメイショウケイメイが主張。ジュランビルホウオウカトリーヌグランアレグリアにそれを見るダノンファンタジーアクアミラビリスクロノジェネシスノーブルスコアルガールカルムビーチサンバアウィルアウェイエールヴォア、出遅れたシゲルピンクダイヤレッドアステルシェーングランツフィリアプーラ最後方。半マイル35.4秒は遅い。ここでスピードの違いからグランは手綱を引っ張り徐々に進出(何時ものルメールの捲りとは違う)。直線入るとグランが馬なりで先頭に躍り出ると、内ラチ通って突き放していく。ダノンも気合いれて追うが、差は詰まらない。そのまま2馬身差で勝利。

グランアレグリアが直線前で上がり3ハロン33.1秒を繰り出したら、他馬は32秒前半を引き出さないといけない。基礎スピードの桁が違った。ダノンファンタジー(33.4)は先に仕掛けたことで最後に失速し、そこをシゲルピンクダイヤ(32.7)とクロノジェネシス(32.9)が差した。なお、シゲルは脱落馬多数の内馬群を突き抜けてきた。

最も上手く乗ったのは先手とったプールモアと秋山騎手で、競り込まれ、後方からのプレッシャーからの圧力にも屈しなかった。

また、3か月「休み明け」が気になっている人が多い一方で、「ノーザンファームの外厩馬は休み明け問題ない」という声もあった。去年菊花賞制覇したフィエールマンは6月から10月の4か月明けで、これに関しては従来の休み明けの悪いパターンを覆し、今回のグランアレグリアもまた覆した。去年のアーモンドアイは1月から4月の3か月明けである。気が早いが来週の皐月賞におけるサートゥルナーリアも3か月明けでも人気になりそう。これら挙げた馬全てルメール騎乗なのは偶然か?
今のノーザンファームの外厩の力については基礎能力の開花が他の育成馬とは違うこと、レースに近い運動することで早熟性を引き出している※1。だが、レースの経験値は劣る。グランアレグリアも能力あってもレース上手ではない。騎手曰く「短い距離」と言っているし、レース振り見ていると距離延長に対応できるだけの気性には疑問が残る。

桜花賞のステップレースがチューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネステークス、フラワーカップの4レースがあり、紅梅ステークス、エルフィンステークス、クイーンカップも含めると7レースある。ここ最近調教師が「レース数を使う」ことが「レース数を限る」傾向になっており、弥生賞の回顧でもその趣旨を触れた。これも「ノーザンファームの外厩馬」と「同生産馬にオープン勝利を譲る」の影響力も多々ある。それ頼る調教師と頼らない調教師もおり、頼るのがノーザンファームの馬を預かる若手、成績微妙な老練が多く、藤沢和雄がそれに準じている※2。

※2.かつては社台ファーム千歳や外国馬を多く預かったが不振。それがノーザンファームの馬を預けたところ、成績が良くなった。だが、一方で悪い言い方すればシンボリ牧場のシンボリルドルフマティリアルような「調教師の名義貸し」に等しい行為である。

[0.11]



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