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201. 2016/11/01 メルボルンカップ (豪G1 3歳上 芝3200m フレミントン) [ 同名レースを検索 ]
|| そらはい 16/10/30(日)22:52 [ 返信 ]
馬番ゲート番馬名調教国性齢重量騎手
17Big Orange(GB)セン557.0J.Spencer
26Our Ivanhowe(GER)牡657.0D.Dunn
318Curren Mirotic(JPN)セン856.5T.Berry
45Bondi Beach (IRE)牡456.0R.Moore
513Exospheric(GB)牡456.0D.Oliver
612Hartnell(GB)セン556.0J.McDonald
720Who Shot Thebarman(NZ)セン856.0H.Bowman
824Wicklow Brave(GB)セン756.0L.Dettori
919Almoonqith(USA)牡654.5M.Walker
102Gallante(IRE)セン554.5B.Shinn
119Grand Marshal(GB)セン654.5B.Melham
123Jameka(GB)牝454.5N.Hall
1323Heartbreak City(FR)セン654.0J.Moreira
1414Sir John Hawkwood(IRE)セン754.0B.Spriggs
1521Excess Knowledge(GB)牡653.5V.Duric
161Beautiful Romance(GB)牝452.5D.Lane
1717Almandin(GER)セン652.0K.McEvoy
1822Assign(IRE)セン552.0K.Mallyon
1916Grey Lion(IRE)牡452.0G.Boss
2011Oceanographer(GB)セン452.0C.Schofield
2110Secret Number(GB)セン652.0S.Baster
224Pentathlon(NZ)セン551.5M.Du Plessis
2315Qewy(IRE)セン651.5C.Williams
248Rose of Virginia(NZ)牝751.0B.Thompson

凱旋門賞に続く日本での海外馬券発売レース第二弾はカレンミロティックが出走するメルボルンカップ。
とにかく人気通りに決まらないことで有名なオーストラリアのビッグレースで、昨年はシンガリ人気の馬が制している。

今年も例によって大混戦だが、最有力と目されているのはターンブルS(G1)の優勝馬ハートネル。
今シーズン3-2-0-0と絶好調で中距離路線ではメンバー中最高の実績を誇るが、昨年のこのレースで15着など長距離適性に不安を抱える。
これに続く存在が昨年のクラウンオークス(G1)を制した牝馬のジャメカ。
ターンブルSではハートネルに敗れたが、前走コーフィールドC(G1)では牡馬を相手に3馬身差の圧勝。
あとは前走愛セントレジャー(G1)で単勝1.1倍のオーダーオブセントジョージを破る大番狂わせを演じたウィックローブレーブ。鞍上は前走に引き続きデットーリ。
3200mのグッドウッドC(G2)を連覇したビッグオレンジ、ムーア騎乗のボンダイビーチなども有力候補の一頭。
軽ハンデ組では前走中長距離重賞勝ちの2頭、アルマンダンとキウイが不気味な存在。

日本のカレンミロティックは18番枠。G1挑戦これで10回目、異国の地で悲願達成なるか。
16/10/30(日)22:53 編集
[1]. メルボルンカップ 結果
|| そらはい 16/11/01(火)23:08 [ 返信 ]
着順馬名人気着差
1Almandin83分20秒58
2Heartbreak City120.2
3Hartnell14.45
4Qewy116.7
5Who Shot Thebarman166.8
6Almoonqith156.9
7Beautiful Romance177.9
8Exospheric58.65
9Pentathlon239.4
10Big Orange39.5
11Grand Marshal139.8
12Oceanographer910
13Bondi Beach210.75
14Grey Lion1913.75
15Jameka413.95
16Excess Knowledge2215.7
17Our Ivanhowe1815.8
18Sir John Hawkwood2020.8
19Assign2120.9
20Gallante1022.15
21Secret Number1422.35
22Wicklow Brave624.35
23Curren Mirotic727.35
24Rose of Virginia24大差


一番人気は地元オーストラリアのハートネルで6.4倍。
距離の不安が囁かれてはいたが、ターンブルSでジャメカ以下らを完封した実績が評価された形。
2番人気にフランスのボンダイビーチ(6.5倍)。凱旋門賞・天皇賞を鮮やかに制してみせた鞍上ムーア騎手への期待も票に大きく含まれていたか。
以下イギリスのビッグオレンジ(7.6倍)、地元オーストラリアのジャメカ(9.2倍)・エクソスフェリック(12.0倍)と続く。
日本のカレンミロティックは14.3倍で7番人気。

前走3200mのグッドウッドCで逃げ切りを決めており今回も逃げると目されていたビッグオレンジが案外主張せず、
外目から他の出方を見ながらカレンミロティック、エクセスノレッジ、ウィックローブレーブらが先手争いを形成。
最初のコーナーを曲がったところでエクセスノレッジが先頭で落ち着きかけたが、
外を回されるのを嫌ったかシークレットナンバーが強引に先頭を奪う。

デットーリ騎乗のウィックローブレーブは前目につけ、ビッグオレンジは5番手あたり。
人気のハートネルは中団のポジション。これをマークするように牝馬のジャメカ。エクソスフェリックもほぼ同じ位置。
ムーア騎乗のボンダイビーチは後方から末脚一気に賭けた。

直線に入ると馬群が一気に凝縮。
バテた先行勢を横目に見ながら人気のハートネルが先頭に立ったが、
これを外から凄い脚で伸びたハートブレークシティー、アルマンダンが一気に捉える。
ラスト200mはこの2頭のマッチレースの形となり、ラスト50mでアルマンダンがハートブレークシティーを差して優勝。
ハートネルは最後に脚が上がって4馬身離された3着。4着は中団からじわじわと伸びたキウイ。
5着には大外から追い込んだヤマニンバイタル産駒フーショットザバーマン。

荒れるレースという前評判通り、馬連は151倍、三連単は2191倍という波乱の決着。
ボンダイビーチは後方のまま13着。ビッグオレンジはいつもの展開に持ち込めなかった上に外々を回らされ10着。好枠を生かせなかった。
ジャメカは斤量が応えたか、道中はハートネルと同じポジションながら直線では全く伸びず15着に終わった。

カレンミロティックはラチ沿いの3番手という絶好のポジションを進んだが、残り600mのあたりから手応えが怪しくなり直線は失速する一方。
先頭から20馬身以上離された23着という大敗に終わった。
鞍上のベリー騎手によると「まだ走れるのに馬が競馬をやめてしまった」とのこと。

※以上のオッズはJRAの発売した馬券によるもの
16/11/01(火)23:23 編集


200. 2016/04/24 クイーンエリザベス2世C (香G1 3歳上 芝2000m シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| OT 16/04/23(土)07:33 [ 返信 ]
馬番枠番馬名調教国性齢重量(lbs)騎手
13 Blazing Speed (GB)せん7126 N Callan
26 Highland Reel (IRE)牡4126 R Moore
31 ラブリーデイ (JPN)牡6126 J Moreira
42 Designs on Rome (IRE)せん6126 T Berry
59 Military Attack (IRE)せん8126 N Rawiller
612 Helene Happy Star (IRE)せん5126 B Shinn
78 サトノクラウン (JPN)牡4126 Z Purton
813 Helene Super Star (USA)せん6126 B Prebble
911 Ertijaal (AUS)南ア牡4126 D Whyte
105 Werther (NZ)せん4126 H Bowman
1110 Horse of Fortune (SAF)せん5126 K Teetan
127 ヌーヴォレコルト (JPN)牝5122 Y Take
134 Rising Romance (NZ)牝5122 D Lane

4年連続の勝利を狙う地元香港勢は、過去3年の勝ち馬(2013年Military Attack、2014年Designs on Rome、2015年Blazing Speed)がいずれも出走してきた。ほか、今季ニュージーランドから移籍し、前走国内G1の香港ダービーを制したWertherも有力視されている。
アイルランドのHighland Reel(昨年の香港ヴァーズ勝ち馬)、南アフリカのErtijaal、オーストラリアのRising Romanceと各国からG1馬が参戦しているが、日本から遠征の3頭も昨年G1を2勝のラブリーデイ、香港C2着のヌーヴォレコルト、前走京都記念を快勝したサトノクラウンと強力な布陣であり、2012年(ルーラーシップ)以来の日本勢の勝利が見られるかもしれない。ブックメーカー各社は現在ラブリーデイを1番人気に推している。(参考:Coral社のオッズ・・・ラブリーデイ 7/2、Werther 5/1、Highland Reel 5/1、サトノクラウン 6/1、Designs on Rome 7/1、ヌーヴォレコルト 7/1 いずれも本投稿時点)
16/04/23(土)07:34 編集
[1]. クイーンエリザベス2世C結果
|| OT 16/04/26(火)21:44 [ 返信 ]
1Werther (NZ) 126H Bowman 2:01:32
2Military Attack (IRE) 126N Rawiller 4 1/2
3Blazing Speed (GB) 126N Callan 5 3/4
4ラブリーデイ (JPN) 126J Moreira 6
5Designs on Rome (IRE) 126T Berry 6 1/4
6ヌーヴォレコルト (JPN) 122Y Take 7 1/2
7Helene Happy Star (IRE) 126B Shinn 8 1/2
8Highland Reel (IRE) 126R Moore 10 1/2
9Ertijaal (AUS) 牡 126D Whyte 11 3/4
10Rising Romance (NZ) 122D Lane 16 1/2
11Horse Of Fortune (SAF) 126K Teetan 19
12サトノクラウン (JPN) 126Z Purton 19 1/4
13Helene Super Star (USA) 126B Prebble 22 1/4
Going : Yielding
Time : (25.21) (49.50) (1.13.77) (1.37.76) (2.01.32)

当日のシャティンは雨となり、本レース開催時には止んでいたものの馬場状態は悪化していた。スタートして5頭ほどがハナを争い、最初のコーナーを回ったあたりでサトノクラウンが一時先頭に立つが、Helene Super StarとHelen Happy Starの2頭がその前に出て引っ張る展開に。サトノクラウンラブリーデイは4〜5番手あたりを追走、ヌーヴォレコルトは先頭集団を見ながら後方3番手を進む。
最終コーナーを回り、内にいたラブリーデイが早々に先頭を窺うが、道中は中団後ろにいたWertherがさらに内から抜け出し一気に突き放す。そのままWertherの独走となり2着に4馬身半の差をつけてゴール。ラブリーデイは直線粘るも、Military AttackとBlazing Speedに交わされ4着。追い込んだヌーヴォレコルトは上位には迫れず6着、サトノクラウンは直線失速し12着。道悪ではあったが勝ち時計は良馬場だった昨年(2:02:89)よりも1秒以上早く、先行勢には厳しい展開だった。
勝ったWertherは香港ダービーに続く連勝で、一躍香港中距離界のトップに立った形。まだ4歳と若く、このまま順調なら長期に亘りチャンピオンとして君臨する可能性もある。
16/04/26(火)21:46 編集


199. 2013/04/28 クイーンエリザベス2世C (香G1 芝2000m 3歳上 シャティン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/04/27(土)01:25 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
16Ambitious Dragon(NZ) 6Gelding126Z. Purton
21California Memory(USA)7Gelding126M. Chadwick
313Eishin Flash(JPN) 6Horse126M. Demuro
43Military Attack(IRE) 5Gelding126T. Berry
59Thumbs Up(NZ) 8Gelding126B. Prebble
65Irian(GER)7Gelding126O. Doleuze
712Treasure Beach(GB) 5Horse126C. O'Donoghue
814Zaidan(USA)5Gelding126R. Fourie
94Akeed Mofeed(GB) 4Colt126D. Whyte
1011Ashkiyr(FR)4Colt126W.C. Marwing
112Crackerjack(FR)4Gelding126A. Suborics
127Wrath Of Fire(NZ) 5Gelding126T. Angland
138Sajjhaa(GB)6Mare122S. De Sousa
1410Igugu(AUS)5Mare122A. Delpech

4連勝中、G1連勝のSajjhaaが強力。前走ドバイデューティフリーの勝ちっぷりからして、今の充実ぶりは本物。後は、4連勝がすべてメイダンなので、舞台を変えて同じ様に走れるかというところ。香港マイルの勝ち馬Ambitious Dragonは、前走もG1シルヴァー十尾リーCを快勝、このところ1400−1600ばかり走っていたが、香港金杯の勝ち馬でもあり、中距離も問題は無いだろう。
昨年の天皇賞(秋)を勝ったエイシンフラッシュは、それ以来となるM. Demuroとのコンビ。今季初戦の大阪杯もオルフェーヴルと1馬身以内の3着と、まずまずの立ち上がり。香港C連覇中のCalifornia Flashは、前走のG1香港金杯で10着と期待外れに終わったが、もともとムラのあるタイプ。その金杯を完勝したのがMilitary Attackで、前走のG3プレミアプレートも勝って連勝中、勢いに乗っている。Akeed Mofeedも連勝中で、G1香港ダービーを人気に応えて勝ってきた。
Iguguはドバイカーニヴァルでは期待に応えられなかったが、徐々に良くはなっている。昨年のこのレースでルーラーシップの2着だったThumbs Upはその後良いところが無いが、得意条件に戻ってどこまでやれるか。
13/04/27(土)01:28 編集
[1]. クイーンエリザベス2世C結果
|| mazuda 13/05/01(水)00:37 [ 返信 ]
1Military Attack 126T. Berry 2:02.15
2California Memory126M. Chadwick 1 3/4
3Eishin Flash 126M. Demuro Short Head
4Sajjhaa122S. De Sousa Neck
5Akeed Mofeed 126D. Whyte 3/4
6Ambitious Dragon 126Z. Purton 1/2
7Thumbs Up 126B. Prebble 1/2
8Igugu122A. Delpech 1
9Irian126O. Doleuze Short Head
10Wrath Of Fire 126T. Angland 3/4
11Treasure Beach 126C. O'Donoghue1/2
12Zaidan126R. Fourie 3/4
13Ashkiyr126M.C. Marwing 5 1/2
14Crackerjack126A. Suborics 5 3/4
Times: :25.45, :50.39, 1:15.58, 1:39.63, 2:02.15

スタートからZaidanが飛び出し、Akeed Mofeedも前へ。しかし、その間からAshkiyrがハナを奪ってゆく。好位にIgugu、Military Attack、California Memoryが付け、Ambitious Dragonは中団、出負けしたSajjhaaは2コーナーでそれをかわして好位の後ろに取り付く。エイシンフラッシュは最後方から。
向正面でIguguが外に持ち出し、スーっと上がってゆく。AshkiyrをかわしたIguguが1馬身少々のリードをとって先頭。中間を過ぎると、先頭のIgugu、最後方のエイシンフラッシュを除く12頭が一団でギュッと詰まってくる。外からSajjhaaが進出を開始、それを受けてMilitary Attackも前に行く。大外へ回ってIrianが続き、California Memoryは馬群の中から抜け出す隙をうかがう。
直線を向いて、内埒沿いの隙間からAkeed Mofeedが先頭へ。外からはCalifornia Memory、Military Attackが追ってくる。直線半ばでCalifornia Memoryが外にヨレ、Ambitious Dragonの前をカット、これでAmbitious Dragonはもう間に合わなくなる。そこへ漸くSajjhaaが突っ込んでくるが、先に抜け出したMilitary Attackが詰め寄らせない。California MemoryとSajjhaaの2番手争いに、最後馬群を縫ってエイシンフラッシュも追い込むが、Military Attackはこれらに1 3/4馬身の差を付けて快勝。2着California Memory、3着エイシンフラッシュ


198. 2013/03/30 ドバイワールドカップ (首G1 AW2000m 北半球4歳上/南半球3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/03/28(木)00:49 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Treasure Beach(IRE)5Horse57C. Soumillon
22Red Cadeaux(GB) 7Gelding57G. Mosse
33Dullahan(USA)4Colt57G. Stevens
44Hunter's Light(IRE)5Horse57S. De Sousa
55Capponi(IRE)6Horse57A. Ajtebi
66Side Glance(GB) 6Gelding57J. Spencer
77Planteur(IRE)6Horse57R. Moore
88Royal Delta(USA) 5Mare55M. Smith
99Meandre(FR)5Horse57M. Guyon
1010Monterosso(GB)6Horse57M. Barzalona
1111African Story(GB) 6Gelding57K. Fallon
1212Animal Kingdom(USA)5Horse57J. Rosario
1313Kassiano(GER)4Gelding57W. Buick

Monterossoは連覇がかかるが、前走のG1アルマクトゥームチャレンジR3は10着大敗、叩き台とはいえ昨年の再現を狙えるのか、不安は大きい。KYダービー馬Animal Kingdomは、合成馬場は2年ぶり。その時のG3スパイラルSは快勝しており、芝でもダートでも活躍しているので、馬場は心配いらないか。Dullahanは前走のG3ブルジュナハールで11着、合成馬場で初めて負けた。しかし、距離延長は歓迎だろうし、休み明けを1戦して調子を上げてくれば、勝負になるか。Hunter's Lightはここ6戦でいずれも重賞の5勝、前走のアルマクトゥームチャレンジR3も快勝し、最も良い状態で臨める1頭だ。
昨年サンクルー大賞などG1を2勝したMeandreは、シーマクラシックではなくこちらを狙ってきた。前走シャンティイで合成馬場を試したが、休み明けで距離不足とはいえ、4着と不安の残る結果だった。Capponiは昨年アルマクトゥームチャレンジR3を勝って、本番でもMonterossoの2着、メイダンは合っているが、今回は久々でどの程度走れるか。昨年の米古馬牝馬チャンピオンRoyal Deltaは昨年9着の雪辱を期す。今年初戦のG3セービンSも圧勝し、昨年以上の状態で臨めそう。African Storyはメイダン得意で、G2ゴドルフィンマイルを圧勝、今開催もブルジュナハールを勝っている。ただ、距離はマイルまでの経験しかなく、もつのかどうか。Planteurの前走は準重賞のウィンターダービートライアル、合成馬場を試し、そこを勝ってやってきた。
[1]. ドバイワールドカップ結果
|| mazuda 13/04/04(木)00:52 [ 返信 ]
1Animal Kingdom57J. Rosario 2:03.21
2Red Cadeaux 57G. Mosse 2
3Planteur57R. Moore 4 3/4
4Side Glance 57J. Spencer 1/4
5African Story 57M. BarzalonaNose
6Meandre57M. Guyon 2 1/4
7Hunter's Light57S. De Sousa 2 1/4
8Treasure Beach57C. Soumillon3/4
9Kassiano57W. Buick 1
10Royal Delta 55M. Smith 7
11Dullahan57G. Stevens 14
12Capponi57A. Ajtebi Distance
Non Runner: Monterosso

Planteurはゲートの出が悪く、Kassianoも後ろからとなる。前はRoyal Deltaが1馬身半のリード、Hunter's Lightは番手に付け、好位の外にAnimal Kingdom。African Story、Dullahanが中団、その後にMeandre、Capponiは後方から。
2番手はHunter's Lightだったり、Side Glanceだったりしたが、向正面に入るとAnimal Kingdomがその位置を占める。Hunter's Lightは4番手を進み、Meandreも好位に上がってくる。3コーナーではAnimal Kingdomが徐々に動いてRoyal Deltaを追い詰める。4コーナーでRoyal DeltaをとらえたAnimal Kingdomは、直線に入る前に先頭に立つ。
直線に入るとRoyal Deltaは失速。Side Glance、Hunter's LightAnimal Kingdomを追うが、Animal Kingdomは既にリードを広げており、それが詰まる気配が無い。残り300から200で後続を5馬身突き放したAnimal Kingdomは必勝態勢、内から2番手に上がったRed Cadeauxが1頭Animal Kingdomとの差を縮めるが、Animal Kingdomは安泰。そのまま2馬身のリードを保ってAnimal Kingdomが1着。2着Red Cadeaux、3着Planteur。


197. 2013/03/30 ドバイシーマクラシック (首G1 芝2410m 北半球4歳上/南半球3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/03/27(水)00:56 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Shareta(IRE)5Mare55.0C. Lemaire
22Royal Diamond(IRE) 7Gelding57.0J. Murtagh
33Girolamo(GER)4Colt56.5A. Starke
44Prince Bishop(IRE) 6Gelding57.0M. Barzalona
55Sharestan(IRE)5Horse57.0S. De Sousa
66St Nicholas Abbey(IRE)6Horse57.0J. O'Brien
77Trailblazer(JPN)6Horse57.0Y. Take
88Gentildonna(JPN)4Filly54.5Y. Iwata
99Very Nice Name(FR) 4Colt56.5O. Peslier
1010Dunaden(FR)7Horse57.0J. Spencer
1111Await The Dawn(USA) 6Horse57.0P. Cosgrave
13/03/27(水)01:06 編集
[1]. ドバイシーマクラシック
|| mazuda 13/03/28(木)00:54 [ 返信 ]
昨年はCirrus Des Aiglesに僅かに及ばなかったSt Nicholas Abbey、その後はG1コロネーションCの1勝に止まるが、凱旋門賞以外大崩れは無い。昨年の日本年度代表馬ジェンティルドンナも首位争いの1頭。ポイントは、初の海外遠征で環境の変化に対応出来るかどうか。DunadenはG1メルボルンC勝ちが目立つが、G1香港ヴァーズ、G1コーフィールドCなどこの距離でも力のあるところをみせている。
De Kock厩舎に移ったAwait The Dawnは、G2アルマクトゥームチャレンジR2では惨敗だったが、前々走のハンデ戦で芝に戻って完勝。但し、前走のG2ドバイシティオヴゴールドは2着で、距離に不安を残す。トレイルブレイザーは前走のG1アルマクトゥームチャレンジR3で11着に沈み、こちらも芝に戻した。昨年のBCターフではSt Nicholas Abbeyと1馬身差の競馬、ドバイも滞在で不安はあまり無い。Sharetaは昨年牝馬のG1を2勝、BCターフは5着で、トレイルブレイザーとは僅差だった。
[2]. ドバイシーマクラシック結果
|| mazuda 13/04/04(木)00:52 [ 返信 ]
1St Nicholas Abbey57.0J. O'Brien 2:27.70
2Gentildonna54.5Y. Iwata 2 1/4
3Very Nice Name 56.5O. Peslier 1 1/4
4Dunaden57.0J. Spencer 1 1/4
5Await The Dawn 57.0P. Cosgrave 1 1/2
6Shareta55.0C. Lemaire Neck
7Royal Diamond 57.0J. Murtagh 2
8Girolamo56.5A. Starke 1 1/2
9Sharestan57.0S. De Sousa 1 3/4
10Prince Bishop 57.0M. Barzalona3/4
11Trailbrazer57.0Y. Take 7 1/4

トレイルブレイザーは好スタート、一方Sharestanが出負け、Dunadenも行き脚が付かない。内からSharetaが前に出て、St Nicholas Abbeyが続き、ジェンティルドンナトレイルブレイザーがその後。Await The Dawnも好位に付け、Dunadenは最後方から。
Sharetaは単独先頭で、St Nicholas Abbeyがガッチリ2番手をキープ。ジェンティルドンナは内にSt Nicholas Abbeyを見て3番手を行く。残り1000mを切り、3コーナーに入るとSt Nicholas AbbeySharetaとの差を縮めてゆく。ジェンティルドンナSt Nicholas Abbeyに追随、一方トレイルブレイザーは4コーナーで後退してゆく。
Sharetaのリードは無くなり、直線を向いたところでSt Nicholas Abbeyが先頭に変わる。その外にジェンティルドンナが続き、St Nicholas Abbeyを追ってゆくが、その差が詰まらない。結局、ジェンティルドンナを1馬身までしか寄せ付けなかったSt Nicholas Abbeyがゴール前では逆にリードを広げ、2 1/4馬身差で1着。2着ジェンティルドンナ、3着Very Nice Name。


196. 2013/03/30 ドバイデューティフリー (首G1 芝1800m 北半球4歳上/南半球3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/03/27(水)00:55 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Aesop's Fables(USA)4Colt57K. Fallon
22I'm A Dreamer(IRE) 6Mare55H. Turner
33City Style(USA) 7Gelding57M. Barzalona
44Little Mike(USA) 6Gelding57G. Stevens
55Sajjhaa(GB)6Mare55S. De Sousa
66Igugu(AUS)5Mare55A. Delpech
77Ocean Park(NZ) 4Colt57J. Murtagh
88Fulbright(GB)4Colt57A. Ajtebi
99Giofra(GB)5Mare55M. Guyon
1010The Apache(SAF) 5Horse57C. Soumillon
1111Mushreq(AUS)4Gelding57P. Hanagan
1212Wigmore Hall(IRE) 6Gelding57R. Moore
1313French Fifteen(FR) 4Colt57O. Peslier
1414Trade Storm(GB) 5Horse57J. Spencer
13/03/27(水)01:06 編集
[1]. ドバイデューティフリー
|| mazuda 13/03/28(木)00:53 [ 返信 ]
注目は、オセアニアトップクラスの中距離馬Ocean Park。今季前半はG1を4連勝、コックスプレートも制した。前走もG1ニュージーランドSを完勝し、その勢いのまま乗り込んできた。Little Mikeは昨年のBCターフ勝ち馬。米の芝路線は低調なことが多いが、欧州の強豪も参戦するBCを快勝した同馬は、一目置かれる存在。前走のG1アルマクトゥームチャレンジR3は8着で、タペタは合わなかったか。芝に戻って見直し。
De Kock厩舎は3頭出しで存在感を示す。Mushreqは前走G2アルファヒディフォートで2着に3 1/4馬身差を付ける完勝。The ApacheはG2アルラシディヤを勝ち、前走のG1ジェベルハッタは僅差の2着に来ている。一番格上のIguguはこの開催で調子が上がってこないが、侮ることは出来ない。
Sajjhaaは今開催重賞3戦3勝で、ジェベルハッタも勝った。Godolphinの期待を背負って走る。牝馬のG1ファルマスSの勝ち馬Giofraは暮れのG1香港カップで2着に入り、遠征で男馬相手でもやれるところをみせた。Trade Stormはメイダンで2連勝中、前走はG2ザビールマイルでMusirを破っている。昨年の英2,000ギニー2着のFrench Fifteenは、シャティンの合成馬場で一叩きを済ませてやってきた。City Styleは昨年の3着馬で、今開催も重賞で安定して上位争いをしている。
[2]. ドバイデューティフリー結果
|| mazuda 13/04/04(木)00:51 [ 返信 ]
1Sajjhaa55S. De Sousa 1:47.93
2The Apache 57C. Soumillon1 3/4
3Giofra55M. Guyon 3/4
4Trade Storm 57J. Spencer 1/4
5Igugu55A. Delpech Short Head
6City Style 57M. Barzalona1 1/2
7I'm A Dreamer 55H. Turner 1
8Wigmore Hall 57R. Moore Short Head
9French Fifteen57O. Peslier 1
10Mushreq57P. Hanagan Head
11Little Mike 57G. Stevens 1/2
12Ocean Park 57J. Murtagh 3
13Fulbright57A. Ajtebi 13
14Aesop's Fables57K. Fallon 2 1/2

Little Mikeがハナを切る。Iguguが2番手で続き、Sajjhaa、The Apacheといった有力どころも前。その後にCity Style、Mushreq、Ocean Parkが中団で続く。
Little Mikeは単騎逃げに持ち込むが、後続も差はなく、一団で続く。SajjhaaIguguに並び、やや前に出ることもあったが、Iguguは2番手を譲らず、4コーナーではLittle Mikeに接近する。
直線入り口でLittle Mikeに並んだIguguが、直線に入って先頭に立つ。外にThe Apacheが迫り、Sajjhaaは最内を通ってIguguを追う。残り300でSajjhaa、The ApacheがIguguに並び、そこから前に出たのはSajjhaa。一気にThe Apacheを1馬身離すと、そこから更に差を広げて、Sajjhaaが1着。2着The Apache、3着には最後外から追い上げたGiofraが入った。


195. 2013/03/30 ドバイゴールデンシャヒーン (首G1 AW1200m 3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/03/27(水)00:55 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Frederick Engels(GB) 4Gelding57W. Marwing
22Gordon Lord Byron(IRE)5Gelding57W. Buick
33Trinniberg(USA)4Colt57W. Martinez
44Reply(IRE)4Colt57J. O'Brien
55Reynaldothewizard(USA)7Gelding57R. Mullen
66Balmont Mast(IRE) 5Gelding57J. Murtagh
77Kavanagh(SAF)5Gelding57C. Soumillon
88United Color(USA) 4Colt57J. Fortune
99Taisei Legend(JPN) 6Horse57R. Moore
1010Mental(AUS)4Gelding57M. Barzalona
1111Tamaathul(GB)6Gelding57P. Hanagan
1212Private Zone(CAN) 4Gelding57M. Pedroza
1313Krypton Factor(GB) 5Gelding57K. Fallon
13/03/27(水)01:06 編集
[1]. ドバイゴールデンシャヒーン
|| mazuda 13/03/28(木)00:52 [ 返信 ]
MentalはG1パティナックファームクラシックを勝っている豪州のトップスプリンター。それだけでなく、ここメイダンでG3アルシンダガスプリントを快勝、馬場に関しても問題ないと示している。
Trinnibergは昨年の米チャンピオンスプリンター。本命視されても良い存在だが、合成馬場の経験が無い上に、この馬自身安定感に欠けるところがある。Reynaldothewizardはメイダンがホームグラウンド。現在2連勝中で、前走はG3マハブアルシマールを4馬身差で完勝している。Gordon Lord Byronは欧州から。昨夏以降本格化し、G1フォレ賞に勝利。前走はダンドークの合成馬場で足慣らしをしてきた。昨年の覇者Krypton Factorは、今開催ではアルシンダガすプリントでMentalの3着、マハブアルシマールでReynaldothewizardの2着と勝ち切れず、昨年より勢いでは見劣りする。
Kavanaghは南ア、Du Kock厩舎の馬。アルシンダガスプリントでは2着とKrypton Factorに先着、前走のハンデ戦でメイダン初勝利をあげた。Frederick Engelsは今季から香港で走っており、ここ2戦はG1センテナリースプリントC、G1チェアマンズスプリントプライズで連続2着、いきなりトップクラスの活躍をみせている。
[2]. ドバイゴールデンシャヒーン結果
|| mazuda 13/04/03(水)00:55 [ 返信 ]
1Reynaldothewizard57R. Mullen 1:12.46
2Balmont Mast 57J. Murtagh 1/4
3Krypton Factor 57K. Fallon 1/2
4Tamaathul57P. Hanagan Head
5United Color 57J. Fortune 3/4
6Kavanagh57C. Soumillon3/4
7Gordon Lord Byron57W. Buick 1 1/2
8Frederick Engels 57W. Marwing 3/4
9Private Zone 57M. Pedroza 1/4
10Mental57M. Barzalona1/4
11Trinniberg57W. Martinez 9
12Taisei Legend 57R. Moore Nose
13Reply57J. O'Brien 3 1/2

Reynaldothewizardが好ダッシュをみせ、タイセイレジェンド、Private Zoneが続く。やがてPrivate Zoneが前に出て、内からTrinnibergも上がってくる。タイセイレジェンドも位置取りをキープ、Reynaldothewizardは控える。Gordon Lord Byronは好位から、その後ろにKrypton Factorが居る。
Private Zone、タイセイレジェンドTrinnibergが先頭で並び、コーナーを回ってゆく。Reynaldothewizardは3頭の直後で外へ持ち出し、Krypton Factorもその直後へ付いてくる。
4コーナーを回ってタイセイレジェンドは後退、Trinnibergが先頭で直線を向くが、直後にReynaldothewizardが外からかわしてゆく。Krypton Factorが追いかけるが、最後は却ってKrypton Factorの脚が鈍り、Tamaathul、Balmont Mastが並んでくる。Balmont Mastは2番手に上がってReynaldothewizardとの差も詰めるが、Reynaldothewizardはその追撃を1/4馬身抑えて1着。2着Balmont Mast、3着Krypton Factor。


194. 2013/03/30 アルクォズスプリント (首G1 芝1000m 3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/03/27(水)00:54 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Eagle Regiment(AUS) 5Gelding57O. Doleuze
22Monsieur Joe(IRE) 6Gelding57W. Buick
33Ganas(IRE)5Gelding57T. O'Shea
44Dux Scholar(GB) 5Horse57K. Unbaev
55Spirit Quartz(IRE) 5Gelding57J. Spencer
66Varsity(USA)6Gelding57J. Bravo
77Shea Shea(SAF) 6Gelding57C. Soumillon
88Russian Rock(IRE) 6Horse57W. Smith
99Russian Soul(IRE) 5Gelding57S. Foley
1010Starspangledbanner(AUS)6Horse57J. O'Brien
1111Joy And Fun(NZ) 9Gelding57T. Angland
1212Invincible Ash(IRE) 8Mare55R. Hughes
1313Great Attack(USA) 6Horse57J. Rosario
1414Medicean Man(GB) 7Gelding57H. Bentley
1515Sole Power(GB) 6Gelding57J. Murtagh
1616Mr Big(AUS) 4Gelding57Z. Purton
13/03/27(水)01:05 編集
[1]. アルクォズスプリント
|| mazuda 13/03/28(木)00:51 [ 返信 ]
最有力は南アのトップスプリンターShea Sheaか。母国ではコンピュータフォームスプリントなどの短距離G1を勝っている。ドバイに来て1月のハンデ戦では7着に終わったが、前走の準重賞メイダンスプリントは2着に2 1/2馬身差を付け完勝した。
Dux Scholarは欧州のマイル重賞で活躍、10Fの準重賞を勝っているくらいで、短い方は7Fまでだったが、前走のハンデ戦でこの距離を快勝、対応できるところをみせた。Eagle Regimentは香港から。G1センテナリースプリントCを連覇しており、スプリントでも短い方が得意。Mr Bigはシンガポールのトップスプリンター。勝ち鞍はローカルのG3までで、地元でも圧倒的な存在ではないが、昨年のG1クリスフライヤー国際スプリントで2着、ここまで着外は無い。Sole PowerはナンソープS勝ちもある欧州のトップクラス、昨年のこのレースは2着だった。前走のメイダンスプリントでShea Sheaには完敗したが、叩き台としては悪くない。Spirit Quartzは昨年英国で安定して上位争い、G1ナンソープSで2着がある。前走のメイダンスプリントでは5着だったが、1戦してどこまで変わってくるか。
Great Attackは北米のこの路線でトップクラスの馬。BCターフスプリントで2年続けて善戦、G3ターフスプリントSを勝っている。前走のGPターフスプリントSでGreat Attackを破って勝ったVarsityは、ここ5戦で4勝と良い状態が続く。3年前にこのレースを勝ち、昨年も3着だったJoy And Funは、今季の成績が悪く昨年とは大違いだが、良績あるコースだけに侮れない。
[2]. アルクォズスプリント結果
|| mazuda 13/04/03(水)00:54 [ 返信 ]
1Shea Shea 57C. Soumillon:56.41
2Joy And Fun 57T. Angland 3/4
3Eagle Regiment 57O. Doleuze 3/4
4Sole Power 57J. Murtagh 1
5Mr Big 57Z. Purton 1
6Varsity57J. Bravo 2 1/2
7Dux Scholar 57K. Ulubaev 1 1/4
8Spirit Quartz 57J. Spencer 1/4
9Medicean Man 57H. Bentley Short Head
10Invincible Ash 55R. Hughes Short Head
11Great Attack 57J. Rosario 1/2
12Monsieur Joe 57W. Buick 1
13Russian Rock 57W. Smith Head
14Starspangledbanner57J. O'Brien 1/4
15Russian Soul 57S. Foley 2 1/2
16Ganas57T. O'Shea 3 3/4

内からGanasが前に出る。Varsity、Eagle Regiment、Joy And Funが続き、Dux Scholarが好位、Shea Sheaは中団からで、その近くにSole PowerはMr Bigと共に離れた外から。
中盤で早くも前はかわり、Joy And Fun、Varsityが先頭争い。やがてVarsityも内へヨレて失速、最内のEagle Regiment、大外のMr BigがJoy And Funを追う。Shea SheaもJoy And Funの直後へやって来る。
残り200でShea SheaがJoy And Funの外に持ち出し、とらえにかかる。そして、残り100で先頭に躍り出ると、最後は3/4馬身リードをとってShea Sheaが1着。2着にJoy And Funが残り、3着は内のEagle Regiment。


193. 2013/03/09 ジェベルハッタ (首G1 芝1800m 北半球4歳上/南半球3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/03/09(土)02:11 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Zain Shamardal(IRE) 5Horse57R. Ffrench
22Master Of Hounds(USA)5Horse57P. Cosgrave
33Sajjhaa(GB)6Mare55W. Buick
44City Style(USA) 7Gelding57M. Barzalona
55Igugu(AUS)5Mare55A. Delpech
66So Beautiful(FR) 4Colt57P. Hanagan
77Sharestan(IRE)5Horse57S. De Sousa
88Side Glance(GB) 6Gelding57J. Spencer
99Iguazu Falls(USA) 8Gelding57J. Murtagh
1010The Apache(SAF) 5Horse57C. Soumillon

南ア年度代表馬Iguguがドバイ2戦目を迎える。前走のG2バランシーンは3着で、前2頭にはやや離された。叩き2戦目でどこまで上向いてくるか。その僚馬The Apacheは、母国での実績ではIguguに及ばないが、メイダンでは前走のG2アルラシディヤを快勝した。その時の2着がCity Style。昨年のドバイカーニヴァルでは好成績を残し、同レースで小差2着、ドバイデューティフリー3着、今年は更に上を狙う。昨年のこのレース勝ち馬Master Of Houndsは、前走G2アルファヒディフォート2着。昨年も同じステップで臨んだ。前走は勝ち馬と差があったが、一叩きして上積みが期待出来る。
Side Glanceは英で重賞を2勝している。昨年はFrankelExcelebration以外の相手には概ね善戦を続けた。SajjhaaはG2ケープヴェルディ、バランシーンと今開催で重賞連勝中。Sharestanは前走アルラシディヤでThe Apacheの3着、その前のトライアルでは圧勝した。
[1]. ジェベルハッタ結果
|| mazuda 13/03/18(月)23:52 [ 返信 ]
1Sajjhaa55W. Buick 1:48.96
2The Apache 57C. Soumillon3/4
3City Style 57M. Barzalona1
4Side Glance 57J. Spencer 3/4
5Master Of Hounds57P. Cosgrave 1/2
6Igugu55A. Delpech 1/2
7Sharestan57S. De Sousa 1/2
8Iguazu Falls 57J. Murtagh 1/2
9So Beautiful 57P. Hanagan 3/4
10Zain Shamardal 57R. Ffrench 2

Master Of Houndsがハナに立ち、Iguguが続く。City Style、Sajjhaaが続き、中団にThe Apache、Side Glanceは後方2番手から。
Master Of Houndsはリードを広げてゆき、3馬身差で単騎逃げ。2番手もCity Styleが単独で、Igugu以下が一団となる。中盤でMaster Of Houndsは更にリードを広げ、後続を5馬身以上離してそのままコーナーを回ってゆく。しかし、4コーナーで差が縮まり、直線に入ると一気に後続が襲い掛かる。
City StyleとIguguが並んでMaster Of Houndsに迫るが、Iguguはここから伸びを欠き、City Styleと大外からThe ApacheがMaster Of Houndsをとらえて先頭争い。2頭の決着かと思われたところに、馬群を割ってSajjhaaが伸びてくる。残り100を切ったところで一気に前2頭をかわし、Sajjhaaが先頭でゴール。2着The Apache、3着City Style。


192. 2013/03/09 アルマクトゥームチャレンジR3 (首G1 AW2000m 北半球4歳上/南半球3歳上 メイダン) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 13/03/09(土)02:10 [ 返信 ]
出馬表
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
11Little Mike(USA) 6Gelding57K. Fallon
22Prince Bishop(IRE) 6Gelding57R. Moore
33Trailblazer(JPN)6Horse57Y. Take
44Hunter's Light(IRE) 5Horse57S. De Sousa
55Monterosso(GB)6Horse57M. Barzalona
66Surfer(USA)4Colt57R. Mullen
77Saint Baudolino(IRE)4Colt57
88Daddy Long Legs(USA)4Colt57C. Soumillon
99Treasure Beach(GB) 5Horse57J. Spencer
1010Jamr(GB)5Gelding57P. Cosgrave
1111Mendip(USA)6Horse57J. Murtagh
1212Haatheq(USA)6Horse57P. Hanagan
1313Kassiano(GER)4Gelding57W. Buick

昨年のワールドC勝ち馬Monterossoがここから始動。過去2年、メイダンでは好成績をあげており、合っているのだろう。ただ、昨年のこのレースは休み明けで4着、いきなりで動けるかどうか。Little Mikeは昨年のBCターフの勝ち馬だが、ワールドCを視野に入れて来た。優れた先行力は大きな武器だが、合成馬場は未知数だ。Hunter's Lightは昨年ローマ賞でG1勝ち、年が明けてチャレンジR2も勝ってきた。ここ5戦では道悪でCirrus Des Aiglesに負けた以外は全て勝っており、充実著しい。トレイルブレイザーはBCターフ4着、積極的な競馬には好感が持てた。休み明けも悪くないので、馬場をこなせば上位争いも可能。
愛ダービー馬Treasure Beachは、昨年未勝利に終わったが、後半は米に戦場を移し、G1ターフクラシック招待Sで2着になっている。Kassianoは早くからドバイ入りし、ハンデ戦ではあるが3連勝中。前走は6 1/2馬身差で圧勝と勢いがある。Daddy Long Legsは昨年のUAEダービー馬。その後は低迷しているが、1年前に輝いた舞台で復活を期す。
[1]. アルマクトゥームチャレンジR3結果
|| mazuda 13/03/18(月)23:51 [ 返信 ]
1Hunter's Light 57S. De Sousa 2:03.65
2Kassiano57W. Buick 2 3/4
3Prince Bishop 57R. Moore 1/4
4Surfer57R. Mullen 1/4
5Jamr57P. Cosgrave 1
6Treasure Beach 57J. Spencer 1/4
7Haatheq57P. Hanagan 3/4
8Little Mike 57K. Fallon 1 1/2
9Monterosso57M. Barzalona5 3/4
10Trailblazer57Y. Take 2 3/4
11Mendip57J. Murtagh 3 3/4
12Daddy Long Legs57C. Soumillon27
Non Runner: Saint Baudolino

Little Mikeが好スタートを切るが、外からDaddy Long Legsがペースを作りに行く。Little Mikeトレイルブレイザーが続き、Hunter's Lightは好位、中団にMonterosso、その後にTreasure Beach、Kassianoが更に後ろで、出遅れたMendipが離れた最後方。
向正面でトレイルブレイザーは2番手に上がり、Daddy Long Legsとの差は1馬身。その内にLittle Mike、5番手の内にHunter's Light、Monterossoはやや順位を下げるが、前との差は変わらず。3コーナーにかかるとLittle MikeがDaddy Long Legsをかわして先頭に、トレイルブレイザーがそれに付いてゆく。外からSurferも続き、その後にHunter's Light、最内を回って一気にPrince Bishopも前に詰め寄る。
直線に入るとトレイルブレイザーは後退、Little MikeもSurferにつかまり、最内を抜けたPrince Bishopと外へ持ち出したHunter's LightがSurferに襲い掛かる。残り200でHunter's Lightが抜け出し、Prince Bishopを突き放すと、そのままリードを2 3/4馬身差に広げて快勝。2着には最後追い込んだKassianoが飛び込み、3着Prince Bishop。


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