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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2019/11/17 マイルCS 京都 芝1600 G1 3上国  11000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


インディチャンプ

2015 鹿毛57 1. 33. 0 61 --==-------370 710

ダノンプレミアム

2015 青鹿57 1. 33. 2 60 --=====----382 472

ペルシアンナイト

2014 黒鹿57 1. 33. 3 59 --===------364 905

マイスタイル

2014 鹿毛57 1. 33. 4 59 --=====----181 390

ダノンキングリー

2016 黒鹿56 1. 33. 4 58 --=====----325 301

カテドラル

2016 鹿毛56 1. 33. 5 57 --===------61 315

クリノガウディー

2016 栗毛56 1. 33. 6 57 ====-------80 398
グァンチャーレ

2012 青鹿57 1. 33. 8 56 -===-------249 901 抹消

レッドオルガ

2014 鹿毛55 1. 33. 8 55 --==-------26 317 抹消
10
ダイアトニック

2015 鹿毛57 1. 33. 8 56 ===--------149 301
11
プリモシーン

2015 青鹿55 1. 33. 9 54 --=--------196 626
12
タイムトリップ

2014 黒鹿57 1. 34. 1 54 ===--------74 307
13 (外) フィアーノロマーノ

2014 鹿毛57 1. 34. 1 54 -==--------82 245
14 (外) モズアスコット

2014 栗毛57 1. 34. 2 53 -==--------355 761
15
レイエンダ

2015 黒鹿57 1. 34. 3 53 --====-----89 195
16
アルアイン

2014 鹿毛57 1. 34. 9 49 --=====----462 380 抹消
17
エメラルファイト

2016 芦毛56 1. 35. 0 48 --==-------65 216

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 19/11/17 (日)20:44  
人気順は#ダノンプレミアム(2.4)、ダノンキングリー(3.9)、#インディチャンプ(6.4)、*ダイアトニック(9.3)、*アルアイン(15.5)、#*ペルシアンナイト(17.6)、#モズアスコット(19.9)、*レイエンダ(21.7)、*プリモシーン(41.2)、マイスタイル(46.8)、#グァンチャーレ(65.5)
#は今年安田記念使った、*は外国人騎乗。なお、インディチャンプ主戦福永祐一騎乗停止で、池添謙一騎乗。
去年は外国人騎手買いが目立ったが、今年は「馬の実力」が買われた。ダノンプレミアムは安田惨敗(出遅れはなくとも)あと天皇賞秋2着、ダノンキングリーは毎日王冠1着後にと両ダノンともに共通点は「東京にてアエロリットと好勝負したこと」で、インディチャンプアエロリットと安田と毎日王冠で好勝負した。アエロリットは今年は出走しなかったが(遠征苦手)、必然的にハイペース底力勝負になりやすい馬であり、実力のバロメータにされた格好である(私はそう思っていたが、レース後思った方もいただろう)。

タイム:1:33.0
ラップ:12.5 - 11.2 - 11.6 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 11.0 - 11.7

スタートして先手は3番枠からマイスタイル。2番手に2番枠グァンチャーレとペースはすんなり平均。3番手6番枠フィアーノロマーノ、4番手に5番枠インディチャンプ、9番枠クリノガヴディー、14番枠からダノンプレミアムが掛ったように。5.6番手に1番枠ダノンキングリー。「内枠の集団がペースを作る形」。レッドオルガプリモシーンモズアスコットアルアインペルシアンナイトダイアトニックエメラルファイトレイエンダカテドラルタイムトリップ最後方。600m通過35.3秒と出た。縦長の隊列に変化なく、そのまま直線へ。マイスタイル先頭だが、外からダノンプレミアムインディチャンプらの勢いがいい。荒れた最内からダノンキングリーグァンチャーレ。残り100mでインディチャンプが抜け出すと大勢決着。1着インディチャンプ(33.9)、2着ダノンプレミアム(34.2)、3着ペルシアンナイト(33.7)とマイスタイル(34.6)とダノンキングリー(34.1)と珍差で決着。

最内3頭分荒れ、そこから5..6頭分通った馬が優勢。後方待機した6着カテドラル(33.4)が最速。マイスタイルのペースは「末脚の溜め」が利かない流れになりやすい。内枠の先行勢のなだれ込みで展開の全てとレベル低い意見もでそうだが、そこから突き抜けたインディチャンプは安田記念・マイルチャンピオンシップ同一年制覇については何ら文句はないだろう。タイムについては今年の京都は時計が掛かりやすいので、参考にはしない。
なお、来週をもって京都競馬場は改修工事となり、京都競馬場次回の開催は3年後となる。

ダノンプレミアムは気性難で溜めが利かない馬になってきている。何の対策も講じなければ善戦馬になるかもしれない。

[0.16]



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