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56. 2009/07/25 小倉サマージャンプ (J-G3 3歳上 別定 芝3390m 小倉) [ 同名レースを検索 ]
|| 09/07/24(金)22:45 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
11テイエムトッパズレ牡662.0佐久間寛志
22ビコーフェザーセ559.0白浜雄造
33ロングアキレス牡559.0植野貴也
34エイシンペキン牡859.0横山義行
45ハマノオラトリオ牡459.0高田潤
46マンノレーシング牡658.0金折知則
57メイショウタローセ1059.0林満明
58ハストラング牡558.0仲田雅興
69エイシンボストン牡760.0西谷誠
610マーブルジーン牡559.0小坂忠士
711マヤノスターダム牡758.0今村康成
712ペガサスファイト牡758.0出津孝一
813ドングラシアス牡559.0熊沢重文
814バトルブレーヴ牡760.0菊地昇吾

小倉は金曜日全国ニュースで取り上げられるほどの大雨。土曜も天候回復することは無さそうで、小倉サマージャンプとなってから始めての道悪での開催となりそうだ。
過去3年小倉のターフを沸かせた女王コウエイトライの回避は非常に残念だが、今年は九州産馬テイエムトッパズレがJ-G2タイトルを持って凱旋のレースとなる。春の京都障害重賞連覇と言っても、片や京都JS、片や京都HJと違うカテゴリの重賞であり、これは素直に評価できる。マイペースで競馬が出来れば非常に渋太い。しかしながら、スタートが良くない彼にとってこの最内枠は包まれる危険性が高い為マイナス材料だ。加えて重馬場は平地時代の成績を見てもからっきしダメ、斤量も重いと折角の凱旋のはずが非常に苦しい状況に追い込まれている。
エイシンボストンは直前の東京JSを制覇しここへ。J-G3勝ち実績しかなく、ここは60kgで出走可能。鞍上西谷騎手を配して必勝体勢か。不安点があるとすれば連勝の前2走は伝説の3285m含めいずれも東京、東京以外でどうかという点か。やや跳びが大きいだけに、重馬場を含めてあまり向く舞台とも思えない。
バトルブレーヴはグランドジャンプ惨敗後は重賞で6→4と復調気配。昨年コウエイトライを破ったこの舞台で斤量1kg減で出走できるのは非常に大きい。不良馬場にも実績があるし、適性を考えるとこの馬が1番手評価となるかもしれない。ある程度後ろからでも競馬が出来る比較的器用なタイプで、外枠は内を見て競馬が出来るだけにマイナスではない。
絶好調熊沢騎手が乗るドングラシアスもここでは台風の目となる。京都HJ4着の後重馬場のオープンを勝利して勢いに乗る。小倉は未勝利勝ちありコースも悪くないだけに人馬の勢いそのままに連勝を狙う。
後は休み明けでも小倉2戦2勝の小倉巧者ロングアキレス、横山義行騎手がわざわざ乗りに来るエイシンペキンも面白い存在。
09/07/24(金)22:49 編集
[1]. 小倉サマージャンプ結果・回顧
|| 09/07/25(土)18:18 [ 返信 ]
小倉サマージャンプ結果
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
169エイシンボストン牡760.0西谷誠3:40.9
246マンノレーシング牡658.0金折知則3:41.4
311テイエムトッパズレ牡662.0佐久間寛志3:41.6
422ビコーフェザーせん559.0白浜雄造3:42.021/2
533ロングアキレス牡559.0植野貴也3:42.1クビ
6711マヤノスターダム牡758.0今村康成3:42.4
7813ドングラシアス牡559.0熊沢重文3:42.611/4
834エイシンペキン牡859.0横山義行3:43.021/2
945ハマノオラトリオ牡459.0高田潤3:43.7
10712ペガサスファイト牡758.0出津孝一3:43.911/2
1158ハストラング牡558.0仲田雅興3:44.321/2
12814バトルブレーヴ牡760.0菊地昇吾3:45.0
1357メイショウタローせん1059.0林満明3:45.2
14610マーブルジーン牡559.0小坂忠士3:45.31/2

日は幾分陰ってはいたものの、昨日の大雨が嘘のような天気。芝はなんと良馬場にまで回復した。それも額面だけの良馬場というわけではなく、4Rメイクデビューや6Rの未勝利戦の時計は当時やや重ながら開催2日目の時計よりも速かった。私含め、前日段階での予想を強いられる人にとっては辛かったかもしれない。
レースはかなり出入りの多い展開となった。行き脚のつかないテイエムトッパズレを制してハマノオラトリオが行った辺りは大方の予想通りと言えるが、それにドングラシアス、バトルブレーヴが執拗に追いかけ、互いに前を窺うシーンもあった。更に道中でマヤノスターダムが加わり、とにかく先行集団はめまぐるしく入れ替わった。
いくら小回りで先行有利の小倉とはいえ、これは傍目から見てもいくらなんでも酷すぎた。終始先行集団を見る位置でレースをしたエイシンボストンが順回り2周目でスパートをかけると先団(バトルブレーヴなどは既に脱落していたが)は必死についていくだけで精一杯、手応えの差は歴然。それに続いて中団まで位置取りを落としていたテイエムトッパズレ、道中後方にいたマンノレーシング、ビコーフェザー、ロングアキレスが猛然と追い出しにかかる。
しかしながら、エイシンボストンの絶好の手ごたえには敵わない。西谷騎手が最終コーナーでは振り返り、ゴール前に大きなガッツポーズを作る余裕さえあった。2着は直線上手く内を付いて逃げ込みをはかるテイエムトッパズレマンノレーシングが僅かに捕らえきった。
エイシンボストンは急速な馬場回復に加えて前がやりあう絶好の展開でまるで勝って下さいと言わんばかり。ただ、かなりの余裕を持っての競馬だっただけに力の差も感じられた。西谷騎手からはJ-G2もJ-G1も狙える器とかつてエイシンニーザンに向けた言葉と似た言葉が聞けたが、少なくとも秋の府中のJ-G2では非常に期待できる存在だろう。
マンノレーシングは展開の利があったが、直線芝でこれだけやれたのは今後の自信に繋がるだろう。鞍上金折騎手も平場で勝利を挙げており勢いがあった。
テイエムトッパズレは流石に今日ハナを取れなかったのは仕方が無い。間隔が開き、62kgと決していい条件ではなかったが、九州産馬の代表として恥じないレースが出来たのではないか。もう少し前が楽なレースならばいい結果が出せる。
ビコーフェザー、ロングアキレスは展開を利した追い込み。これらは過信禁物のパターンで、寧ろあれだけやりあって6着に粘ったマヤノスターダムの方を注目すべきだろう。
最後に8枠の2頭。いくら小倉のイメージがあるからといっても、いくらなんでもやりすぎ。特にドングラシアスは道中ガンガン追ってまで前に行く必要があったのかは甚だ疑問。波に乗って調子にまで乗ってしまった、とでも言うべきか。バトルブレーヴも昨年中団から競馬できていたわけで、無理に前を取りに行く必要は無かった。どちらの騎手も今後の乗り方についてじっくり考えて欲しい所だ。
09/07/25(土)18:19 編集
[1]. 小倉サマージャンプ
|| MOTHERLAND 09/07/25(土)01:39 [ 返信 ]
一般オープンそして重賞と2連勝中のエイシンボストンが中心。先行勢も多く厳しい流れが予想される中、それらを見る位置からレースを進めることになりそうだが、それはここ2戦同様の形。小倉コースも経験済み、かつ鞍上西谷騎手なら心強い。
復調気配のあるバトルブレーヴ、ドングラシアスおよびエイシンペキンが今回脅威度を増している一方、実績面ではこれらに一枚劣るもののロングアキレスも得意の小倉で要注目。
新興勢力ではハマノオラトリオあたりが気になるが、逃げ切るにはどうにも辛い相手が揃った。展開を考えればむしろ前走凄まじい追い込みを披露したビコーフェザーに一発の気配あり。
逃げてこそのもう1頭テイエムトッパズレは実績最上位だが展開不利の上に62キロで……手の内に入れている佐久間騎手はどう乗るか。

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