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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2019/ 5/26 目黒記念 東京 芝2500 G2 4上国  5700

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ルックトゥワイス

2013 鹿毛55 2. 28. 2 66 ----====---95 309 抹消

アイスバブル

2015 芦毛54 2. 28. 4 65 ----====---53 260
ソールインパクト

2012 芦毛54 2. 28. 6 64 ---========103 280

ゴーフォザサミット

2015 黒鹿57 2. 28. 7 64 ---=====---84 229

ムイトオブリガード

2014 鹿毛56 2. 28. 8 64 ---=======-96 293
ウインテンダネス

2013 栗毛56 2. 28. 9 63 ----====---66 244 抹消

チェスナットコート

2014 栗毛56 2. 28. 9 63 -----======42 196 抹消

ブラストワンピース

2015 鹿毛59 2. 29. 1 63 ---=======-293 232
アクションスター

2010 栗毛50 2. 29. 5 58 ---====----30 216
10
パリンジェネシス

2014 黒鹿54 2. 29. 6 59 ----====---0 111 抹消
11
ケイティクレバー

2015 鹿毛54 2. 30. 6 54 ---========35 30
12
ポポカテペトル

2014 芦毛55 2. 33. 4 42 ----======-46 213 抹消
アドマイヤエイカン

2013 鹿毛55 中止
---========92 93 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
目黒記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 19/05/30 (木)02:18  
 今年の目黒記念は、前年の有馬記念馬ブラストワンピースが出走する。ハンデは59キロ、2番目の斤量はゴーフォザサミットの57キロで、レース前は実績の差を考えるとむしろもっと斤量差が大きい方が自然に思えた。
 人気はブラストワンピース(2.2倍)、ムイトオブリガード(4.9倍)、ルックトゥワイス(7.3倍)、パリンジェネシス(9.1倍)とここまでが10倍以内、以下アイスバブルゴーフォザサミットポポカテペトルが10倍台。

 7.4-11.0-11.0―12.2-12.0-11.7-11.8-12.0―11.6-11.7-12.0-12.0-11.8

 スタートからしばらく先頭争いがあったが、結局ケイティクレバーが大外から先頭に立つ。2番手も外からパリンジェネシス。続いてポポカテペトルゴーフォザサミット、さらにアドマイヤエイカンで、続いてブラストワンピースソールインパクトチェスナットコートと来てアイスバブルウインテンダネスムイトオブリガードルックトゥワイスそして最後にアクションスター。始めの1000mは59:5で、先頭が後続を離していないことを考えると速めか。
 残り1100mあたりでアドマイヤエイカンが急に減速、故障で競走中止となった。その他は隊列が大きく変わることのないまま進むが、4角でブラストワンピースが外に出して前を窺う姿勢を取った。
 直線に入ってケイティクレバーはもう一度突き放しにかかるが、坂でパリンジェネシスゴーフォザサミットが迫る。ブラストワンピースは伸びを欠いている。残り350mあたりから外の馬たちの伸びが目立ち、アイスバブルルックトゥワイスが並んで先頭を奪った。ソールインパクトも内から伸びている。ルックトゥワイスアイスバブルを突き放して、重賞初勝利を飾った。

 勝ちタイムは2:28:2のレコードである。この馬は2年前にダービー・目黒記念と同日にある1000万下の青嵐賞を2:23:8の好タイムで制しており、時計勝負に強いのかもしれない(なお、その青嵐賞ではソールインパクトが3着に入っている)。
 ところで、2:28:2のレコードタイムの価値について論じたい。東京芝の2400mと2500mの差は単純に100mである。1Fで12秒なら、100mの延長なら6秒を足して考えればよいことになる。
 ただし、その増えた100mは上り坂である。また、距離が伸びるほど平均速度は下がるのだから、6秒では足りない。よって個人的には、6.5秒差くらい(またはもう少し大きい)を足して考えるべきと思っている。すると目黒記念のタイムを東京芝2400mで考えると、2:21:7となる。とはいえ、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービーとレースレコードが連発しているわけだから、レコードタイムで勝ったルックトゥワイスがGIレベルの馬だと主張したいわけではない。あくまで目黒記念としての好記録だろう。

 ついでに、比較になるかと思って、同日に行われたダービーと青嵐賞のラップタイムを残す。

 目黒記念(再掲) 2:28:2
 7.4-11.0-11.0―12.2-12.0-11.7-11.8-12.0―11.6-11.7-12.0-12.0-11.8

 ダービー  2:22:6
 12.7-10.7―11.4-11.4-11.6-12.0-12.3―12.4-12.2-12.0-11.9-12.0

 青嵐賞(1000万下) 2:23:5
 13.0-11.4―11.9-11.8-11.8-11.8-12.3―12.4-12.4-11.5-11.3-11.9

[0.11]



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