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40. 2008/10/18 東京オータムジャンプ (J-GIII 障害3歳以上 (混合)ハンデ 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 08/10/17(金)10:53 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
タイキレーザー牡560.0横山義行
クルワザード牡660.0田中剛
テイエムトッパズレ牡561.0佐久間寛志
ユウタービスケット牡460.0蓑島靖典
ヴリル牡760.0穂苅寿彦
バトルブレーヴ牡662.5菊地昇吾
ブラックレディ牝458.0五十嵐雄祐
トウカイハッスル牡760.0大庭和弥
バローネフォンテン牡860.0平沢健治
10コスモラバンジン牡561.0宗像徹
11シュフルール牝659.0金子光希
12エイシンペキン牡762.0西谷誠
13ローレルハンバーバ牡559.0浜野谷憲尚
14テイエムヤマトオー牡761.0出津孝一

似たような成績を持つメンバーが揃って拮抗した状況に、ハンデ重量という要素が加わり難解さを増すレース。
62.5キロという重量は厳しいが、充実度から言えばまずはバトルブレーヴだろう。阪神ジャンプSは負けたが、あのコウエイトライの2着。G3クイーンの彼女が記録したレコードタイムにコンマ7秒差まで迫ったという事実は、むしろ強さの裏づけである。
その阪神ジャンプSで残念ながら落馬し、競走中止となったテイエムヤマトオーも順調に秋を迎えられた。前走も最後の障害でバタついたように、ここ数戦は思い切った戦法が実を結んでいない。先行できるのはアドバンテージだが、東京で最後どこまで粘れるのか。そのうえ不利枠。いったい鞍上はどう走らせる?これが今回の見所でもある。
同じく阪神ジャンプSで落馬し競走を中止したユウタービスケットは、障害2勝とはいえいずれも後続とはほとんど差のない勝利。それゆえまだ力量については半信半疑だが、鞍上蓑島騎手との相性が非常に良い点は注目に値する。
前走中山のOP戦でレコード勝ちを決めたシュフルールは東京コース適性に疑問符が付くが、逆に中山では終い鈍る傾向がある同レース4着のタイキレーザーは脅威。前々走の新潟ジャンプSで1番人気に推された素質ある馬だけに、東京替わりで一発が期待できる。
他に目を移せば、既に重賞タイトルを持つテイエムトッパズレ、障害転向後2連勝のヴリル、長距離でも崩れないクルワザード、それ以外ではエイシンペキンやブラックレディなど、オープン競走でも良績を残す骨っぽいメンバーが揃っている。
08/10/17(金)18:44 編集
[1]. 東京オータムジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 08/10/18(土)18:03 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
タイキレーザー牡560.0横山義行3分36秒7
ヴリル牡760.0穂苅寿彦3分36秒91馬身4分の1
クルワザード牡660.0田中剛3分37秒96馬身
バトルブレーヴ牡662.5菊地昇吾3分38秒53馬身2分の1
10コスモラバンジン牡561.0宗像徹3分38秒64分の3馬身
ブラックレディ牝458.0五十嵐雄祐3分38秒6クビ
テイエムトッパズレ牡561.0佐久間寛志3分38秒72分の1馬身
ユウタービスケット牡460.0蓑島靖典3分39秒02馬身
トウカイハッスル牡760.0大庭和弥3分39秒85馬身
1011シュフルール牝659.0金子光希3分40秒54馬身
1112エイシンペキン牡762.0西谷誠3分40秒5クビ
12バローネフォンテン牡860.0平沢健治3分41秒13馬身2分の1
1313ローレルハンバーバ牡559.0浜野谷憲尚3分42秒37馬身
1414テイエムヤマトオー牡761.0出津孝一3分42秒61馬身4分の3

逃げたのは内枠を引いたテイエムトッパズレ。そこにシュフルールが終始絡む形でレースが展開。シュフルールの後ろはクルワザードバトルブレーヴタイキレーザーコスモラバンジンヴリルと続いた。
1番人気に支持されたバトルブレーヴは中盤からムチが入るあやしい手応え。その手応えは4コーナーで益々あやしくなる。その一方、4コーナー手前で前進を始め、逃げ馬の外に馬体を併せたタイキレーザーが抜群の手応えで直線へ。ヴリルも同じ頃に進出を開始し、直線では逃げ馬の内側へ進路を取る。最終障害のあとでその逃げ馬テイエムトッパズレが力尽きると、タイキレーザーヴリルの一騎打ち。追い比べの結果、1馬身4分の1差でタイキレーザーに軍配が挙がった。
その後ろでは、先行しながらも終盤置いていかれ気味だったクルワザードが3着に入り、そこから3馬身2分の1離れてバトルブレーヴ。さすがは最重量を背負わされた実力馬、意外に粘った。
テイエムヤマトオーは大外枠だったこともあって逃げずに我慢を強いられたが、それにしても最後がバタバタ。最下位に終わった。逃げられなかったことや元々得意ではない芝コースを走ったことなどといった要因によるものと信じたいが、馬自身の問題であるとすれば展望は暗転する。

余談だが、同日の京都12R(3歳以上1000万以下、ダート1800メートル)ではスプリングゲントが約2年振りに復帰した。いわゆる「コースを回ってきただけ」の内容だったが、これを次の障害重賞につなげたい。
08/10/19(日)17:54 編集

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