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182. 2011/03/26 ドバイワールドカップ (首G1 AW2000m 南半球3歳上/北半球4歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/03/25(金)01:55 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Fly Down(USA) 4Colt57.0J. Leparoux
22Monterosso(GB)4Colt57.0M. Barzalona
33Prince Bishop(IRE) 4Colt57.0A. Ajtebi
44Cape Blanco(IRE) 4Colt57.0J. Spencer
55Gio Ponti(USA) 6Horse57.0R. Dominguez
66Victoire Pisa(JPN) 4Colt57.0M. Demuro
77Musir(AUS)4Colt57.0C. Soumillon
88Gitano Hernando(GB)5Horse57.0J. Murtagh
99Transcend(JPN)5Horse57.0S. Fujita
1010Poet's Voice(GB) 4Colt57.0L. Dettori
1111Richard's Kid(USA) 6Horse57.0R. Mullen
1212Twice Over(GB) 6Horse57.0T. Queally
1313Buena Vista(JPN) 5Mare55.0R. Moore
1414Golden Sword(GB) 5Horse57.0K. Shea

前哨戦のG2マクトゥームチャレンジR3を完勝、ダートに戻る前のサンタアニタで行われたBCクラシックでも3着があるTwice Overが中心か。昨年のこのレースは10着に終わったが、今回は同コースで試走を済ませており一味違うか。トップパフォーマーはCape Blanco、G1愛チャンピオンSで錚々たるメンバーを相手に5馬身半差の逃げ切り、その時Twice Overも降している。しかし、こちらは欧州でしか走っていないので、馬場をこなせるかが不安材料だ。天皇賞(秋)1着、JC1位入線降着のブエナビスタが日本のエース。確かな決め手は大きな武器で、ドバイ遠征も経験済みだが、今回はワールドCで初の合成馬場、前哨戦をみると時計もかかっており、その辺りの対応は課題だろう。
BCクラシックでZenyattaの2着がある、米芝チャンピオンGio Pontiは昨年のこのレースで4着。その後も常に勝ち負けを続けており、衰えた感じはしない。今回はBCマイル2着以来4ヶ月半ぶり。Poet's VoiceはG1クイーンエリザベス2世Sを勝っている欧州のトップマイラー。GodolphinがDettoriを乗せて出してくる以上期するものがあるだろうが、距離に不安があり、前哨戦も芝を使ってきて馬場への対応も課題となる。有馬記念でブエナビスタを破ったヴィクトワールピサは、G2中山記念で強い競馬をみせて順調にここへ駒を進めた。ドバイは初めてだが欧州遠征は経験しており、条件も今回の方が合っていそう。
G1グッドウッドS勝ちがあるGitano Hernando、昨年は6着だった。今年は現地で2戦して本番と入念な準備をしているが、プレップの結果はもう一つ。どこまで上向いてくるか。Bold Silvanoが回避となったDe Kock師はGolden Swordを出してきた。現地で連勝中だが、ハンデ戦と条件戦、力関係はどうなのか。昨年のUAEダービー馬MusirはチャレンジR3で2着、但しTwice Overとは差があった。鞍上には引き続きSoumillonを確保。BCクラシック3着もある米の4歳馬Fly Downはダートが主戦場。合成馬場は合うかどうかわからない。前走のG1ドンHでは見せ場無く5着で、良化が待たれる。
トランセンドは脚質を活かして有利な流れに持ち込みたい。昨年のGloria de Campeaoも逃げ切りだった。
[1]. ドバイワールドカップ結果
|| mazuda 11/03/30(水)02:11 [ 返信 ]
1Victoire Pisa 57.0M. Demuro 2:05.94
2Transcend57.0S. Fujita 1/2
3Monterosso57.0M. BarzalonaNeck
4Cape Blanco 57.0J. Spencer Neck
5Gio Ponti 57.0R. Dominguez3/4
6Gitano Hernando57.0J. Murtagh 1
7Musir57.0C. Soumillon1/2
8Buena Vista 55.0R. Moore 1/2
9Twice Over 57.0T. Queally 1 1/4
10Prince Bishop 57.0A. Ajtebi Neck
11Golden Sword 57.0K. Shea 2 1/4
12Richard's Kid 57.0R. Mullen 1/2
13Fly Down 57.0J. Leparoux 12
14Poet's Voice 57.0L. Dettori 1 1/4

Cape Blanco、Monterossoが良いスタートだが、トランセンドが外からハナを主張する。出足の遅いヴィクトワールピサは最後方、ブエナビスタも後方2番手からとなる。トランセンドは2馬身近いリードをとる。Cape Blancoが単独2番手、Gio Pontiは好位の直後、その後にTwice Overが付ける。
向正面に入ると、ヴィクトワールピサは大外に出してポジションを押し上げる。Cape Blancoもかわして2番手まで上がり、日本馬が1、2番手。その後の位置取りには変化無く、ブエナビスタは最後方。3コーナーで馬群が詰まり前後の差が無くなるが、ブエナビスタは内を突こうにも進路は無い。トランセンドヴィクトワールピサが並び、その直ぐ外にCape Blancoも付けて4コーナーから直線へ。
直線を向くとヴィクトワールピサトランセンドを抜いて先頭に。トランセンドも2番手に下がったが粘り、Cape Blancoに行かせない。Monterossoも付いてゆき、外からはGio Pontiが伸びてきて前は5頭。しかしヴィクトワールピサは先頭を譲らず、トランセンドも粘りをみせてそれに食らいつき、2番手を死守。そのままゴール板を駆け抜け、ヴィクトワールピサトランセンドで日本馬ワンツーを決めた。3着争いは内のMonterossoが制した。ブエナビスタは最後方から脚を伸ばしたものの、とても届く位置ではなく8着に終わった。


181. 2011/03/26 ドバイシーマクラシック (首G1 芝2410m 南半球3歳上/北半球4歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/03/25(金)01:53 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Laaheb(GB)5Gelding57.0R. Hills
22Deem(IRE)6Mare55.0O. Peslier
33Chinchon(IRE)6Horse57.0G. Mosse
44Calvados Blues(FR) 5Horse57.0A. Ajtebi
55Redwood(GB)5Horse57.0M. Hills
66Irish Flame(SAF) 4Colt56.5K. Shea
77Champ Pegasus(USA) 5Horse57.0J. Rosario
88Rewilding(GB)4Colt57.0L. Dettori
99Bourbon Bay(USA) 5Gelding57.0R. Bejarano
1010Rulership(JPN)4Colt56.5C. Soumillon
1111Marinous(FR)5Horse57.0K. Fallon
1212Dangerous Midge(USA)5Horse57.0M. Dwyer
1313Al Shemali(GB) 7Horse57.0R. Ffrench
1414King Dancer(IRE) 5Horse57.0R. Moore

昨年の英ダービー3着馬、G2グレイトヴォルティジュールSを圧勝しているRewildingの支持が厚い。G1英セントレジャーでは距離が長かったか6着に敗れたが、距離を戻して巻き返しを狙う。ルーラーシップもこのメンバーでは上位。前走のG2日経新春杯ではローズキングダムらを相手に完勝する見事な競馬、遠征に耐えれば勝機は充分だ。重賞戦線に打って出るや、連勝でBCターフを制したDangerous Midgeも有力。格上の存在ではあるのだが、メンバーの揃わなかったBCターフに比べると、今回の方が厳しい戦いになりそう。
ノーザンダンサーターフSを勝っているRedwoodもG1馬。香港ヴァーズでもMasteryの2着となり、昨夏からこちら安定している。Laahebもデビュー2戦目以降は着外無しの安定株。昨年は12FのG3を2勝した。Irish Flameは南ア出身、G1デイリーニューズ2000の勝ち馬で、ダーバンジュライでもワールドカップの注目馬だった(故障で回避)Bold Silvanoの小差2着。ドバイに来てからは良い所が無いが、距離を伸ばして本領を発揮出来るか。
[1]. ドバイシーマクラシック結果
|| mazuda 11/03/30(水)02:11 [ 返信 ]
1Rewilding56.5L. Dettori 2:29.01
2Redwood57.0M. Hills 3 1/4
3Calvados Blues 57.0A. Ajtebi Neck
4Laaheb57.0R. Hills 1 3/4
5Chinchon57.0G. Mosse 1/2
6Rulership56.5C. Soumillon1
7Irish Flame 57.0K. Shea 2 3/4
8Deem55.0O. Peslier 2 1/2
9King Dancer 57.0R. Moore 2 1/2
10Marinous57.0K. Fallon Short Head
11Bourbon Bay 57.0R. Bejarano 8 3/4
12Champ Pegasus 57.0J. Rosario 6
13Al Shemali 57.0R. Ffrench 14
14Dangerous Midge57.0M. Dwyer 31

King Dancerは出負け。Dangerous Midge、ルーラーシップは好スタート。しかし、内からLaahebが先ず行く。Dangerous Midgeが外に続き、その後ろにDeem、ルーラーシップ。Rewildingは好位の後ろに付け、中団の内にRedwood。
ルーラーシップは首を振ってSoumillonを手こずらせ、2コーナーで外に出るとそのままハナを奪ってゆく。ルーラーシップが単騎で馬群を引っ張る。後の馬群はかたまるが、Redwoodは埒沿いを離れてポジションを上げ、好位に取り付く。Dangerous Midgeは3コーナーで一杯となり後退、ルーラーシップを追うのはLaaheb、Deem、Redwoodとなる。その直後、Rewildingも外で進路を確保する。
4コーナー出口で前のリードが大きくなり、先頭のルーラーシップにLaahebが付いてゆく形となる。しかし、300を切ると外からRedwood、Rewildingが伸びてくる。残り100の手前で前2頭をとらえたRedwoodをRewildingが一気に抜き去り、勝負を決めた。最後は3 1/4馬身リードしてRewildingが1着。2着Redwood、3着はCalvados Blues。ルーラーシップは最後に失速し6着。


180. 2011/03/26 ドバイデューティフリー (首G1 芝1800m 南半球3歳上/北半球4歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/03/25(金)01:52 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Debussy(IRE)5Horse57.0A. Ajtebi
22Beauty Flash(NZ) 5Gelding57.0G. Mosse
33River Jetez(SAF) 7Mare55.0B. Fayd'Herbe
44Royal Bench(IRE) 4Colt57.0O. Peslier
55Wigmore Hall(IRE) 4Gelding57.0J. Spencer
66Presvis(GB)7Gelding57.0R. Moore
77Mendip(USA)4Colt57.0L. Dettori
88Strawberrydaiquiri(GB)5Mare55.0J. Murtagh
99Bankable(IRE)7Horse57.0K. Shea
1010Rajsaman(FR)4Colt57.0K. Fallon
1111Beethoven(IRE)4Colt57.0S. Sanders
1212Better Than Ever(AUS) 4Gelding57.0S. Jumaat
1313Tazeez(USA)7Gelding57.0T. O'Shea
1414Victor's Cry(USA) 6Ridgling57.0V. Espinoza
1515Derbaas(USA)5Horse57.0R. Hills
1616Raihana(AUS)4Filly55.0C. Soumillon

混戦模様だが、中心は前哨戦のG2ジェベルハッタ上位組。勝ったWigmore HallはG1セクレタリアトS2着などもある。戦跡は善戦マンのそれだが、勝ち味の遅さは快勝されてきたか。3着のPresvisは、前々走にはG2アルラシディヤを圧勝、昨年のこのレース以後の不振が嘘の様だが、昨年も前哨戦では強かったのに本番惨敗しており油断は出来ない。
Mendipは前走G3ブルジュナハールを勝った。実績は合成馬場ばかりだが、メンバー的に勝機ありとみてゴドルフィンマイルではなくこちらへ。Beauty FlashはG1香港マイルの勝ち馬。今年に入ってもG1を連勝、すっかり香港のトップマイラーとなった。Bankableは昨年の2着馬。今年は芝を走っていないが、前走はG3マハブアルシマールを勝ち、満を持してこのレースへ。
Royal BenchはG2ダニエルヴィルデンシュタイン賞の勝ち馬、香港マイルではBeauty Flashの小差2着だった。力差はそんなに無いが、こちらはぶっつけ本番。Derbaasは昨秋からメイダンで連勝を重ね、前走はG2アルファヒディフォートを勝った。シンガポールのトップマイラーBetter Than Ever、牝馬限定だが同コースのG2バランシーンを完勝したRiver Jetez、アルファヒディフォートでDerbaasの小差2着Raihanaも上位をうかがう。
[1]. ドバイデューティフリー結果
|| mazuda 11/03/30(水)02:10 [ 返信 ]
1Presvis57.0R. Moore 1:50.21
2River Jetez 55.0B. Fayd'Herbe3/4
3Wigmore Hall 57.0J. Spencer 1 1/2
4Royal Bench 57.0O. Peslier Neck
5Victor's Cry 57.0V. Espinoza 1 3/4
6Mendip57.0L. Dettori 1
7Strawberrydaiquiri55.0J. Murtagh 1/2
8Beauty Flash 57.0G. Mosse Short Head
9Beethoven57.0S. Sanders Neck
10Rajsaman57.0K. Fallon Neck
11Raihana55.0C. Soumillon Short Head
12Tazeez57.0T. O'Shea 1 1/4
13Bankable57.0K. Shea 3/4
14Better Than Ever 57.0S. Jumaat 1 1/4
15Debussy57.0A. Ajtebi 2 1/4
16Derbaas57.0R. Hills 2

好スタートはStrawberrydaiquiri、Better Than Ever。Presvisは行き脚が付かず最後方となる。内からBeauty Flashが上がって先頭。Strawberrydaiquiriが続き、その後ろにRiver Jetez。Mendip、Bankableは中団に付け、それより後ろにRoyal Bench、Wigmore Hallが居て殿にPresvis。流れは直ぐに落ち着き、全馬一団で進んでゆく。
4コーナーでStrawberrydaiquiriがBeauty Flashに並んでゆき、そのまま前に出る勢い。その後ろから包まれかけたRiver Jetezが馬の間を抜けて出てくる。更に、直線入り口ではまだ後方2番手だったPresvisは内にポッカリ空いたスペースをすり抜け、あっという間に好位まで上がってくる。残り200でRiver Jetezが先頭に出るが、内からPresvisあ伸びてくる。River Jetezも抵抗するが、残り100を切ったところでPresvisが先頭。そのまま3/4馬身リードして、Presvisが1着。2着River Jetez、3着には外を回して最後に漸く飛んできたWigmore Hallが入った。


179. 2011/03/26 ドバイゴールデンシャヒーン (首G1 AW1200m 3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 11/03/25(金)01:51 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Kinsale King(USA) 6Gelding57.0R. Bejarano
22Dim Sum(GB) 7Gelding57.0D. Beadman
33Charlie's Moment(USA)5Gelding57.0L. Dettori
44Force Freeze(USA) 6Gelding57.0K. Fallon
55Dynamic Blitz(AUS) 6Gelding57.0O. Doleuze
66Sunny King(IRE) 8Gelding57.0G. Mosse
77Euroears(USA)7Horse57.0M. Smith
88Escape Route(USA) 7Gelding57.0R. Mullen
99Rocket Man(AUS) 5Gelding57.0F. Coetzee
1010Green Birdie(NZ) 7Gelding57.0B. Prebble

昨年の2着馬が今度こそ栄冠を手にするか。Rocket Manはその後も国内無敵、クリスフライヤー国際スプリント、香港スプリントと国際G1で2着を続け、連対を外していない。一叩きの地元条件戦を圧勝し、中2週でやって来た。一方昨年Rocket Manを破りこのレースを勝ったKinsale King、G1ゴールデンジュビリーS3着があるものの、その後は不本意なシーズンを送った。一息入れ、同コースの一般戦で復帰しこれに勝利、合成馬場での連勝を5に伸ばし、条件が合っていることを示した。
Euroearsは前走G2パロスヴェルデスSを完勝してきた。ダートで安定しているが、芝での成績は芳しくなく、異なる馬場に対応出来るかどうか。香港のDynamic Blitzは地元では大レースを勝てずにいるが、現地に入りG3アルシンダガスプリントを完勝、適性がありそうだ。Dim Sumは昨年のG2キャセイパシフィックジョッキークラブスプリントでRocket Manから1馬身以内の競馬をした。年が明けてセンテナリースプリントC2着、チェアマンズスプリントプライズ1着と調子を上げている。Sunny Kingも香港トップクラスの1頭だが、ややマイル寄り。前走はG1クイーンズシルヴァージュビリーC2着。Green Birdieはクリスフライヤー国際スプリントでRocket Manを破った馬だが、今季は日本遠征後精彩を欠いている。
[1]. ドバイゴールデンシャヒーン結果
|| mazuda 11/03/30(水)02:09 [ 返信 ]
1Rocket Man 57.0F. Coetzee1:11.28
2Euroears57.0M. Smith 2 1/4
3Sunny King 57.0G. Mosse Neck
4Green Birdie 57.0B. PrebbleNeck
5Charlie's Moment57.0L. Dettori3 1/4
6Escape Route 57.0R. Mullen Neck
7Dim Sum 57.0D. Beadman2 1/2
8Dynamic Blitz 57.0O. Doleuze3/4
9Force Freeze 57.0K. Fallon 5 1/4
Non Runner: Kinsale King

Kinsale Kingが回避し、Rocket Man断然のムードに。
Rocket Manが好スタートを切り、内からEuroears、Dim Sumも出てゆく。Euroearsが僅かにハナに立ち、Rocket Manが直ぐ外を追走、内にDim Sum。Sunny King、Dynamic Blitzは中団、Green Birdieは最後方から。
コーナーを回ってEuroearsが軽快に逃げる。外を回り追い出しが遅れたRocket Manは一旦1馬身離されるが、残り300を切ってその差を詰め始める。その後3番手以降は離れ、2頭の一騎打ちに。
残り200で再び馬体を併せたRocket Manは、そのままジワジワとEuroearsを逆転、先頭に立つと最後は2 1/4馬身突き放して快勝、念願のタイトルを手にした。2着にはEuroearsが残り、3着は最後並んで突っ込んできたSunny KingとGree Birdieの内Sunny Kingが入った。
11/03/30(水)02:10 編集


178. 2010/12/12 香港カップ (香G1 芝2000m 3歳上 シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/12/10(金)02:28 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
17Vision D'Etat(FR) 5Horse126O. Peslier
25Collection(IRE)5Gelding126D. Beadman
313Cirrus Des Aigles(FR)4Gelding126F. Blondel
41Super Satin(NZ) 5Gelding126D. Whyte
54Glass Harmonium(IRE) 4Colt126C. Williams
62Irian(GER)4Gelding126B. Prebble
73Sri Putra(GB) 4Colt126P. Robinson
86Packing Winner(NZ) 8Gelding126O. Doleuze
99Super Pistachio(IRE) 4Gelding126F. Coetzee
1010Planteur(IRE)3Colt123L. Dettori
1112Stacelita(FR)4Filly122C. Lemaire
1211Reggane(GB)4Filly122G. Mosse
138Snow Fairy(IRE) 3Filly119R. Moore
[1]. 香港カップ
|| mazuda 10/12/11(土)00:58 [ 返信 ]
連覇を狙うVision D'Etatが中心。今年は3戦しかしておらず、休み明けで合成馬場のドバイワールドカップこそ惨敗したが、G3ゴントービロン賞勝ち、G1英チャンピオンS2着と欧州でも上位の中距離馬。このメンバーでは勝利に最も近い。
今年の英愛オークス馬で、G1エリザベス女王杯も圧勝したSnow Fairy、凱旋門賞は失格とミソを付けたが、それまではG1ジョッキークラブ賞など含め完全連対を続けていたPlanteur、仏G1を4勝、今年もジャンロマネ賞を勝っているStacelita、G2ドラール賞など仏重賞3勝のCirrus Des Aiglesといった欧州勢も上位争いに加わってきそう。
地元勢の上位は、香G1香港ゴールドCを勝っているCollection、香港ダービー馬Super Satin。前哨戦のG2ジョッキークラブCではそれぞれ5着、4着だが、あくまでここへ向けての叩き台ということであれば、内容は悪くはない。上昇傾向にある。そのジョッキークラブCを快勝したのがIrian。香港ダービーではSuper Satinに完敗したが、元々欧州の重賞勝ち馬、本領発揮となると怖い存在。
[2]. 香港カップ結果
|| mazuda 10/12/15(水)01:46 [ 返信 ]
1Snow Fairy R. Moore 1192:02.96
2IrianB. Prebble 126Neck
3Packing Winner O. Doleuze 1261 1/4
4Vision D'Etat O. Peslier 126Short Head
5PlanteurL. Dettori 123Neck
6Super Satin D. Whyte 126Neck
7Cirrus Des AiglesF. Blondel 126Short Head
8StacelitaC. Lemaire 1221/2
9RegganeG. Mosse 1223/4
10Super Pistachio F. Coetzee 126Short Head
11Sri Putra P. Robinson126Neck
12Glass Harmonium C. Williams126Neck
13CollectionD. Beadman 1261
Times: :25.98, :51.17, 1:16.55, 1:40.03, 2:02.96

真ん中からPacking Winnerが飛び出し、外からはStacelitaCirrus Des Aiglesが上がってゆくが、ハナはPacking Winner。2番手にCirrus Des Aigles、その後Super Pistachio、Stacelitaと続く。Planteur、Collection、Vision D'Etatは中団から。その後ろにSnow Fairyが付ける。
ペースはゆっくりめだが、馬群は縦長となり、Vision D'EtatSnow Fairy辺りは前と大分差のあるところでの追走となる。3コーナーへ差し掛かると各馬の間が1馬身無い一連なりの隊列となってくるが、まだ先頭から後方2番手のSnow Fairyまでは8馬身以上ある。4コーナーでCirrus Des AiglesがPacking Winnerに襲い掛かり、その外にSuper Pistachio、Stacelitaも並んでこようとする。その直後にPlanteurも上がってくる。
直線を向き、先頭はPacking Winnerが粘っている。Cirrus Des Aiglesが並んでくるが、前に出ることは出来ない。Vision D'Etatは大外に出して後ろから2頭目の位置から末脚に賭ける。Snow Fairyはその2頭内でスペースを狙っている。Stacelita、Planteur、そしてその後ろから出てきたIrianが並んで前を追い、その中から抜けたのはIrian。その直後で脚を伸ばしたSnow Fairyもそこへ加わってくる。残り100でIrianが先頭に出て、Snow Fairyがそれに馬体を併せる。そして最後はSnow FairyがIrianを首差かわして1着。2着Irian、3着はPacking Winnerが外を猛然と追い込んだVision D'Etataを抑えて入線した。


177. 2010/12/12 香港マイル (香G1 芝1600m 3歳上 シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/12/10(金)02:27 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
113Paco Boy(IRE) 5Horse126R. Moore
22Able One(NZ) 8Gelding126D. Beadman
33Fellowship(NZ)8Gelding126Z. Purton
414Beauty Flash(NZ) 5Gelding126G. Mosse
51Dream Eater(IRE) 5Horse126J. Fortune
68A Shin Forward(USA)5Horse126Y. Iwata
77Good Ba Ba(USA) 8Gelding126O. Doleuze
810Sight Winner(NZ) 7Gelding126D. Whyte
911Thumbs Up(NZ) 6Gelding126B. Doyle
104Chater Way(GB) 4Gelding126W.C. Marwing
115Beethoven(IRE)3Colt125C. O'Donoghue
1212Royal Bench(IRE) 3Colt125O. Peslier
136Rajsaman(FR)3Colt125D. Bonilla
149Sahpresa(USA)5Mare122C. Lemaire
[1]. 香港マイル
|| mazuda 10/12/11(土)00:58 [ 返信 ]
欧州トップマイラーPaco Boyが参戦。Goldikovaと僅差の位置に居るこの馬が抜けている。色々な条件で走っており、BCで米遠征も経験、ここでも力は出せると思われるが、後はこの外枠からでロス無く決め手を発揮させられるか。
地元勢ではやはりAble Oneが筆頭。4月のG2チェアマンズトロフィー以降全て連対、G1チャンピオンズマイルを制覇、カンパニーばりの充実ぶりだ。今季は2着続きの後、前哨戦のG2ジョッキークラブマイルで1着としっかり上げてきた。他の実績馬達は今季に入って良いところが無く、続くのはThumbs Upか。G1ステュワーズC2着があり、今季は対Able Oneで1勝1敗。
欧州馬では他に、G2ダニエルヴィルデンシュタイン賞を3馬身差で完勝してきた3歳馬Royal Bench、G1サンチャリオットS連覇で、G1マイルチャンピオンシップでも善戦したSahpresaが上位争いか。
そのマイルCSを勝ったエーシンフォワードも、前走の内容からすると圏内。ただ、昨年の経験があるジャガーメイルとは異なり、向こうに対応出来るかどうかが問題となる。
[2]. 香港マイル結果
|| mazuda 10/12/15(水)01:46 [ 返信 ]
1Beauty Flash G. Mosse 1261:34.79
2Royal Bench O. Peslier 1253/4
3SahpresaC. Lemaire 1221/2
4(DH)A Shin ForwardY. Iwata 126Neck
4(DH)RajsamanD. Bonilla 125-
6Thumbs Up B. Doyle 1263/4
7Sight Winner D. Whyte 126Short Head
8Dream Eater J. Fortune 126Neck
9Chater Way M.C. Marwing 126Neck
10Good Ba Ba O. Doleuze 1261 1/2
11FellowshipZ. Purton 126Short Head
12BeethovenC. O'Donoghue125Short Head
13Paco Boy R. Moore 126Short Head
Times: :24.77, :47.74, 1:11.77, 1:34.79
Non Runner: Able One

Sight Winnerが先頭へ出てゆき、2番手にBeauty Flashと前は香港勢。好位にRajsamanが付け、エーシンフォワードは5番手を進む。その後が一かたまりの馬群でその中にSahpresaPaco Boyは後方から3頭目、最後方にRoyal Benchという展開。
3コーナーで後方から動きだし、馬群が詰まってくる。そのまま前に接近し一団となって4コーナーへ。Paco BoyはRoyal Benchと並んで大外へ、内から6、7頭目の一番外を回る。
直線を向くと間も無くBeauty FlashSight Winnerをとらえて先頭に変わる。その後ろからはSahpresaがRajsamanと並んで追ってくる。3、4コーナーで周りが上がってゆくところで位置取りを下げたエーシンフォワードも前を追う。大外からはPaco Boyを置き去りにしたRoyal Benchが伸びてきて一気に2番手争いに加わるが、抜け出しているBeauty Flashは1馬身のリードを守る。最後Royal Benchが2番手に上がるものの、Beauty Flashが3/4馬身リードしたまま先頭でゴール。2着Royal Bench、3着はSahpresaエーシンフォワードは4着同着だった。


176. 2010/12/12 香港スプリント (香G1 芝1200m 3歳上 シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/12/10(金)02:26 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
12Sacred Kingdom(AUS) 7Gelding126B. Prebble
28J J The Jet Plane(SAF)6Gelding126P. Strydom
36Rocket Man(AUS) 5Gelding126F. Coetzee
47Green Birdie(NZ) 7Gelding126M. Du Plessis
513Joy And Fun(NZ) 7Gelding126T. Angland
61Kingsgate Native(IRE) 5Gelding126R. Moore
74Ultra Fantasy(AUS) 8Gelding126H.W. Lai
814One World(AUS) 6Horse126J. Lloyd
93Little Bridge(NZ) 4Gelding126Z. Purton
1012Lucky Nine(IRE) 3Gelding126G. Mosse
119Dim Sum(GB) 6Gelding126O. Doleuze
1211Let Me Fight(IRE) 3Gelding126D. Beadman
1310Cerise Cherry(SAF) 5Horse126L. Dettori
145Ortensia(AUS)5Mare122C. Williams
10/12/11(土)00:56 編集
[1]. 香港スプリント
|| mazuda 10/12/11(土)00:56 [ 返信 ]
香港No.1スプリンターのSacred Kingdomが中心。疝痛で昨季の終盤を棒に振ったが、復帰してきた。緒戦のG3沙田スプリントトロフィーは完勝、前走のG2ジョッキークラブスプリントは5着だが勝ち馬とは1馬身差、昨年も前哨戦で負けてもこのレースには照準を合わせてきた。
そのジョッキークラブスプリントを勝ったのがRocket Man。地元シンガポールでは無敵のスプリンターで、G1クリスフライヤー国際スプリントではSacred Kingdomから1/4馬身差の2着、今年の同レースでもGreen Birdieから1/4馬身差の2着、そして香港に乗り込んで
前走を勝った。
クリスフライヤースプリントを勝ったGreen Birdieは今季は来日して2戦、勝てなかったがG2セントウルSでは力のあるところをみせた。ただ、勝ち味に遅く、地元ではまだG1を勝っていない。Joy and Funは昨年のこのレース3着、その時にはGreen Birdieに先着している。以降はドバイでG3アルクォズスプリントを勝ったが、クリスフライヤースプリントではGreen Birdieに敗れ、欧州遠征でも結果が出ず、ここはぶっつけとなる。Ultra Fantasyは既に8歳だが、昨季後半から台頭、G1センテナリースプリントCでSacred Kingdomの2着となると、G2スプリントCでGreen Birdieを破り、来日してG1スプリンターズSを勝った。
欧州からはKingsgate Nativeが参戦。欧州トップクラスのスプリンターだが、2年以上G1を勝てていない。香港スプリント界の厚い壁を崩すのは厳しいか。
[2]. 香港スプリント結果
|| mazuda 10/12/15(水)01:45 [ 返信 ]
1J J The Jet PlaneP. Strydom 1261:08.84
2Rocket Man F. Coetzee 126Short Head
3Sacred Kingdom B. Prebble 1263/4
4Let Me Fight D. Beadman 1263/4
5OrtensiaC. Williams122Neck
6Kingsgate Native R. Moore 1261/2
7Lucky Nine G. Mosse 126Neck
8Little Birdie Z. Purton 1263/4
9Dim Sum O. Doleuze 126Short Head
10Green Birdie D. Whyte 126Neck
11Joy And Fun T. Angland 1261 1/4
12Cerise Cherry L. Dettori 1263/4
13One World J. Lloyd 1261 1/4
14Ultra Fantasy H.W. Lai 1261 1/2
Times: :23.56, :45.98, 1:08.84

Lucky Nineが出遅れ。Rocket Manがまず飛び出すが、Dim Sumが制してハナへ行き、2番手Ultra Fantasy、Rocket Manは3番手でその後ろにJ J The Jet Plane、そしてSacred Kingdom
前はバラけて中団以降がかたまる展開。Sacred Kingdomは3コーナーでJ J The Jet Planeの内に並んでゆく。Green Birdieは後方から追い込みにかける。
直線を向いてDim Sum先頭、2番手Ultra Fantasy。後続は横に広がり、3番手のRocket Manを挟む様に外からJ J The Jet Plane、内にSacred Kingdomと並ぶ。残り200で逃げるDim Sumをとらえた3頭が馬体を併せての追い比べ。内からSacred Kingdomが来るが、Rocket Manがもう一度前に出て先頭を守り、そのまま振り切るかと思われたが、残り50でJ J The Jet Planeが詰め寄ると、ゴールでは短頭差差し切り1着。2着Rocket Man、3着Sacred Kingdom


175. 2010/12/12 香港ヴァーズ (香G1 芝2400m 3歳上 シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/12/10(金)02:23 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
19Americain(USA)5Horse126G. Mosse
213Viva Pataca(GB) 8Gelding126D. Beadman
37Jaguar Mail(JPN) 6Horse126C. Williams
412Jakkalberry(IRE)4Colt126C. Lemaire
52Mastery(GB)4Colt126L. Dettori
63Winchester(USA)5Horse126O. Peslier
78Indian Days(GB) 5Horse126A. Munro
814Mr Medici(IRE) 5Horse126H.W. Lai
96Redwood(GB)4Colt126M. Hills
104King Dancer(IRE) 4Colt126D. Whyte
111Mighty High(FR) 4Gelding126J. Lloyd
1210Crystal Capella(GB)5Mare122R. Moore
1311Board Meeting(IRE) 4Filly122A. Crastus
145Joshua Tree(IRE) 3Colt121C. O'Donoghue
[1]. 香港ヴァーズ
|| mazuda 10/12/11(土)00:48 [ 返信 ]
ここは欧州馬が優勢の舞台。ただ、英愛仏でG1を勝った馬はMasteryしか居ない。そのMasteryはセントレジャーSの勝ち馬。今年は3戦して、前走の準重賞を同着で漸く勝ったところだが、他の2戦はドバイワールドカップの1馬身半差と、休み明けの9F戦。順調に使われて長距離戦なら勝算はある。今年G1を勝っている中ではO'Brien厩舎のJoshua Tree。前々走の加国際Sを勝っている。3歳でキャリアも浅く伸びしろはありそう。加国際3着のRedwoodは、その前哨戦G1ノーザンダンサーターフSを勝った。欧州での実績では格下の方だが、夏からこちら安定している。Americainは前走G1メルボルンCを完勝してきた。5連勝中と勢いもあるが、実績は超長距離がメイン。この距離では一枚落ちる。Crystal Capellaは前走丸1年ぶりのG2プライドSを4 1/4馬身差で圧勝してきた。相手の軽い牝馬限定戦だが、叩き2戦目で上昇が見込めれば面白いか。
欧州勢がこのくらいのメンバーだと、ジャガーメイルにも勝ち目は充分ありそうだ。昨年のこのレース4着で、その後天皇賞(春)を勝ち、前走のジャパンCでも4着、昨年以上の競馬が期待出来る。
地元勢ではViva Pataca。昨季もG1クイーンエリザベス2世CでLizard's Desireを降し優勝するなどまだ力はあるが、ベストは2000、前々走のG1チャンピオンズ&チャターCでは3着に終わり、昨年のこのレースでも6着だった。1600のG2ジョッキークラブマイルを叩いて今季これが2戦目。
[2]. 香港ヴァーズ結果
|| mazuda 10/12/15(水)01:44 [ 返信 ]
1MasteryL. Dettori 1262:27.69
2RedwoodM. Hills 1262 1/2
3AmericainG. Mosse 1261/2
4Jaguar Mail C. Williams1261 1/4
5JakkalberryC. Lemaire 1261
6King Dancer D. Whyte 126Neck
7Mighty High J. Lloyd 126Neck
8Viva Pataca D. Beadman 1262
9Indian Days A. Munro 1262 1/2
10Crystal CapellaR. Moore 1223 3/4
11WinchesterO. Peslier 1261/2
12Mr Medici H.W. Lai 1264
13Board Meeting A. Crastus 12242
Times: :26.06, :50.15, 1:15.57, 1:40.84, 2:04.82, 2:27.69
Non Runner: Joshua Tree

Mighty Highが内から出てゆく。Masteryが続くところへ外からCrystal Capellaが上がり、Mighty Highに並ぶ勢いで2番手へ。Viva Patacaが4番手、その後ろにWinchesterが居る。内にはRedwood、Americainは中団、ジャガーメイルは後方から3頭目を追走する。
ポジション争いが落ち着くと、Mighty Highは1馬身差をとって単騎逃げ。コーナーから向正面に入ってペースを落とす。MasteryCrystal Capellaに並び、Winchesterもその間に付けてくる。その後ろにRedwoodとAmericain。3コーナーに入るとMasteryが単独2番手となり、Mighty Highを突つきにゆく。Crystal Capellaは後退し、Redwoodが内から3番手に上がる。
直線を向き、直ぐにMasteryが先頭、その外からRedwoodが追ってくる。しかし先頭に踊り出たMasteryは一気に後続を突き放し、残り200で勝負を決めた。Redwoodと、更に後ろからはAmericain、内ラチ沿いをジャガーメイルも上がってくるが、Masteryには届かない。そのまま2 1/2馬身リードをとってMasteryが押し切った。2着Redwood、3着Americain。欧州調教のG1馬が上位を占めた。ジャガーメイルは4着。


174. 2010/11/02 メルボルンC (豪G1 芝3200m 3歳上 フレミントン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/11/01(月)00:30 [ 返信 ]
出馬表
TabBPHorseAgeSexWgt.Jockey
124Shocking(AUS)5Horse57.0M. Rodd
219Campanologist(USA)5Horse56.0K. McEvoy
33So You Think(NZ) 4Colt56.0S. Arnold
416Zipping(AUS)9Gelding55.5N. Hall
59Illustrious Blue(GB)7Horse55.0G. Boss
65Mr. Medici(IRE) 5Horse55.0D. Beadman
717Shoot Out(AUS) 4Gelding55.0C. Brown
812Americain(USA)5Horse54.5G. Mosse
94Tokai Trick(JPN) 8Horse54.5S. Fujita
1021Buccellati(GB)6Horse54.0S. King
111Descarado(NZ)4Gelding54.0N. Rawiller
1213Harris Tweed(NZ) 5Gelding54.0B. Rawiller
1320Manighar(FR)4Gelding54.0D. Oliver
1418Master O'Reilly(NZ) 8Gelding54.0V. Duric
1514Monaco Consul(NZ) 4Colt54.0C. Williams
1622Profound Beauty(IRE)6Mare54.0P. Smullen
177Zavite(NZ)8Gelding54.0M. Walker
182Bauer(IRE)7Gelding53.5C. Munce
1910Holberg(UAE)4Colt53.5L. Dettori
2015Precedence(NZ)5Gelding53.5B. Shinn
218Red Ruler(NZ) 6Gelding53.5M. Du Plessis
2223Linton(AUS)4Gelding52.0B. Prebble
2311Once Were Wild(AUS) 4Filly51.5J. Cassidy
246Maluckyday(NZ)4Gelding51.0L. Nolen

連勝を続けるSo You Thinkが注目の的。G1も4連勝中、いずれも完勝で中距離では強さが際立っている。ただ、連覇したコックスプレートを超える距離の実績は無く、こなせる裏付けも無い。いきなり1160mの延長を能力で乗り切れるか。同レース連覇を狙うShockingは前走G1コーフィールドCで4着、ほぼ終わった頃にではあるが、良い脚で突っ込んできて、距離が伸びたらと思わせる。フレミントンに変わるのも好材料。
最軽量のMaluckydayは土曜のG3レクサスSを勝って3連勝。前々走と3走前は共に圧勝で、距離を伸ばして走りが良くなった。このハンデなら楽しみ。Americainは仏の超長距離戦で3連勝、G2ケルゴルレイ賞を勝った。前走は渡豪してG3ギーロンC1着、連勝を4に伸ばしている。欧州のこのクラスとしてはハンデも手頃、こちらで試走も済ませた。コーフィールドCを勝ったDescaradoは土曜のG1マッキノンSでもSo You Thinkの2着、本格化してきたところはありそう。波に乗ってゆきたいところ。
ManigharはコーフィールドCで見せ場有りの5着。ケルゴルレイ賞でAmericainと僅差の2着だった馬で、こちらで2戦目となる今回は前進あるか。G2ムーニーヴァレーGCを勝ってきたPrecedenceは今季重賞を2勝、力を付けてきている。いずれもムーニーヴァレーでのものだが、フレミントンとも相性は良い。
Profound Beautyは欧州の14F戦で実績があり、前走はG1愛セントレジャー2着、なかなかの走りだった。Holbergは準重賞のタップスターSでManigharに圧勝した。あまり超長距離には使われていないが、G3クイーンズヴァーズ圧勝がある。遠征上手のGodolphinがG1馬CampanologistではなくこちらにDettoriを配しており、期するものがあろう。
コーフィールドC3着と復調気配をみせたヴィクトリアダービー馬Moncao Consul、コーフィールドC2着のHarris Tweedも上位を狙う。トウカイトックは前走コーフィールドC12着で、ここは20番人気前後。前走でももっと距離があった方がという感は出ていた。距離延長と現地2戦目で前進したい。
[1]. メルボルンC結果
|| mazuda 10/11/04(木)01:59 [ 返信 ]
1Americain54.5G. Mosse 3:26.87
2Maluckyday51.0L. Nolen 2 3/4
3So You Think 56.0S. Arnold 1/2
4Zipping55.5N. Hall 1 3/4
5Harris Tweed 54.0B. Rawiller 1/2
6Holberg53.5L. Dettori 3/4
7Manighar54.0D. Oliver 3
8Precedence53.5J. Winks Short Head
9Illustrious Blue55.0G. Boss 1 1/2
10Mr. Medici 55.0D. Beadman 1 1/4
11Once Were Wild 51.5J. Cassidy Neck
12Tokai Trick 54.5S. Fujita Neck
13Shoot Out 55.0C. Brown 3/4
14Monaco Consul 54.0C. Williams 1 3/4
15Master O'Reilly 54.0V. Duric 2 3/4
16Campanologist56.0K. McEvoy 1/2
17Profound Beauty 54.0P. Smullen 1/2
18Shocking57.0M. Rodd Short Head
19Red Ruler 53.5M. Du Plessis1
20Buccellati54.0S. King 3
21Linton52.0B. Prebble 12
22Zavite54.0M. Walker 12
-Descarado54.0N. Rawiller -
Non Runner: Bauer

内のDescaradoが好スタート、Once Were Wildも速い。So You Think、Zaviteが前をうかがうが、最終的にハナはOnce Were Wild。外からHarris Tweedが2番手に上がり、Descaradoは3番手、Holbergが好位に付け、その後ろにSo You Thinkトウカイトリックは9番手の内を進み、外にMaluckyday、Americainが続く。Campanologist、Manigharは中団、Shockingは後方から。
Once Were Wildは道中3馬身以上のリードをとり、単騎で逃げる。2番手以降は切れ目の無い一つの馬群となって進んでゆく。残り1000辺りでOnce Were Wildのリードが縮まり、全馬一団となってくる。残り800を過ぎて馬群が横に広がり始め、先頭が内から4、5頭分の外を回る中、トウカイトリックは開いた内を狙って前進してくる。
直線に入り、先行した馬が一杯になるところで離れた内をトウカイトリックが出てくる。一旦は先頭をうかがう位置まで来たが、残り400を過ぎると外の馬が伸びてくる。満を持して好位の大外へ持ち出したSo You Thinkが残り300で内をまとめてかわし先頭に出る。しかし、Maluckyday、Americainがピタリと付いてくる。内外からSo You Thinkに襲いかかると、外のAmericainが残り150でSo You Thinkをとらえ、一気に引き離して勝負を決めた。そのまま2 3/4馬身リードしてAmericainが1着。2着は最後にMaluckydayがSo You Thinkを抜いて入線、So You Thinkは3着。トウカイトリックは12着。


173. 2010/10/16 コーフィールドC (豪G1 芝2400m 3歳上 コーフィールド) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 10/10/16(土)00:07 [ 返信 ]
出馬表
TabBPHorseAgeSexWgt.Jockey
112Shocking(AUS)5Horse57.0M. Rodd
22Metal Bender(NZ) 5Gelding56.0H. Bowman
316Mr. Medici(IRE) 5Horse55.0G. Mosse
421Tokai Trick(JPN) 8Horse54.5S. Fujita
517Buccellati(GB)6Horse54.0S. King
69Harris Tweed(NZ) 5Gelding54.0B. Rawiller
73Manighar(FR)4Gelding54.0D. Oliver
810Master O'Reilly(NZ) 8Gelding54.0D. Dunn
915Monaco Consul(NZ) 4Colt54.0C. Williams
1011Triple Honour(NZ) 6Gelding54.0L. Cassidy
1119Zavite(NZ)8Gelding54.0B. Melham
1222Alcopop(AUS)6Gelding53.5M. Zahra
136Herculian Prince(NZ)5Gelding53.5G. Schofield
1413Zabrasive(NZ)4Gelding53.0C. Newitt
1518Descarado(NZ)4Gelding52.5C. Munce
1620Jessicabeel(NZ)5Mare52.5J. Winks
177Faint Perfume(AUS) 4Filly52.0G. Boss
188Dariana(AUS)4Filly51.5L. Nolen
E195Mourayan(IRE)4Colt53.5N. Hall
E201Red Ruler(NZ) 6Gelding53.5M. Du Plessis
E214Drunken Sailor(IRE) 5Gelding53.0
E2214Valdemoro(AUS)4Filly50.0J. Maskiell

昨季のメルボルンC勝ち馬Shockingがトップハンデ。今季はG2マカイビーディーヴァSを勝ち、前走のG1ターンブルSで頭差2着に入った。ただ、フレミントンでは成績が良いがコーフィールドではもう一つ。ローズヒルギニーズの勝ち馬Metal Benderは、今季はG2A・D・ホランデイルS、G2ウォリックSを勝っている。その後もG1アンダーウッドS3着など安定しているが、中距離主体のローテーションで距離経験は少ない。前走同距離のG1メトロポリタンHを完勝してきたHerculian Princeは、今季になって重賞で活躍し始めた。Alcopopは同コースのG2ハーバートパワーSを完勝した経験がある。前走はG1ヤルンバSで2着、勝ち馬には完敗だったがなかなかの内容だった。
Faint Perfumeは今季苦戦が続くが、3戦叩いて調子を上げてこられるか。ヴィクトリアオークス馬で選手権距離は得意としている。Manigharは仏の超長距離戦で活躍する馬。前走はG2ケルゴルレイ賞で僅差2着だった。2400では準重賞タップスターS2着があるが、こなせる範囲であってベストではない。Darianaは昨季のクイーンズランドダービー馬。今季は3戦して前々走のアンダーウッドSで2着と好走している。Monaco Consulは昨季のヴィクトリアダービー馬、しかし今季はここまで良い所が無く、立て直しが必須。
トウカイトリックは15番人気くらいか。本領は超長距離と思われるので、メルボルンCへ向けてレースぶりに注目したい。
[1]. コーフィールドC結果
|| mazuda 10/10/22(金)01:37 [ 返信 ]
1DescaradoC. Munce 52.52:35.69
2Harris Tweed B. Rawiller 54.01
3Monaco Consul C. Williams 54.02 1/4
4ShockingM. Rodd 57.0Head
5ManigharD. Oliver 54.01/2
6Mr. Medici G. Mosse 55.01 1/4
7ZaviteB. Melham 54.03 1/4
8Metal Bender H. Bowman 56.03/4
9Herculian PrinceG. Schofield 53.52
10Triple Honour L. Cassidy 54.03/4
11AlcopopM. Zahra 53.51/2
12Tokai Trick S. Fujita 54.51
13MourayanN. Hall 53.51 1/2
14Red Ruler M. Du Plessis53.51 1/4
15ValdemoroJ. Maskiell 50.02 1/4
16BuccellatiS. King 54.03/4
17Faint Perfume G. Boss 52.01 1/2
18DarianaL. Nolen 51.56
Scratched: Master O'Reilly, Zabrasive, Jessicabeel, Drunken Sailor

内からまずRed Rulerが出てゆくが、外から徐々にBuccellati、Zaviteなども出て、中からHerculian PrinceがRed Rulerをかわしてハナへ。Descarado、Mr. Mediciと続いてゆく。Metal Benderは好位の後ろから、Faint Perfume、Manighar、Darianaなどは中団、スタートで挟まれたShockingは内に潜り込んで中団やや後ろ、トウカイトリックは近いところの外に居て、スタートの遅かったAlcopopは最後方から。
奥へ向かってゆくと、Triple Honourが外からポジションを上げハナを奪う。トウカイトリックも外から位置取りをあげ、最奥を折り返すと8番手くらいまで来る。更にMonaco Consulが外から上がり、トウカイトリックに並ぼうかという勢い。その後ろではAlcopopも進出を開始し、この辺りから馬群がギュッと詰まってくる。前はHerculian Princeが再度Triple Honourに並び、その後ろにDescaradoがピタリと付いて、4コーナーでそこへMonaco Consulが迫る。4コーナー出口でDescaradoがHerculian Princeの外から先頭に出て、外からMonaco Consulが追って直線へ。
Descaradoが直線先頭で粘り込みを図る。Monaco Consulと、更に外にHarris Tweedが来てHarris Tweedは2番手に上がりDescaradoを追うが、Descaradoはしぶとい。Harris Tweedが1馬身まで詰め寄ったところでそれを押し止め、リードを保ったままゴールへ飛び込んだ。2着Harris Tweed、3着は最後大外から追い込んだShockingをMonaco Consulが抑えて入線。


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