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653. 2004/10/30 BCターフ (G1 3歳以上 芝12F ローンスター) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/10/28(木)09:36 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseJockeyTrainer M/L Odds
1 Powerscourt (GB) J. Spencer Aidan P. O'Brien3-1
2 Request for Parole P. Day Stanley M. Hough 20-1
3 Strut the Stage C. Nakatani Mark R. Frostad20-1
4 Kitten's Joy J. Velazquez Dale L. RomansEven
5 Better Talk Now R. Dominguez H. Graham Motion15-1
6Magistretti E. Prado Patrick L. Biancone4-1
7 Star Over the Bay T. Baze Mike R. Mitchell10-1
8Mustanfar J. Santos Kiaran P. McLaughlin20-1
[1]. BCターフ展望
|| ヨッシー 04/10/29(金)19:49 [ 返信 ]
1周7Fの狭いコース、不安定な気候を嫌って同レース5連勝中の欧州勢はPowerscourtのみと例年より小粒なメンバー。これなら久々に米国勢(昨年のJohar同着優勝を除く)に凱歌が上がる可能性が高いと見ていいだろう。
Ouija Bordの回避で大本命間違いなしのKitten's Joyは米国で久々に登場した若きターフのスターホース。前々走のG1セクレタリアトSでは同日のアーリントンミリオンより速い時計で走破し、前走のG1ターフクラシック招待Sも道悪・古馬相手・距離を難なく突破。陣営は来年の凱旋門賞挑戦を早くもぶち上げており、ここも無事に通過すればBCクラシックの結果次第では3歳チャンピオン、年度代表馬という声が上がる可能性も。なお米国3歳馬のBCターフ勝利はManila (1986), Prized (1989)の2頭。
強敵は同レース3連覇がかかっているオブライエン厩舎が送り込むPowerscourt。愛チャンピオンS3着後に疲れが出て凱旋門賞を回避と順調さを欠いたのは不安だが、最終追いの動きは素晴らしかったとのことで調子が戻っていればアーリントンミリオン1位入線(4着降着)が示す通り、このメンバーなら力量は上位。主戦スペンサーも「小回りは問題ないし距離延長も歓迎」と力が入っていることから、Kitten's Joy陣営も同馬を最も警戒しているようだ。
ターフクラシック招待S2着Magistrettiの前走は人気を背負って早めに動いた分の負け。G1マンノウォーSを勝った時のように本来の末脚を生かす競馬に徹すれば上記2頭に肉薄するシーンも。またここ2戦は渋った馬場で1,2着と馬場悪化にも対応可能であることを示している。
西の代表は重賞3連勝でG1クレメント・L・ハーシュターフ選手権Sを逃げ切った6歳馬Star Over the Bay。6月ダラスターフCで2着と数少ないローンスター芝コース経験馬で、Balto Starの回避でここは単騎逃げが濃厚。陣営も逃げ宣言をしており、直線では同馬の並んでからのしぶとさが最大限に発揮されそうだ。
その他ではターフクラシック招待S4着Request for Parole、カナダから遠征のStrut the Stageはいずれも硬い馬場がベストで中間の降雨による馬場悪化がマイナス。またマンノウォーS4着Better Talk Now、G3シカモアBCS勝ち馬Mustanfarの2頭はいずれもここでは家賃が高く、波乱の可能性は低いと見る。
[2]. BCターフ結果
|| ヨッシー 04/10/31(日)19:06 [ 返信 ]
1 Better Talk Now (Dominguez, R.A.) 1262:29.70
2 Kitten's Joy (Velazquez, J.R.) 1211-3/4
3Powerscourt (GB) (Spencer, J.)1261
4Magistretti (Prado, E.S.)1262-1/4
5Mustanfar (Santos, J.A.) 1212-3/4
6 Request for Parole (Day, P.)126Neck
7 Strut the Stage (Nakatani, C.S.)1264
8 Star Over the Bay (Baze, T.) 1263-3/4
Fractional Times: 24.90, 49.16, 1:13.96, 1:40.14, 2:04.15, 2:29.70

逃げ宣言通りレースを引っ張るStar Over the Bayをスタートでアオって6番手追走のPowerscourtが2周目の3角で早めに交わして先頭に立ち、これを断然人気Kitten's JoyMagistrettiが追撃。直線では人気3頭の争いかと思われたが、前半最後方でジッとして人気馬の後からワンテンポ遅らせて仕掛けた最低人気Better Talk Nowが直線外から強襲するとこれらをまとめて差し切る予想外の結末で大荒れに終わった。なおBetter Talk Nowが先頭に立った後に内にササったため審議対象となったが、到達順位通りに確定した。
Better Talk Nowは24戦8勝でG1はソードダンサー招待Hに続き2勝目、同レースのセン馬優勝は88年Great Communicator、98年Buck's Boyに続き3頭目となる。一方2着に敗れたKitten's Joyはスムーズさを欠いたレースぶりとぬかるんだ馬場が敗因となったようだ。

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