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350. 2006/07/08 エクリプスS (英G1 3歳上 芝10f7y サンダウン) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 06/07/07(金)21:43 [ 返信 ]
枠番馬名産国性齢斤量騎手
1HattanIRE牡4133Kerrin McEvoy
2David JuniorUSA牡4133Jamie Spencer
3Aussie RulesUSA牡3122K Fallon
4Notable GuestUSA牡5133Richard Hughes
5Snoqualmie BoyGB牡3122John Egan
6NotnowcatoGB牡4133M J Kinane
7Ouija BoardGB牝5130C Soumillon
8Blue MondayGB騸5133Steve Drowne
9Royal AlchemistGB牝4130Michael Tebbutt

今年もいよいよ今週から3歳馬と古馬の対決へと突入する。MotivatorOratorioの強力3歳馬2騎がいた昨年に比べると今年は古馬優位の図式で、プリンスオブウェールズSの再戦ムード。
まずは勝ち馬のOuija Board。スローな流れだったが、うまく脚をためて勝負所で前に取り付くとスパッと切れる脚で差し切った。決め手は健在で、使い込まれてはいるが今まさに最高潮といった雰囲気。
一方で期待を大きく裏切り4着に凡走したDavid Juniorはこのレースに捲土重来を期す。ドバイで激走を見せた反動が心配な所だが、昨季も使われながら上昇していったタイプで2走続けての凡走は何としても避けたい。後はペースが速くなってくれればなおいいだろう。
Notnowcatoは前走でDavid Juniorを短頭差まで追い詰めて力の片鱗を見せた。前々走に同じコースで勝っているのも強み。
3歳2頭は劣勢だが、Aussie Rulesは仏2000ギニーの勝ち馬。仏ダービーは惨敗に終わっているだけに距離が心配な所だが、昨年のOratorioも同じような事を言われながら結果を出している。実績で劣るSnoqualmie Boyは試金石の一戦。
[1]. エクリプスS結果
|| 中谷 06/07/10(月)21:03 [ 返信 ]
馬場状態 : Good to Firm

着順枠番馬名産国性齢斤量騎手着差
1着2David JuniorUSA牡4133Jamie Spencer2:07.31
2着6NotnowcatoGB牡4133M J Kinane1-1/2
3着8Blue MondayGB騸5133Steve Drowne
4着3Aussie RulesUSA牡3122K Fallon短頭
5着7Ouija BoardGB牝5130C Soumillon2
6着5Snoqualmie BoyGB牡3122John Egan1
7着9Royal AlchemistGB牝4130Michael Tebbutt1-3/4
8着1HattanIRE牡4133Kerrin McEvoy3/4
9着4Notable GuestUSA牡5133Richard Hughes7

またもすっきりしない結果。今回はOuija Boardが1番人気、2番人気David Junior、少し離れた3番人気にAussie Rulesという順。
スタートすると予想通りDavid JuniorのペースメーカーRoyal Alchemistがハナに立ってレースを引っ張る。これにNotnowcatoが番手で続き、Aussie Rulesは中団、Ouija Boardは後方、David Juniorは最後方に控えてジックリとレースを進める。スタート後2fを通過したあたりでSnoqualmie Boyが競るような構えを見せるが、Royal Alchemistはすぐさまペースアップ、再び1馬身半ほどのリードを保ち淀みないペースでレースは流れる。
直線に入りしばらくRoyal Alchemistが逃げ続けていたが、さすがに残り3fを過ぎると一気に後続勢が差を詰める。各馬一進一退の攻防が繰り広げられるが、Ouija Boardは前が壁になりスペースを探すうちに失速、僅かにリードするSnoqualmie Boyも突き抜ける手ごたえはない。
残り1fを過ぎると、ゴチャつく内を尻目に外へ持ち出したDavid Juniorが1頭だけ違う脚色で抜け出し、2着に1馬身半差をつける完勝で見事に前回の雪辱を果たした。Aussie Rulesはゴール前で急失速して4着、Ouija Boardは流れ込んだだけの5着に終わった。
David Juniorは強い内容ではあったが、Ribot系に良く見られる一本調子な面が顔を覗かせており、まだまだ安泰とはいえない立場。敗れたOuija Boardはいつまでたっても鞍上を固定できない不安要素がモロに影響した印象。このクラスの馬が18戦して実に8人目の騎手交代というのはいかがなものだろうか・・・。
06/07/10(月)22:17 編集

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