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520. 2008/07/05 エクリプスS (英G1 芝10F7Y 3歳上 サンダウン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 08/07/04(金)03:03 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
18Literato(FR)4Colt133D. Holland
29Maraahel(IRE)7Horse133R. Hills
31Mount Nelson(GB) 4Colt133J. Murtagh
47Multidimensional(IRE)5Horse133T.P. Queally
52Phoenix Tower(USA) 4Colt133T. Durcan
64Pipedreamer(GB)4Colt133J. Fortune
75Rob Roy(USA) 6Horse133R. Moore
86Stotsfold(GB)5Gelding133A. Kirby
93Campanologist(USA)3Colt122L. Dettori

実績ではLiteratoだが、今年に入り2戦は精彩を欠き、いよいよDettoriも3歳馬に譲ってしまった。得意の中距離に戻って復権を図りたいところだが、どうなるか。そのDettoriが跨がる3歳馬Campanologistは今年4戦3勝、前走はG2キングエドワード7世Sを勝ってきた。同世代でも抜けた存在ではないが、斤量差と伸びしろは大きい。
Phoenix TowerはG1で連続2着、前走のプリンスオヴウェールズSではDuke of Marmaladeには千切られたが、この距離にも目処を付けた。ここまでパーフェクト連対を続けており、今後も楽しみな素材。プリンスオヴウェールズでPhoenix Towerと差の無い3着だったPipedreamerは今年に入って3戦3着3回。善戦はするがG3でも勝ち切れない勝ち味の遅さを払拭出来るか。
Mount NelsonはG1クイーンアンS5着ながら、内容は良化してきており、復活の兆しが見えた。Maraahelも勝ち味に遅く、距離もやや足りないが、このメンバーならG1といえども上位争い可能か。
[1]. エクリプスS結果
|| mazuda 08/07/07(月)00:38 [ 返信 ]
1Mount Nelson 133J. Murtagh 2:05.56
2Phoenix Tower 133T. Durcan Short Head
3Pipedreamer133J. Fortune 1
4Campanologist122L. Dettori Neck
5Rob Roy 133R. Moore 3/4
6Stotsfold133A. Kirby 1
7Multidimensional133T.P. Queally1/2
8Maraahel133R. Hills 7
Non Runner: Literato

Literatoは回避。鞍上の配置はこれを読んでのものだったか。
MaraahelとMultidimensional、Campanologistが飛び出してゆき、Multidimensionalがハナ、Maraahelが2番手、序盤を過ぎるとこの2頭がいずれも単騎で突出、3番手以下が固まった馬群となる展開。Phoenix Tower、Pipedreamer、Mount Nelsonはこの中。
中盤にさしかかると馬群は崩れ、Campanologist、StotsfoldがMaraahelの直後へ。Phoenix Towerは中団でそれに続く。
直線を向くと、外からCampanologist、その直後に付けたPhoenix Towerが外から伸びて来る。Mount NelsonがPhoenix Towerをマークするような位置で大外へ持ち出し、Pipedreamerがこれに追随する。残り2Fで前をつかまえ抜け出したCampanologistがあと1Fというところまで先頭を守っていたが、その外にPhoenix Towerが迫る。2頭は内外に分かれ、外のPhoenix TowerはMount Nelsonとの叩き合いとなり、ゴール直前でPhoenix Towerが抜け出しMount Nelsonが並びかけるという格好で、2頭が馬体を併せて駆け抜けた。際どい争いは外Mount Nelsonに軍配、Phoenix Towerはまたも2着。3着には最後大外Pipedreamerが上がった。

Mount Nelsonは年明け3連敗中だったが、クイーンアンSでの走りに復調の兆しは見えていた。それをここに結実させたのは、絶好調の陣営のなせる技か。鞍上Murtaghは同レース初勝利。
08/07/09(水)00:51 編集

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