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38. 2008/08/23 新潟ジャンプS (J-GIII 障害3歳以上 (混合)ハンデ 新潟芝3250m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 08/08/22(金)16:27 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ブラックレディ牝457.0石神深一
シャコーバニラ牝557.0浜野谷憲尚
コスモラバンジン牡561.0宗像徹
マルブツトップ牡860.0菊地昇吾
シュフルール牝658.0金子光希
ヒシバトルセ657.0山本康志
テイエムヤマトオー牡761.0出津孝一
ジンデンバリュー牡557.0柴田大知
ミヤビペルセウス牡862.0穂刈寿彦
10ユウタービスケット牡457.0蓑島靖典
11リスティアダーリン牡757.0田中剛
12メイショウタローセ961.0白浜雄造
13ジャイアンツエール牡660.0高田潤
14タイキレーザー牡560.0横山義行

上位馬が拮抗しており読みづらいレースだが、中心は前走でJ・GI馬の2着だったテイエムヤマトオー。1着マルカラスカルはともかくとして、3着以下に付けた大差は、重賞勝ちが目前であることを示すものだろう。今年すでに2頭の障害重賞馬を誕生させたテイエム一族でもあり、平地でOPまで上り詰めた馬でもある。
一方で平地1000万下クラスの脚を武器に黙々と障害で稼いでいる馬がシュフルール。新潟コースでは何度も1番人気を裏切っているが、それでも出走馬のなかでは抜群の安定感を示していて外しづらい。
気温が上がって再び調子付いてきたミヤビペルセウスも差は無い。昨年はこのレースを61キロで圧勝しているだけに62キロでも侮れない。
新鋭タイキレーザーはこれら3頭にどこまで食い込めるか。人気馬を下して優勝した前走は素直に高評価を与えられる内容で、馬自身も1戦毎に強くなっている印象がある。距離延伸への対応次第で勝ち負けまで。
以上有力馬を挙げたが、人気薄のなかでは他では福島ジャンプSで1番人気だったジャイアンツエールの一発に期待。同レースでは10着に大敗したが、人気馬総崩れの内容では評価を下げにくい。中京障害芝3370mのレコードホルダーだ。
その他連下候補としては61キロを背負うメイショウタローコスモラバンジンの2騎。
08/08/22(金)18:42 編集
[1]. 新潟ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 08/08/24(日)14:07 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
10ユウタービスケット牡457.0蓑島靖典3分34秒0
ブラックレディ牝457.0石神深一3分34秒12分の1馬身
テイエムヤマトオー牡761.0出津孝一3分34秒31馬身2分の1
ミヤビペルセウス牡862.0穂刈寿彦3分34秒61馬身4分の3
14タイキレーザー牡560.0横山義行3分34秒81馬身
13ジャイアンツエール牡660.0高田潤3分35秒01馬身1/2
マルブツトップ牡860.0菊地昇吾3分35秒0クビ
コスモラバンジン牡561.0宗像徹3分35秒31馬身4分の3
シュフルール牝658.0金子光希3分35秒62馬身
10ジンデンバリュー牡557.0柴田大知3分35秒6クビ
1112メイショウタローセ961.0白浜雄造3分35秒81馬身
12ヒシバトルセ657.0山本康志3分38秒22馬身2分の1
13シャコーバニラ牝557.0浜野谷憲尚3分38秒4大差
1411リスティアダーリン牡757.0田中剛3分38秒61馬身2分の1

単勝オッズ10倍を切る馬が5頭というレースだったが、重賞初挑戦タイキレーザーが1番人気。2番人気がテイエムヤマトオーで、3番人気は意外にもジャイアンツエールだった。
スタートが切られて先頭に出たのはテイエムヤマトオー。それに続いてシュフルール、ヒシバトル。しかし中盤、中団につけていたユウタービスケットが一気に好位まで押し上げ、さらに最終コーナーで先頭のテイエムヤマトオーに並びかけると、最後の最終障害を無難に終えたのち同馬を突き放してゴールした。
タイキレーザーテイエムヤマトオーに死角があったのは重々承知だが、勝ったのは障害未勝利戦で苦戦しつづけ、先日新潟で初勝利を挙げたばかりの馬だった。
実はユウタービスケットは昨年7番人気で2着だったノボライトニングと似た要素があった。鞍上が替わって2戦目。57キロ。新潟の障害未勝利を勝った直後の参戦。同じ傾向になるとは限らないが、このノボライトニングを参考とすれば、この先の展望はまずまず明るい。もちろん昨年2着馬を持ち出すまでもなく――前半無理をさせなかった鞍上(今回重賞初勝利)の好判断もあったが――4角先頭という勝ちパターンを披露した点は評価に値する。
ただし人気各馬も大きく崩れていない。彼らも決して悲観する内容ではなく次走以降に期待。
08/08/24(日)21:30 編集
[2]. 新潟ジャンプS 訂正事項
|| MOTHERLAND 08/08/30(土)18:26 [ 返信 ]
二点訂正があります。
1.穂苅寿彦騎手の氏名漢字が誤っていました。
2.ヒシバトルの走破タイムは3分36秒2でした。

以上、お詫びのうえ訂正します。

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