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50. 2009/03/14 阪神スプリングジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 阪神芝3900m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 09/03/13(金)16:23 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エイシンニーザン牡761.0西谷誠
キングジョイ牡762.0高田潤
デイトレーダー牡660.0金子光希
スプリングゲント牡961.0白浜雄造
テイエムトッパズレ牡660.0佐久間寛志
ミヤビペルセウス牡960.0穂苅寿彦
マヤノスターダム牡760.0植野貴也
メイケイグリーンセ560.0出津孝一
マルブツシルヴァー牡760.0熊沢重文
10トーワヒヨシマル牡459.0小坂忠士
11テイエムエース牡661.0菊地昌吾
12ドールリヴィエール牡560.0黒岩悠
13クルワザード牡760.0北沢伸也

昨年末の中山大障害を制して実績断トツのキングジョイがレースの中心的存在。成績表に並んだ数字が示すとおり、レースでの安定感が抜群で長距離も苦にしない。ここは上位で通過して大舞台に備える場だろう。
対するはテイエムエーススプリングゲントドールリヴィエールといった骨っぽいジャンパー。いずれも軽視できない。
筆頭に挙げたテイエムエースキングジョイを2秒以上も千切った経験がある。ここ2戦は馬体重の大きな変動とハイレベルなレースで凡走しているが、立ち直ってG2なら突き抜けてもおかしくない。
スプリングゲントは約2年ぶりとなる障害戦(それもG1)でいきなり4着。故障休養前の2006年に未勝利以降6連勝を記録した能力は9歳になった今も衰えていない。
古株が幅を利かしている障害界の中、ドールリヴィエールはまだ5歳。今回は重賞初挑戦で古豪に混じってどこまでやれるかを試す場であるが、昨年の三木ホースランドパークジャンプSでコウヨウウェーブなどに大差を付けて優勝した将来有望株。そのときと同じ舞台ならばベテラン勢を差し切るシーンまで描ける。
上述の馬以外では西谷騎手が背中に戻る昨年覇者エイシンニーザン、この距離でも積極的に行けるテイエムトッパズレなど。
09/03/14(土)01:36 編集
[1]. 阪神スプリングジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 09/03/15(日)00:43 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
10トーワヒヨシマル牡459.0小坂忠士4分24秒4
スプリングゲント牡961.0白浜雄造4分24秒4クビ
ミヤビペルセウス牡960.0穂苅寿彦4分24秒71馬身4分の3
キングジョイ牡762.0高田潤4分24秒82分の1馬身
11テイエムエース牡661.0菊地昌吾4分24秒8クビ
13クルワザード牡760.0北沢伸也4分25秒12馬身
マルブツシルヴァー牡760.0熊沢重文4分25秒2クビ
メイケイグリーンセ560.0出津孝一4分25秒41馬身4分の1
マヤノスターダム牡760.0植野貴也4分25秒61馬身4分の1
10デイトレーダー牡660.0金子光希4分25秒7クビ
11テイエムトッパズレ牡660.0佐久間寛志4分25秒91馬身
中止エイシンニーザン牡761.0西谷誠

中止12ドールリヴィエール牡560.0黒岩悠


マルブツシルヴァーが引っ張る展開。3週目3コーナーで仕掛け合戦が始まり直線へ向くと、先行勢の直後に付けていたトーワヒヨシマルが最内を突いて伸び、押し切りを図ったスプリングゲントを首差交わしてゴール。未勝利から勝ちあがったばかりの伏兵が鮮やかに重賞初制覇を成し遂げた。
スプリングゲントこそ先行策で2着を死守したが、キングジョイテイエムエースも持ち味である切れる脚が道悪の馬場に封じられてしまった。
トーワヒヨシマルは冷静に末脚を溜めながらもしっかり前を意識して、最後は最内を突く戦術だった。前は苦しく、後ろは伸びないという状況を味方につけた。全体としてゴチャついたレースの中を上手く回った鞍上の手際の良さが光る大金星だろう(ミヤビペルセウスも似たような一撃を狙えたが、ピーク落ちを迎えた9歳馬にはさすがに難しかった)。
今後の展望は、正直良く分からない。なにしろ今週は阪神が荒れ放題で、しかもこのレースは昔から先に繋がらないことで知られている。敗北した人気馬について次走で評価を落とす必要はないということだけは言えそうだが。
人気を背負っていたエイシンニーザンドールリヴィエールが飛越で落馬して競走を中止したがどちらも無事と発表されている。
09/03/16(月)00:27 編集
[1]. 阪神スプリングジャンプ
|| ふみーゆ 09/03/14(土)05:05 [ 返信 ]
キングジョイ
休み明けを苦手としないG1勝ち馬。初コースもこなせる柔軟性がある。斤量もこの程度なら可。
エイシンニーザン
昨年の勝ち馬。前々走の京都HJは62キロを背負って3着。今回は61キロと減量され、このメンバーなら上位を狙える一頭とみる。
スプリングゲント
障害6連勝をしたものの屈腱炎で長期の戦線離脱。約2年ぶりとなる昨年末の中山大障害で4着なら、地力はまだ充分あるだろう。

ドールリヴィエール
重賞初挑戦だが、三木HJSと同じコースで走るのは好印象。近走安定しているだけに軽視できない。
テイエムトッパズレ
テイエムエース
TM軍団で鹿戸厩舎の2頭出しが気になる存在だ。
テイエムトッパズレはムラがある。前走の中山大障害3着のような走りに注意。
テイエムエースは昨年の東京HJでキングジョイに大差勝ち。阪神は2戦2勝で得意コースなら上位進出も。

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