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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2019/ 6/23 宝塚記念 阪神 芝2200 G1 3上国  15000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


リスグラシュー

2014 黒鹿56 2. 10. 8 63 --====-----558 587

キセキ

2014 黒鹿58 2. 11. 3 61 ---=======-337 557

スワーヴリチャード

2014 栗毛58 2. 11. 6 60 ---====----463 619

アルアイン

2014 鹿毛58 2. 11. 9 58 --=====----462 812

レイデオロ

2014 鹿毛58 2. 12. 1 57 ----===----625 791
ノーブルマーズ

2013 栗毛58 2. 12. 4 56 ----====---133 672

スティッフェリオ

2014 鹿毛58 2. 12. 4 56 ---===-----168 429

クリンチャー

2014 鹿毛58 2. 12. 5 56 ----=======197 288

エタリオウ

2015 青鹿58 2. 12. 6 55 ------=====179 278
10 ショウナンバッハ

2011 鹿毛58 2. 12. 6 55 ---===-----84 677
11
マカヒキ

2013 鹿毛58 2. 12. 9 54 ----===----431 740
12
タツゴウゲキ

2012 鹿毛58 2. 13. 9 49 ---===-----82 167

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 19/06/23 (日)18:28  
去年に続き、今年も山形新潟県境で震度6の地震が発生。競馬の禁止薬物の一件は収束に向かった。ファン投票1位アーモンドアイは出走せず、キセキ(3.6)、レイデオロ(3.9)、リスグラシュー(5.4)、エタリオウ(7.8)、アルアイン(8.4)、スワーヴリチャード(8.8)、マカヒキ(11.8)。12頭立て。馬場は柔らかい。

タイム:2:10.8
ラップ:12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.4 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 12.4

スタート切られるとどの馬が先頭に立つのか?という流れから、大外12番からリスグラシューが掛かったように前へ。キセキリスグラシューアルアイン、出遅れたスワーヴリチャードスティッフェリオレイデオロクリンチャータツゴウゲキノーブルマーズエタリオウショウナンバッハ、離れたマカヒキ最後方。1000m通過60秒、縦長。3.4コーナー差し掛かるとレイデオロクリンチャーエタリオウマカヒキ辺りは苦しくなる。そして、3.4番手のスワーヴリチャードも激しく手を動く。一方で先頭キセキリスグラシューは全く動かない。そのまま縦長のままキセキが先頭に立つが、あっさりリスグラシューが交わすと独走、3馬身差で勝利。キセキ2着、スワーヴリチャード3着、アルアイン4着と前残りの形となった。

前残りだが、スローではない。キセキの作るペースは後続の進出を阻む。追走スピードある馬(テンのスピード)でしか戦えないレースとなる。去年のジャパンカップのアーモンドアイと全く同じ流れになった。但し、リスグラシューは強かった。レース予想でも触れたが現役3番目の実力と見ていたが、全くその通りの結果ともいえる※。
そのリスグラシュー、控えると思われたが先行策。恐らく掛かったのなら先行すると想定していた。私個人としてレーン騎手は末脚の引き出しが上手いと感じており、それを確信させたのがダービーでのサートゥルナーリア(結果は4着だが)と、オーストラリア系の騎手ボウマン、モレイラとハーツクライ産駒の特性を生かせるということは去年のエリザベス女王杯の回顧でも触れた。また、オーストラリアのGIレースは多頭数ハイペースで如何に馬群を捌きつつ、折り合い末脚を引き出すことも常に考えているのだろう。

牡古馬は全く見どころなかった。キセキの先行逃げはもう通用しないと分かったし、ドバイや大阪杯を選んだキセキレイデオロスワーヴリチャードは調整の難しさ、数か月間隔開けてレースを使う難しい一面を抱えた。パドック見ると、この3頭は体が緩く感じて、リスグラシューアルアインは体が引き締まっていた。出来の差というのもあった。

アーモンドアイウインブライトリスグラシューキセキスワーヴリチャードアルアインレイデオロと序列をつけても違和感ないだろう。
2019年度6月9日現在でレーティング上の日本最強馬はウインブライト(120)と香港馬のエグザルタント、アーモンドアイアルアイン(119)、キセキスワーヴリチャード(118)、リスグラシュー(114)、レイデオロ(103)だが、アーモンドアイのドバイターフでのレースレベルは国際機関では「低い」と断定されている。今回の宝塚記念でリスグラシューは(120〜119)のレートを与えられるのは間違いないだろう。今回リスグラシューの3番人気は競馬ファンの評価は正しかったと証明された。

[0.11]



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