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404. 2006/10/29 クリテリウムアンテルナシオナル (仏G1 2歳牡牝 芝1600m サンクルー) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 06/10/27(金)22:34 [ 返信 ]
枠番馬名産国性齢斤量騎手
1HoloceneUSA牡257kgC-P Lemaire
2Rallying CryUSA牡257kgO Peslier
3Friston ForestIRE牡257kgC Soumillon
4TeslinIRE牡257kgK Darley
5Vital EquineIRE牡257kgRichard Mullen
6Spirit OneFR牡257kgD Boeuf
7MakaanUSA牡257kgD Bonilla
8Chichi CreasyFR牡257kgRonan Thomas
9Mount NelsonGB牡257kgJ A Heffernan
10YellowstoneIRE牡257kgC O'Donoghue
11BeltanusGER牡257kgS Pasquier

重・不良馬場で5、6頭立てになる年がほとんどだが、今年は珍しくフランスの天気がよく、良馬場予想で11頭が出馬表に名を連ねた。何せ良馬場は旧グランクリテリウム時代を含めて10年ぶり、二桁頭数は14年ぶりである。
いつもと様相の違う今年だが、地元の期待を集めるのはSpirit One。3戦目を勝ち上がると、準重賞、G3を千切って連勝。いずれも重馬場だったため、今回は良馬場でのスピード勝負が鍵となるが、勝てば来年の2000ギニー、仏ダービーに向けて視界良好だ。
地元勢では同距離同コースの前哨戦G3で1,2着のMakaanとHolocene、Visionarioの大敗で2歳馬の建て直しを迫られているファーブル厩舎のFriston Forestも注目。
海外勢は強力な布陣。オブライエン厩舎のMount Nelsonは初戦2着の後、2戦目を6馬身差で圧勝。連闘となるが、ここで勝ち負けできれば来年が非常に楽しみ。Vital Equineは仏グランクリテリウム3着、デューハーストS5着の実力派で、Rallying CryはデューハーストS6着。両馬とも大レースでの経験は大きな強みだ。後はレーシングポストトロフィー9着ながら良馬場に戻って見直しが必要なTeslin。
06/10/27(金)23:19 編集
[1]. クリテリウムアンテルナシオナル結果
|| 中谷 06/10/30(月)22:40 [ 返信 ]
馬場状態 : Good to Soft
着順枠番馬名産国性齢斤量騎手着差
1着9Mount NelsonGB牡257kgJ A Heffernan1:41.3
2着6Spirit OneFR牡257kgD Boeuf
3着10YellowstoneIRE牡257kgC O'Donoghue1-1/2
4着3Friston ForestIRE牡257kgC Soumillon3/4
5着2Rallying CryUSA牡257kgO Peslier短頭
6着7MakaanUSA牡257kgD Bonilla短首
7着1HoloceneUSA牡257kgC-P Lemaire3/4
8着5Vital EquineIRE牡257kgRichard Mullen3/4
9着11BeltanusGER牡257kgS Pasquier4
10着4TeslinIRE牡257kgK Darley3
取消:8 Chichi Creasy

1頭取り消したが10頭立て。馬場状態も午前中に一時雨が降ったものの良に近い稍重に。Spirit Oneが単勝1倍台と圧倒的人気を集め、後の馬は大きく離れたオッズに。
スタートからSpirit Oneがスッとハナに立ち、マイペースで逃げる自分の形に持ち込んでいく。これにTeslinが続き、さらにMakaan、Vital Equineなども前へ。Holocene、Rallying Cry、Mount Nelsonは中団、Yellowstone、Beltanus、Friston Forestは後方に控えて淀みないペースを追走する。
500mの直線に入ってもSpirit Oneが逃げるが、前3走のような余裕はなく後続馬を突き放せない。中団から直線手前で2番手まで進出してきたRallying CryがSpirit Oneに並びかけ、残り約400mから他の各馬も追撃を開始。早々にバテたBeltanusとTeslinを除く8頭は互いに譲らぬ叩き合いを続けるが、残り300mを切るとHoloceneとVital Equineも一杯に。Spirit Oneは粘ってRallying Cryを差し返すが、最後は直線7番手から脚を伸ばしたMount Nelsonにつかまり、ゴールまでの叩き合いの末に頭差競り落とされて決着がついた。Mount Nelsonの後ろから差し込んだYellowstoneが3着。
Mount Nelsonは父Rock Of Gibraltarに初G1を献上。決して余裕のあるレース結果ではなかったが、10月6日のデビューから1ヶ月たたず僅か3戦目、しかも初の海外遠征でG1を勝った事には大きな意味があるだろう。

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