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53. 2009/05/16 京都ハイジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝3930m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 09/05/15(金)21:02 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
クールジョイ牡1160.0金折知則
メイショウタローセ1060.0仲田雅興
テイエムトッパズレ牡660.0佐久間寛志
ドールリヴィエール牡560.0黒岩悠
エイシンペキン牡860.0西谷誠
ショウリュウケン牡459.0植野貴也
ナイトフライヤー牡1060.0高田潤
スズカスペンサー牡459.0北沢伸也
トーワヒヨシマル牡460.0小坂忠士
10メイショウダンディ牡660.0南井大志
11インカムセ760.0岩崎祐己
12ドングラシアス牡560.0熊沢重文
13バトルブレーヴ牡760.0菊地昇吾
14ビコーフェザーセ560.0白浜雄造

近2戦は崩れたが、過酷な斤量・G1・関東圏のレースなど2戦とも悪条件が揃っていたバトルブレーヴ。今回ホームの京都、かつ別定重量60キロという設定はいかにも有利。出走メンバーのなかではアタマ1つ抜けた存在感がある。
乗り替わりとはいえ連勝で勢いのあるインカムが上位必至の存在だが、エイシンペキンも1年間のスランプからようやく復調の気配があり注目すべき1頭。
若手ではドールリヴィエールとショウリュウケンが参戦。前者は前走後方待機のまま勝負に参加できなかったし、後者は得意の京都で終盤の脚も堅実。共に一発狙いが可能だろう。阪神スプリングジャンプで後のG1馬スプリングゲントを下したトーワヒヨシマルも新参の一角で今回が試金石の身だ。
09/05/15(金)21:43 編集
[1]. 京都ハイジャンプ結果・回顧
|| 09/05/16(土)17:58 [ 返信 ]
京都ハイジャンプ結果
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
133テイエムトッパズレ牡660.0佐久間寛志4:25.9
258スズカスペンサー牡459.0北沢伸也4:26.03/4
311クールジョイ牡1160.0金折知則4:26.0ハナ
4712ドングラシアス牡560.0熊沢重文4:26.1クビ
569トーワヒヨシマル牡460.0小坂忠士4:26.731/2
6813バトルブレーヴ牡760.0菊地昇吾4:26.81/2
745エイシンペキン牡860.0西谷誠4:26.8クビ
8610メイショウダンディ牡660.0南井大志4:27.011/2
9814ビコーフェザーせん560.0白浜雄造4:27.11/2
1046ショウリュウケン牡459.0植野貴也4:27.413/4
1157ナイトフライヤー牡1060.0高田潤4:27.53/4
1222メイショウタローせん1060.0仲田雅興4:27.813/4
1334ドールリヴィエール牡560.0黒岩悠4:29.410
中止711インカムせん760.0岩崎祐己


1番人気は京都でOP連勝中のインカム、3ヶ月ぶり、主戦小坂騎手がトーワヒヨシマルを選んだ形にも関らず支持を得た。2番人気はバトルブレーヴ、過去コウエイトライを破った事のある実力馬ということが評価された格好か。3番人気テイエムトッパズレは昨年京都JSの覇者、4番人気は中山大障害で掲示板に載ったドールリヴィエールが評価された。
レースはテイエムトッパズレにドングラシアスが終始マークする展開ながら、お互いにケンカすることなく落ち着いた流れ。バトルブレーヴがいつもより積極的な競馬を取る一方で、先手を取ると思われたインカムは何故か後方待機を選択した。
そのインカムは外から徐々に前との差を詰めにかかったものの、バンケット飛び降り部分で落馬競争中止、経験の浅さが仇となった格好。
レースは、3周目1角から後方待機のエイシンペキントーワヒヨシマルが進出したことで動き出したが、楽なペースを刻んだ前2頭には余力がある。ついていったのは捲りあがったエイシンペキン、終始内にいたナイトフライヤー、やや仕掛けを遅らせたスズカスペンサー。バトルブレーヴは追われて反応が悪くスズカスペンサーに進路をカットされたことで万事休す。ナイトフライヤーもラチとエイシンペキンに挟まれてバランスを崩した。
結局、マイペースに持ち込んだテイエムトッパズレが逃げ切り重賞2勝目。スズカスペンサーが外から追い込んで2着、最後ドングラシアスが粘る所仕掛けを遅らせたクールジョイが素晴らしい脚を使って3着に入った。

テイエムトッパズレは得意京都コース、叩き3走目と条件が揃っていた上、単騎逃げまで出来ればまさに鬼に金棒。前走は不可解な待機策で敗れていただけに、こういう形になればというところを見せた形。鞍上も、以降いつもこういう競馬をするように心がけてもらいたいものだ。
スズカスペンサーの中山OP勝ちに続いてのこの好走は価値がある。秋が非常に楽しみだ。
クールジョイは実績馬らしい流石の競馬、ドングラシアスもよく粘っていた。
バトルブレーヴは不利というよりはやはり馬体増が響いたか。また、距離が長いレースも良くない。今後東京JSや小倉SJに出るようなら再度注目したい。大障害というよりは秋の東京HJの方がこの馬の目標としてふさわしい感がある。同様のことはエイシンペキンにも言えそう。
落馬のインカムは兎も角、情けなかったのはシンガリ負けのドールリヴィエール。やはり前走はばてた馬を交わしただけだったということだろう。障害レースでは自分で競馬を作っていく馬でないと重賞クラスで何度も良績は残せない。そういう競馬が出来るようになった時が、次の買い時だろう。
09/05/16(土)18:05 編集

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