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657. 2004/11/27 シガーマイルH (G1 3歳以上 ダート8F アケダクト) [ 同名レースを検索 ]
|| ヨッシー 04/11/26(金)09:19 [ 返信 ]
出馬表
PostHorseAgeSexWgtJockey
1 Pico Central (BRZ) 5Horse123Victor Espinoza
2 Unforgettable Max (FL)4Colt114 Cornelio H. Velasquez
3 Potrisunrise (ARG)7Gelding114 Michael J. Luzzi
4 Purge (KY) 3Colt116John R. Velazquez
5 Lion Tamer (KY)4Colt115 Jose A. Santos
6Badge of Silver (KY)4Colt115Jerry D. Bailey
7Voodoo (KY) 6Gelding114Jorge F. Chavez
8Kela (KY)6Horse121Tyler Baze
9 During (KY)4Colt116Rafael Bejarano
[1]. シガーマイルH展望
|| ヨッシー 04/11/26(金)19:09 [ 返信 ]
NY地区今年最後のG1は西から遠征の2頭が上位人気を形成する。1番人気&トップハンデは20万ドルの追加登録料が必要なBCスプリントをパスして、G1ヴォスバーグS1着以来2ヶ月ぶりの出走となるPico Central。状態はこの中間も緩めず乗り込まれたことで引き続き良好、アケダクトもG1カーターH圧勝の実績があり付け入る隙は見当たらない。ここをキッチリ勝てばSpeightstownとの最優秀短距離馬を巡る争いにも決着がつく。
対抗格はBCスプリントで大外から2着まで押し上げたKela。前々走のG2パットオブライエンBCHでは現実にPico Central(久々でスムーズさを欠いての3着)相手に勝利とこれまでの対戦成績は1勝1敗。近走は短距離に使われているがマイルも守備範囲で、主戦T・ベイズへの手替わりもプラス。本命馬が他馬と前半から激しく競り合う展開なら、強烈な末脚でゴール前逆転・・・といったシーンがあっても驚けない。
迎え撃つ東海岸勢ではプレッチャー厩舎の3歳馬Purgeに注目。挫石でG1トラヴァーズS4着以来3ヶ月ぶり、初の古馬相手と条件はキツイが、久々は走る上に9F重賞2勝の内容は圧巻。1番枠から先行するPico Centralとの兼ね合いがカギも、スピードは通用するはず。なお同厩舎からはG3スポートページH2着で先週のG1フランク・J・ドフランシス記念ダッシュSをスクラッチしてこちらに回ってきたLion Tamerとの2頭出しとなる。
前走の一般戦2着を一叩きされたフランケル厩舎への移籍2戦目となるBadge of Silverはこの中間が脚元の不安も無く極めて順調。鞍上にベイリーを迎えて、大器復活をアピールしたい。なおDuringは同レースが現役最終戦となる予定だ。
[2]. シガーマイルH結果
|| ヨッシー 04/11/28(日)19:11 [ 返信 ]
1 Lion Tamer (Santos, J.A.) 1151:33.46
2 Badge of Silver (Bailey, J.D.) 1151-1/4
3 Pico Central (BRZ) (Espinoza, V.) 123Nose
4 Unforgettable Max (Velasquez, C.H.)1144-3/4
5 Potrisunrise (ARG) (Luzzi, M.J.) 1141/2
6Purge (Velazquez, J.R.) 1165
7During (Bejarano, R.)1161-3/4
8Voodoo (Chavez, J.F.) 1147
Fractional Times: 22.47, 44.29, 1:08.23, 1:33.46
Scratched Horses: Kela

Kelaが前日に熱発を起こしたため残念ながらスクラッチ。レースは注文をつけて最後方で脚をタメた伏兵のLion Tamerが前半の速い流れも味方して3角過ぎから外を鋭くマクると、直線に入っても勢いは衰えずにPico CentralBadge of Silverの外から力強く抜け出して優勝、初めてのG1タイトルを手中にした。
2着争いは先行集団の外目3番手につけたBadge of Silverがゴール前の一伸びで最内枠から逃げたPico Centralに鼻差先着。断然人気に推されたそのPico Centralは道中右後脚の落鉄に加えて上位2頭との8ポンドのハンデ差も響いたか、ゴール前で末が甘くなっての3着。この敗戦で最優秀スプリンターの行方は混沌としてきた。
単勝13倍ながら鮮やかな勝ちっぷりだったLion Tamerは15戦8勝で今季の重賞は3勝目、勝ち時計も優秀だった。なお同馬は来年も現役続行の予定。

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