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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2019/ 5/ 5 NHKマイルC 東京 芝1600 G1 3歳国  10500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アドマイヤマーズ

2016 栗毛57 1. 32. 4 60 --===------261 379

ケイデンスコール

2016 鹿毛57 1. 32. 5 59 --==-------79 224

カテドラル

2016 鹿毛57 1. 32. 5 59 --===------57 198

ダノンチェイサー

2016 鹿毛57 1. 32. 7 58 --===------54 150

グランアレグリア

2016 鹿毛55 1. 32. 7 57 --=--------167 368

ヴァルディゼール

2016 鹿毛57 1. 32. 8 57 --=--------38 151

ハッピーアワー

2016 鹿毛57 1. 32. 8 57 ===--------68 177

トオヤリトセイト

2016 青鹿57 1. 32. 8 57 -==--------10 100

ワイドファラオ

2016 栗毛57 1. 32. 8 57 --=--------89 174
10
グルーヴィット

2016 鹿毛57 1. 32. 9 57 -==--------54 108
11
マイネルフラップ

2016 黒鹿57 1. 32. 9 57 --==-------21 133
12
プールヴィル

2016 鹿毛55 1. 33. 0 55 -==--------67 212
13
ファンタジスト

2016 黒鹿57 1. 33. 3 54 ====-------126 180
14
クリノガウディー

2016 栗毛57 1. 33. 5 53 --==-------44 210
15
ヴィッテルスバッハ

2016 鹿毛57 1. 33. 7 51 --=--------14 102
16
イベリス

2016 鹿毛55 1. 33. 8 50 ===--------61 120
17
ミッキーブラック

2016 鹿毛57 1. 33. 8 51 --===------21 54
18
ロードグラディオ

2016 黒鹿57 1. 34. 2 48 --=--------0 68

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 19/05/05 (日)19:08  
年号が「令和」となった中央競馬開催だったが、昨日の東京競馬場は15時にひょうが降った影響で中止決定。プリンシパルステークスは来週に持ち越しとなった。
桜花賞馬グランアレグリア(1.5)が断然人気なのだが、序盤の出足が遅く揉まれたら崩れるのでは…という不安あり。アドマイヤマーズ(5.2)は皐月賞4着で崩れてはないものの、騎手のメンタルに不安あり。ダノンチェイサー(9.2)の2月きさらぎ賞はレベル疑問あって1.2番人気以外は混戦。もし、1.2番人気崩れたら波乱も想定された。

スタート切られると俄然イベリスプールヴィル、クリノガウディー3頭による先行争い。グランアレグリアは4番手も外からワイドファラオ、後方ダノンチェイサーに取り囲まれ苦しい位置取り。アドマイヤマーズは5.6番手大外。2着になるケイデンスコールも12番手大外。3着になるカテドラルも外側12番手である。半マイル33.9秒。 3.4コーナーで各馬内を避けるように進路を取っていく。その内からマイネルフラップが進出してきた。直線入るとイベリスが単独先頭も、プールヴィルクリノガウディーも抵抗する。グランアレグリアプールヴィルを避けようと外に逃避するが、前2頭のワイドファラオらが壁になる。ここでグランアレグリアは更に外に押し出して追っているダノンチェイサーアドマイヤマーズらと玉突き。内外大きく広がる熾烈な叩き合いは大外アドマイヤマーズが制した。大外枠17番アドマイヤマーズ、18番ケイデンスコールの差し決着。3着カテドラルは真ん中から空いた隙間を掻い潜ってきた。

馬場については3.4コーナー内側2頭分の芝が痛んでいた。そして、内を通った馬が伸びあぐねていた。1600万下が後方大外一気が上位占めて先行馬には苦しい馬場だった。2.3着がハーツクライの血が入っているため、欧州血統でも末脚自慢(ロベルトトニービン)が目立った。アドマイヤマーズも母方欧州血統である。
ミルコ自身については天皇賞でのエタリオウの一件あり、不安視されたが、今回は策もない正攻法による攻めの騎乗を心掛けた。

グランアレグリアのルメール騎手について解せないところがある。馬の反応・末脚・鞭の使い方・叩き攻め合いからくる短気・焦りの一面。一番重要な進路を確保することを根底から忘れて安全騎乗できない。ルメールは直線での馬群における叩き合いには短気で焦っている。なお、ルメール騎手は中距離戦以上の成績は良いのだが、芝の短距離、特にスプリント戦では成績が落ちている。スプリント重賞も勝ててはいるのだが、勝っている局面はスピードで押し切るレースばかりで、常にせめぎ合いになるスプリントは馬群に囲まれるのが常。グランアレグリアのレースもせめぎ合いにならない楽なレースが多く、今回NHKではせめぎ合いになってルメールが短気になった。
その短気さがラフな騎乗による長い審議となり、結果ダノンチェイサーへの進路妨害による降着(4着→5着)となった。
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 19/05/05 (日)19:08  
つづき

実はNHKの前に気になることがあり、今年のケンタッキーダービー(略:KD)の事象が、今回のNHKとルメールに何らかの影響があると睨んでいたのだが、本当に起きてしまった。その事象とは1位入線馬が3.4コーナーで大外に膨らんだことが進路妨害と見做されたのである(審議時間は20分ほど。また、KDがグリーンチャンネルで無料放送したことでファンでも話題に上っていた)。
皐月賞のサートゥルナーリア≒ルメールについて進路妨害には当たらなかったが、NHKでは当たったのである(※皐月賞の内容については倫敦納豆さんの回顧を参照してほしい)。「ルメールが進路を確保するためダノンチェイサーへの体当たりを敢行、それが無ければダノンはグランアレグリアに先着できた」ことが判定された。これはホープフルのサートゥルナーリア≒ミルコと同じラフプレーで、そういうプレーはGIにおいてサンビスタ≒ミルコ、シンハライト≒池添も行っているが降着までには至らなかった。降着裁定はGIでは2度目だが、故意の体当たりによる判定初めて※2。
私が思うに日本の審議については「審議には時間をかけず、レース数を迅速に処理しつつ、馬券購入者には速やかに確定させる」というのが根底にあって、十分に審議・採決されてない節がある。礼節もって対応してほしい。
なお、ルメール騎手は短期間における不注意騎乗も加算され、5月26日まで開催3週間騎乗停止処分となり、ダービーのサートゥルナーリア、つい先日目黒記念での起用が決まったブラストワンピースも乗れなくなった。弥生賞の回顧でも触れたが、ルメール自ら招いた不注意から来る「厄」が訪れてしまった。

※皐月賞で倫敦納豆さんの回顧で「審議の疑問」に触れ、私は倫敦納豆さんの回顧に「もしかして同日の福島第3レースが根底にあったのでは」と質問して関係なかったことを確認した(内容は”URA Board その他雑談にて”)。倫敦納豆さん申し訳ございません。

※2.2016年の皐月賞におけるリオンディーズ≒ミルコでも4着入線→5着降着となった。

皐月賞
「最後の直線コースで外側に斜行して「エアスピネル」号の走行を妨害し,かつ,走行妨害がなければ被害馬が先に入線していたと認められるため5着に降着」
NHK
「最後の直線コースで外側に斜行して「ダノンチェイサー」号の走行を妨害し,かつ,走行妨害がなければ被害馬が先に入線していたと認められるため5着に降着。」

JRAサイトからの転載。

[0.11]



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