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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2019/ 6/ 2 安田記念 東京 芝1600 G1 3上国  11000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


インディチャンプ

2015 鹿毛58 1. 30. 9 64 --=--------174 394

アエロリット

2014 芦毛56 1. 30. 9 63 --==-------375 921

アーモンドアイ

2015 鹿毛56 1. 30. 9 63 --=====----425 380
グァンチャーレ

2012 青鹿58 1. 31. 1 62 --==-------243 825

サングレーザー

2014 青鹿58 1. 31. 1 62 -====------330 654
(外) モズアスコット

2014 栗毛58 1. 31. 2 62 -==--------193 514

ケイアイノーテック

2015 鹿毛58 1. 31. 3 61 --==-------155 528

ステルヴィオ

2015 鹿毛58 1. 31. 3 61 --=====----281 495

ロジクライ

2013 黒鹿58 1. 31. 4 61 -==--------153 468
10
ペルシアンナイト

2014 黒鹿58 1. 31. 8 58 --=====----312 693
11 (地) サクラアンプルール

2011 栗毛58 1. 31. 9 58 ---=====---170 256
12 ロードクエスト

2013 鹿毛58 1. 31. 9 58 -====------245 638
13 スマートオーディン

2013 黒鹿58 1. 32. 0 57 -======----171 157
14 (外) フィアーノロマーノ

2014 鹿毛58 1. 32. 1 57 -==--------39 162
15
エントシャイデン

2015 芦毛58 1. 32. 2 56 -==--------4 163
16
ダノンプレミアム

2015 青鹿58 1. 32. 9 52 --=====----278 287

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 19/06/02 (日)23:06  
アーモンドアイ(1.7)とダノンプレミアム(3.2)との一騎打ちムード。3番人気アエロリット(12.5)、インディチャンプ(19.2)と続く。

タイム:1:30.9 秒
ラップ:12.2 - 10.9 - 11.4 - 11.3 - 11.2 - 11.1 - 11.2 - 11.6

2番枠からアエロリットが先頭へ。グァンチャーレが2番手、ロジクライインディチャンプが3.4番手。サングレーザーモズアスコットロードクエストフィアーノロマーノエントシャイデンサクラアンプルールダノンプレミアムアーモンドアイ、ケイアイノーティック、スマートオーディンステルヴィオペルシアンナイトと続く。ペースは全く緩まない。そのまま縦長のまま直線へ。アエロリットグァンチャーレが食らいついて後続を突き放していく。そして、アエロリットグァンチャーレを競り落とした瞬間にインディチャンプがゴール前で差し切った。アーモンドアイは3着。

序盤の先手争いが今回レースの全てと思う。グァンチャーレが真っ先に先手を奪い、アエロリットがスタート負けるも持ち前のスピードで「普通に」先手を奪い返し、インディチャンプがそれを見る形となり、この3頭が喧嘩せず自分のペースで先行したこと。他馬アーモンドアイダノンプレミアムらの動向でも伺っていたのか、馬群の塊は後方寄り。安田記念はよく馬群の塊が喧嘩して前掛かりになることが多いが、喧嘩なくペースが遅いことで先行勢の脱落馬もなく馬群を捌くのは苦労しなかった。テン3ハロン34.5秒は遅い。よって前残りとなった。
楽に追走したインディチャンプ(3F:32.9)は内をキープして力を貯め、直線ではモズアスコットを優しく外へ押し出し、アエロリット(33.9)らを図ったように差し切った
アーモンドアイはスタートして後方に。終始馬群に囲まれ、空いたのは残り400m切ってから。末脚を引き出すものの、1.2着馬を捉えるまでには至らず。恐らく(11.0 - 11.0 - 10.4 3F:32.4)で駆け抜けた。一瞬の切れ味は現役最強だろう。

なお、大外枠ロジクライは自身の悪癖(去年中京記念直線での悪癖)によりスタート直後左に大きく寄れて※ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストらに玉突き。ペルシアンとクエストはレースにならなかった。余談ながら須貝尚介厩舎の管理能力には兼ねてより不満をもっている(先週のアドマイヤジャスタは体調を崩し、アドマイヤエイカンはレース中競争中止引退)。アーモンドアイダノンプレミアムの両者の敗退については何ら関係ないと思っており、一騎打ちを切望した人からの憎悪の対象なるのは誠に残念である。

今回の回顧についてはアーモンドアイダノンプレミアムロジクライの一件が悪い感情で書かれている、掲載するのか迷ってしまった。それでもあえて掲載したのは馬の適正を第一に考えて書いた。言葉足らずで申し訳ございません。

[0.12]



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