JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


中央レースBoard 〜 レースに関する情報を共有するための掲示板 〜
中央レース(OP以上)
中央レース(その他)
障害
平地
共通情報など
地方レース ...
海外レース ...
レース検索

障害スレッド表示 | 展開表示 | 一覧表示


戻る

51. 2009/03/28 ペガサスジャンプS (OP 障害4歳以上 (国際)別定 中山芝3350m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 09/03/27(金)15:38 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エイシンペキン牡860.0西谷誠
タイキダイナスティ牡1060.0宗像徹
グランツーリズモセ560.0五十嵐雄祐
ヒシバトルセ760.0山本康志
フォレストダンス牡760.0柴田大知
ブルーベレッタ牡760.0大庭和弥
クロタラリア牝658.0石神深一
メジロラスタバン牡560.0浜野谷憲尚
アポロノサトリ牡660.0平沢健治
10ペネトレーター牡860.0金子光希
11ジノラッドセ963.0C.ダーデン
12オープンガーデン牡560.0江田勇亮
13シルクサラマンダー牡660.0蓑島靖典
14クルワザード牡760.0北沢伸也

大一番に向けた一戦の位置づけだが、今年は何とも寂しい状況。大混戦でとりあえずは昨年末のG1・中山大障害参戦馬から見ていきたい。
8着だったペネトレーターは完走13頭中の8着で、勝ち馬からは3秒近く離される――勝負所でキングジョイに置き去りにされた――という内容ではとても善戦とは言えないが、未勝利戦からの参戦だったことを鑑みれば一定の評価はできるだろう。
6着だったオープンガーデンは、レース内容単体ではペネトレーターよりも評価されて良いが、その後中山で行われたオープン戦でのパフォーマンスが情けなく強気にはなれない。
一方でちょっと強気になれそうなのが10着だったクルワザード。阪神スプリングジャンプでは(展開利はあったが)長距離適性を発揮。今回も先行勢が苦しい展開になれば急浮上だろう。
別路線で順調に来ているのは平地の脚が魅力のアポロノサトリ、中山は合うグランツーリズモなど。実績上位のエイシンペキンはひと昔前の状態ならば勝ち負けの一戦だが、久々だし一変は疑問。長い辛抱の時期を経たタイキダイナスティはもう10歳。かつて見せた圧倒的なパフォーマンスが健在ならば楽勝なのだが。この2頭に関しては当日の様子を確認したい。
豪州から参戦のジノラッドは中山グランドジャンプを見据えた7〜8分の仕上げだろう。しかし淡白なレースになりそうなここは善戦しておきたい。
09/03/28(土)05:56 編集
[1]. ペガサスジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 09/03/29(日)01:34 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
12オープンガーデン牡560.0江田勇亮3分44秒9
ヒシバトルセ760.0山本康志3分45秒43馬身
エイシンペキン牡860.0西谷誠3分45秒4クビ
タイキダイナスティ牡1060.0宗像徹3分45秒61馬身4分の1
グランツーリズモセ560.0五十嵐雄祐3分45秒6クビ
14クルワザード牡760.0北沢伸也3分45秒72分の1馬身
クロタラリア牝658.0石神深一3分45秒91馬身2分の1
アポロノサトリ牡660.0平沢健治3分46秒0クビ
ブルーベレッタ牡760.0大庭和弥3分46秒42馬身2分の1
1011ジノラッドセ963.0C.ダーデン3分46秒5クビ
1113シルクサラマンダー牡660.0蓑島靖典3分46秒81馬身4分の3
12メジロラスタバン牡560.0浜野谷憲尚3分47秒33馬身
13フォレストダンス牡760.0柴田大知3分48秒79馬身
中止10ペネトレーター牡860.0金子光希


勝ち馬は11番人気のオープンガーデン。しかし11番人気でも単勝払い戻しは2810円だから、いかに混戦ムードだったかが分かる。
スタートするとグランツーリズモが軽快に飛ばしてレース作り。2周目、外回りの向こう正面でそのグランツーリズモに対して後続が差を詰めに掛かるが、同じタイミングで後方に控えていたオープンガーデンが3番手まで馬なりで一気に進出。直線では好位から早めに抜けた内・エイシンペキンと外・オープンガーデンの勝負となり、ワンテンポ仕掛けを遅らせたヒシバトルが最後伸びてきた。結果オープンガーデンが1着でゴールし、3馬身後にヒシバトル、これにクビ差敗北のエイシンペキンが3着。
オープンガーデンは2周目の向こう正面で、前走からは考えられないほど楽にポジションを押し上げて、勢いに任せて押し切った。レースレベルは決して高くはないが、今回の動きを見せつけられると「そろそろ面白くなってきた」という感じがする。
外国馬ジノラッドは今回褒められた内容ではなく、あとは本番で距離が伸びる点に活路を見出すしかない。
2番人気に推されたペネトレーターは5号障害で落馬したが人馬とも異常はないとのこと。
09/03/31(火)12:25 編集
[1]. ペガサスジャンプS展望
|| 09/03/28(土)02:25 [ 返信 ]
有力馬は大方阪神スプリングジャンプに回り、ここは小粒なメンバー。
実績ではエイシンペキンが断然なのだが、いかんせん昨年来のスランプでどうか。昨年阪神SJ、京都JS3着までは良かったが、その後まるで勝負になっていない。OPのここは相当レベルが落ちるものの、一度狂った歯車を立て直せるのかは不透明。
クルワザードもOP2勝、重賞で3着があるが、こちらは中山がどうか。昨年の大障害1走のみで着外。少なくとも阪神のような得意コースではない事は明らか。
となれば、自然と3/8のOP上位組、即ちヒシバトル、ブルーベレッタ、グランツーリズモ辺りがなし崩し的に、という形になろう。他では、中山大障害6着オープンガーデン(その後の不調が気になるが)、8着ペネトレーター辺りも圏内。
外国馬ジノラッドだが、距離の長い豪グランドナショナルの勝ち馬で、日本遠征馬の登竜門的存在であるヒズケンスチェイスでは成績を残せず、セントスティーヴンカラジとは違い明らかにスタミナタイプ。スタミナタイプは過去ミスティーウェザーなど日本のスピードの出る障害レースでは全く勝負にならないことが多い事を考えても、ここは期待薄だろう。本番雨続きで相当馬場が柔らかくならない限りはノーチャンスと見ていいか。

戻る



TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: